« 放置 | トップページ | 調べもの »

2011/09/03

写真

前回のエントリーで書いたとおり、写真をupします。やはり携帯画質なので、このあたりが精いっぱいのようです。

さて実家に帰省中は、敢えてどこかに出かけた、というわけではないのですが、JR山陰線の嵯峨から馬堀の間の旧線を利用して走っているトロッコ列車に乗ってきました。

トロッコ嵯峨駅からだと事前に予約をしていない限りはなかなか乗れないことがわかっていたので、今回はちょっと先回りしてあらかじめ馬堀駅まで行き、そこから徒歩でトロッコ亀岡駅へ向かって、そこから嵯峨駅まで戻ってくるルートを選びました。

このトロッコ列車が走るルートは保津川沿いを走るので、なかなか景色もいいです。

Sa3c0119_3

トロッコ亀岡駅のきっぷうりば。1本の列車が片道約25分をかけて往復するため、列車は1時間おきに出ます。その隣を走る新線を、JRの電車がかっ飛ばしていきます。

Sa3c0120

トロッコ亀岡駅の前にある、観光馬車のりば。まわりは田んぼくらいしかないので、このようにのんびりとしています。

Sa3c0123
車内から1枚。ゆきぱぱさんたちが乗ったのは、当日発売のみの完全オープン車両。天井があるだけで、窓はありません。当然雨の日は乗ることができない車両です。車両はすべて貨物貨車を改造したものなので、乗り心地はよくありません。隣に保津川が流れており、保津川を下る観光舟下りを見ることができます。春は桜、秋は紅葉と、なかなかいい眺めを見せてくれます。

昔、ゆきぱぱさんが小学生くらいまで、このルートの途中にある保津峡へ何度か来たことがありますが、そのころの山陰線はまだ単線非電化で、ディーゼルカーかディーゼル機関車に連結された客車に乗って、ノロノロと走ってたのを覚えています。

その頃から考えると、もう30年以上も前のことなんですね。それに嵯峨・嵐山に来たのも20~30年ぶりだったかも。

お店がところどころかわってしまっていたり、以前より道路等がきれいに整備されていたりすることろがあったりしているものの多くのお店も昔のままだし、それになによりも景色や雰囲気が以前のまま変わらないままであるのは驚きました(それでも、昔からいる人にとっては、ずいぶんと変化したと感じられるんじゃないかな?)。

当日はあまりにも暑かったので、とっとと退散しましたが、また機会があれば、そしてしのぎやすい気候の時にでも、ゆっくりと散策したいなと思いました。未だに、大覚寺も天竜寺にも行ったことがないんですから。

|

« 放置 | トップページ | 調べもの »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。