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2011年4月

2011/04/25

ささやかなる・・・

独身の頃ならば、可処分所得は全部自分のことに使うことができるので、「これまで頑張ってきた自分のために」という名目で、少々値の張るものも買うことができたのだけど、今のように所帯を持つとそう簡単にはいきません。(とは言いつつも、昨年にデジタル一眼レフを買ったときは、これを理由にしたような気が・・・)

でも何かをきっかけに、新たに買うことを決めることも多いと思いますし、ゆきぱぱさんもそのうちの一人です。

誕生日だからというわけではないのですが、普段の通勤に使っているカバンの持ち手がダメになったので、これを機会に買い換えました。これまで使ってきたカバンは約1年前に購入。デザイン的にはものすごく気に入っていたのですが、半年ほどして持ち手の部分の心棒が断裂したのをきっかけに、持ち手の縫い目がほつれ、皮革部分がちぎれてしまい、ボロボロ状態に。

通勤に使っているだけで、しかも通勤と言ってもクルマ通勤なので、カバンは助手席の乗せているだけ。なのに1年ほどでダメになるとは。これ、某航空会社が開設するネットショッピングで確か1万円で購入したんですよね。だからなおさらもったいないというか、残念というか。

今回購入したのは、誕生日の前日にたまたま家族と立ち寄った自宅近くの大型ショッピングセンター。期間限定でカバンのセールをしている特設会場を見つけて、よさげなものを約9000円で購入。100%満足したものとは言えないですが、持っていてもいわゆるジジ臭くなく、そこそこスタイリッシュなものです。もちろん持ち手の部分も今回はしっかりチェックし、簡単に痛まないものを選んでいます。予算が許されるのならば、TUMIのバックが欲しいところですが、これはとても買えません。

誕生日とはいえ誰もプレゼントはくれないですから、いや、もうもらえる年齢じゃないですから、これをささやかな自分へのプレゼントにしようかな、なんて思っています。

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2011/04/24

新たなるスタート

またさしてもうれしくもない日がやってきた。四十数回目になる誕生日。
今更ながら特に何かある訳でもなく、ごく普通の日曜日が過ぎていく。

日常生活において年を重ねていっても、あまりこれといって得をするようなこともないような気がする。
むしろ、日々年々といろんなことから、自らの衰えと老いを実感するばかりで、あまりうれしくない。

でも悲観してばかりはいられない。

人生を80年であると考えるならば、ちょうど半分を過ぎたばかり。

「もう半分」
と考えるのか、それとも
「まだ半分」
と考えるのかで、ずいぶんと違う。
私はどちらかというと後者で考えていたい。

そう考えたとき、今日は齢を1つ重ねた新たなる出発点の日だ。

やるべきこと、そしてやりたいことはたくさんある。
それらを一つ一つこなしていきたい。

そんな自分に、今夜はささやかな乾杯かな。

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2011/04/23

デビュー

今週は頑張って毎日更新していたのですが、金曜日に力尽きましたorz  疲労困憊、ってこういうことを言うのでしょうか。帰宅してから、起きていられませんでした。

日は変わって土曜日。上の子供が朝から部活だというので、体が言うことを聞かないのを無理していつもと同じ5時半過ぎに起床。子供を送り出してから支度をして、永田町にある国立国会図書館へ行ってきました。

約2年ほど前に利用者登録を済ませていたのですが、実際にここを本格的に利用するのは今回が初めて。

2年間利用がなければ利用者登録が失効してしまうのと、仕事関係で資料の調べものがあるため、事前に国会図書館のホームページで調べたい資料があることを確認し、仕事の休みの日で、かつ開館されている日、ということで今日になったわけです。

10時ちょっと前から1時半過ぎまでの4時間近く、資料調べと複写申込みで、みっちり過ごしました。

一つ残念だったのが複写料金。

人海戦術でしなくてはならないため、その人件費のためか、複写料金が高い。A4またはB4サイズ1枚当たり、25.2円とは・・・。

結局いろんな資料をかき集めたため、複写代金だけで総額2500円を超えてしまいました。でも勉強代と考えれば、安い金額かもしれません。あとは、こうして集めた資料をどう有効的に活用するか、それ次第ですね。

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2011/04/21

仕事を休んだ日に限って忙しい

今日は午後から半休を取りました。というのも、今日は下の子供の学校の個人面談があったため。

昨年に労働基準法が改正され、従来の1日または半日の有給休暇取得に加えて、各事業所の労使の合意があれば、1時間単位での有給休暇取得が認められるようになり、ゆきぱぱさんの会社でも今日からこれが適用されるようになったので、この個人面談だけに出席するだけならこの時間単位有給休暇を取得すればよかったのですが、この時ばかりに普段なかなか片づけることができない用事を済ませようとして、午後から半日お休みを取ることにしたわけです。

まず最初にしたことと言えば、今日は普段行きつけのクリーニング屋が半額セールをする情報を得ていたので、仕事の帰り道に寄って大量の冬物をお願いしたこと。

そして自宅に戻ってからすぐに、今度は郵便局へ行って振込手続きと、今更ながら当選した年賀はがきの引き換え。その足で、今度は最寄りのJR駅へ上の子供が持つSuicaへチャージしに行き、そこからの帰りに買い物。

自宅に再び戻ってからは、大量に溜まっていた洗濯物を洗濯し、洗濯機を動かしている間に学校へ行き個人面談。三度自宅に戻って洗濯ものを部屋干しし、終わったら次はすぐにかかりつけ医まで行って、高血圧の定期診察と調剤薬局へ薬を処方してもらいに行く。

こうして四度自宅に戻ると、時刻はもう6時。そこから次はお風呂掃除。これが終わって一息ついたら、この後、上の子供を塾まで送りに行くついでに妻を職場までお迎えの予定が入っています。

普段仕事をしている時よりも忙しいかもしれません。これはやっぱりしょうがないんでしょうかねぇ。

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2011/04/20

待ちに待った日

先日ゆきぱぱさんの弟のブログに、「うれしかった事」のタイトルでのエントリーがアップされていました。

ゆきぱぱさんの弟の子供は姪っ子で、このブログにも過去に何度か書いていますが、自閉症のハンディキャップを背負っています。でも、まるで亀の歩みのようにものすごくゆっくりではあるものの、しかも着実に成長していっています。いろいろありましたが、今月めでたく1年生になりました。ただ残念なことに市役所といろいろやりあった挙句普通の小学校は難しく、支援学校への入学になってしまいました。

そんな姪っ子が、先月の大地震から2日後に初めて東京へ来たのですが、最近その時の写真を見て「おじいちゃん、おばあちゃん、おねえちゃん」と言いながら指をさしているそうです。これまでそんなこと言わなかったのに。さらに、食べ物や人物などいろんな言葉を繰り返して言っているとのこと。発音もよくなってきて、しかもただ言葉を発しているのではなくて、理解して言っているんだとか。

そんな中、エントリーがアップされた前日には、弟に向かって「パパ」と言って肩をポンポンと叩いてきたそうです。これまでは「パパは?」と弟が尋ねると「パパ」とは答えていたようですが、こちらが何も言わないのに自分から言ってきたのは初めてで、ずいぶんビックリしたとありました。

と同時に、「何年その言葉を待っていたか分かるか? って言いたくなったくらいです。うれしかったですよ」とも書かれていました。

その気持ちがとてもわかります。普通だったら2~3歳くらいで言えることを、ようやく1年生になる頃に言えるようになったのですから。

1年のうちに、2, 3回くらいしか会うことがないですけど、次に会う時には、ゆきぱぱさんのことを「おっちゃん」と呼ぶんでくれるんでしょうか? いや、呼んでくれるとそれはそれでうれしいんだけどなぁ。

また次回会うのが楽しみになりました。次は、お盆の帰省の時になるのかな?

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2011/04/19

先行き不透明

あの地震から1ヶ月経って、少しずつではありながらも復興の動きと同時に、大きな被害を受けた工場等も通常の生産活動に戻りつつあるようです。

ですが、ゆきぱぱさんの会社は、先週から不定期ながらも製造現場では一時帰休が始まりました。幸いにも工場に大きな被害はなく生産は全く問題ないのですが、原材料の供給が不安定で入手困難なものがあること、そして何よりも、仕事を発注してくれる会社も原材料が入手できなかったり、被災して製造ラインの復旧の目途が立っていないなどの理由で、仕事のキャンセルや材料調達まで延期などの影響を受けているためです。

原材料の調達に支障がなくなり、それに伴って再び仕事を発注してくれれば、一時の辛抱ですむのですが、加工部品の調達困難からエンドユーザーさんが代替材料・部品に切り替えてしまい、このまま失注してしまう可能性があるものも出てきています。

だけどこればっかりはどうすることもできません。ゆきぱぱさんの勤める会社は、ごく普通のメーカーではなくて、受託加工専門のメーカー。カッコ良く言えばOEM、昔ながらの言い方をすれば大企業の下請け、別の言い方をすれば大企業の協力工場、ってところ。つまりオリジナルの製品を持たないわけです。

注文を出してくれる会社が競合相手などに仕事を取られてしまうと、それがそのまま受託加工業には仕事の注文がなくなってしまい、売り上げはゼロになってしまう。こちらには落ち度がなくても、失注してしまえばそれに対する保証もない。かといって、オリジナルの製品を持たないので、売り上げが下がってもそのリカバリーは自らではできない。そんな極めて不安定な立場なのです。

全く何も手が打てないわけではないので、それ相応の対応を取っていますが、なかなか難しいものがありますし、どうしても時間がかかってしまいます。

ということで、先行きは極めて不透明です。

未だ先の見えない原発問題、毎日頻繁に続いている余震。こうしたことが少なからず影を落としているのは間違いないでしょう。

これまでみたいに、金銭的に豊かさを追い求めるのではなく、少なくともみんなの心が豊かになるように笑って過ごせるようになるのは、いったいいつになるのでしょうか。

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2011/04/18

パソコン通信

久しぶりの3日連続更新です。

それはさておき、ゆきぱぱさんのこのブログを開設している@niftyさんが創立25周年を迎えたそうで、その記念サイトを開設されています。その中の一つが、かつて電話回線と電話モデムで接続していたパソコン通信時代の"NIFTY-Serve"の復活。

http://www.nifty.com/25th/niftyserve/

復活と言っても、昔のフォーラムやCBシミュレーター(チャット)が使えるわけではなく、機能の一部を疑似体験できるだけですが、当時そのままの接続ログイン画面やメニュー画面、そして何よりも2400bps程度という今からじゃとても想像できないような低速で文字が表示されるなど、懐かしいことこの上ありません。

ゆきぱぱさんがパソコン通信を始めたのが社会人になって2年目の1994年(平成6年)のこと。少ないお給料を1年間貯めて、できる限りスペックのいいパソコンと17インチブラウン管のカラーモニター、それからパソコンラックに椅子と総額約80万円の費用をかけてそろえたのが最初です。CPUのコアは初代Pentiumが発売されたかされる直前あたり。ゆきぱぱさんが購入したパソコンは、DX2-66MHz。OSはWindows3.1に切り替わった直後だったかな。MS-DOSからOSが大きく変わるとあって、Windows3.1が標準搭載されるパソコンが発売されるのを待って買った記憶があります。

ニフティさんとはこの時以来17年間ずっと、プロバイダーは変えていません。もちろんメールアドレスも17年間ずっと同じです。途中、ニフティさんの社名変更に伴って、ドメイン名が変更になりましたけど。

この時始めたパソコン通信によって、ゆきぱぱさんの人生が大きく変わった、と言っても過言ではありません。他の人との横のつながりが一気に広がりましたし、オフ会を通じていろんな人との出会いもありました。そんなオフ会で出会った人たちの中には、未だに細く長くのお付き合いをしている方もいらっしゃいますし、いろんな方面で活躍されその名前をいろんなところで目にする方もいらっしゃいます。このブログにも時々お越しいただいていますので、本当にありがたい限りです。ただ、もう14~15年もお会いしていないので、お互いその当時の面影はなくなってしまっているかもしれません(笑) どこかに写真が残っているかもしれません。今度探してみよう。

そしてその当時の私をご存知の方ならもちろんこれはご存知ですけど、ゆきぱぱさんの奥さんはこのNIFTY-Serveを通じて知り合ったことですね。初めて妻を知ったのは1995年のちょうど今ぐらいのころかな。オフ会で初めて会ったのが6月くらい。そのあとお付き合いしはじめて2ヶ月もたたない9月末に入籍という超スピード婚でした。

こういう訳で、ゆきぱぱさんにとってこのNIFTY-Serveの画面はただ単に懐かしいだけじゃなく、人生の転機となったきっかけを与えてくれた大切な思い出でもあります。

今のGUIベースとなった画面じゃなく、ただのテキスト文字だけで電話料金と課金を気にしながら低速で接続していた時代をご存じない方がいらっしゃいましたら、ぜひともその雰囲気を感じ取っていただければと思います。

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2011/04/17

慣れないこと

未だに慣れないことは、仕事が完全週休二日制ではないので、月に1, 2回ほど土曜日出勤日があること。今週末が正にこれにあたっていたので、お休みは今日の日曜日だけ。

長年にわたって、完全週休二日制の会社で働いてきたので、この感覚がなかなか抜けません。日曜日のお休みだけでは、疲れが抜けなくなってきています。それだけ歳を取ってしまった証拠なのかもしれませんが。

それ以上に、気忙しくて、精神的にもなかなか休まる気がしないですね。仕事で着る作業着の洗濯も急いでしないと、天気が悪い週末になったときは乾かないですから。

と言ってもどうすることもできませんから、明日からに備えてもうそろそろ寝るつもりです。次の週末も予定があるので、結構忙しくなりそうです。

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2011/04/16

写真

昨年に念願のデジタル一眼レフのカメラを買ったものの、買った当時はヘルニアで満足に撮影できる状況になく、その分も含めて今年の春以降にあちこちへ出かけて撮影に行ったり、カメラメーカーが主催している有料の撮影講座とかにも参加しようかな、なんて考えていたものの、先月の地震以降、そんな気持ちにはなれなくなってしまいました。

「これではいかん」と思い、先週こそ近所の都立の公園まで桜を撮りに出かけることができましたが、意外と今年の4月の週末はスケジュールがいっぱい詰まっていて、撮影のために出かける時間を確保することそのものが難しくなってしまいました。

せっかく、カメラ本体とセットで購入したズームレンズに加えて、どうしても背景をぼかして、かつ解放F値が小さい明るいレンズも購入して、決して満足いく装備ではないものの、それなりに少しずつ準備してきたんですが・・・。

写真についてはほとんど素人同然のゆきぱぱさんですが、30mm単焦点、F値1.4のレンズを装着して試しに撮影してみたところ、大口径レンズの凄さを実感させられました。

2月に下の子供の誕生日をお祝いした時のものですが、この写真はフラッシュを焚かずに誕生日ケーキ上に刺したろうそくの光だけを利用して撮影しています。写真の一部はプライバシー保護とサイズ調整のために加工していますが、ろうそくの火を吹き消そうとしているところを撮影したのですが、数本の不安定なろうそくの光だけでも、これだけはっきりと顔も写るんですね。

Img_0667m

撮影条件:
絞り値 F/1.4, 露出時間 1/40秒, ISO速度 ISO-3200, 焦点距離 30mm, フラッシュなし

撮影にあたっては、絞り値だけを1.4に固定し、シャッタースピード等の残りのパラメーターはオートにしています。

ホワイトバランスや露出補正など、まだまだ身につけたいテクニックもいっぱいありますが、こうして写真を撮っていて感じることは、人間の目がいかに優れているか、ということに尽きます。目で見たままの状態の写真を残すことがどれほど難しいか。カメラで再現するには、いろんなパラメータを調整しなくてはならないのですが、人間の目はこれを難なく、かつ、すぐにしてしまうのですから。

ゴールデンウィークの休み期間中に、どこか撮影に出かけることを考えてみようかな。

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2011/04/10

お花見日和

かなりしつこかった風邪もようやく治り、体調も元に戻りつつあります。

先週末に満開を迎えた桜。昨日の土曜日は生憎のお天気でしたが、今日の日曜日は風もほとんどなく、気温も20℃近くまで上昇して、絶好のお花見日和。

今日の午前中に予定されていた自宅マンション生活排水管の高圧洗浄が思いのほか早く終わったので、東京都知事選挙の投票を済ませがてら、愛用の一眼レフデジカメを持って自宅近くにある都立の公園へ散歩に行ってきました。

この公園の広場には、広場を取り囲むように桜の木が植えられており、たくさんの家族連れや仲間内でのお花見グループが集まってきていました。例年と違って、今年は先月の大震災の影響もあってか、さすがにドンチャン騒ぎをしている人達はいませんでしたが、次から次へと大勢の人が食べ物や飲み物、お酒を持ち込んで、お花見を楽しんでいました。来週末はもう散り初めになってしまいそうなので、今日が今年最初で最後のお花見日和だと思います。

楽しそうに飲み食いしている人達を横目で見つつ、ゆきぱぱさんは一人「ああでもない、こうでもない」と心の中でつぶやきつつ写真を撮っておりました。たくさん撮った中から、いくつかを載せてみました。web用に画像を圧縮しているのと、ちょっと(かなりか?)ピントが甘いために、イマイチな出来栄えになっています。

Img_0804

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もっと朝早く、お花見客が来る前に写真を撮りに来なきゃダメですね。人物が写り込まないようにしたら、変な構成のおかしな写真ばかりになっちゃいました。

もっと写真の撮り方も勉強しないと、まだまだ人に見せられるレベルじゃないですね。

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2011/04/03

まだダメです

1週間経ちましたが、まだ風邪が治りません。

熱はやっと下がりましたが、それでも水曜日くらいまでは微熱が続いていました。今は、まだ鼻声状態。おなかの調子も今一つよくありません。

こんな状態なので、当然元気もありません。

体調がすぐれない中、昨日の土曜日はいつもの時間に起きて、京都の実家まで子供たちを迎えに行ってきました。実家で週末はゆっくり、と思っていたのですが、下の子供は土曜日に帰りたい、というので、実家に着いて3時間後には自宅にトンボ返り。

今日は1日ほとんど寝て過ごしました。

もう2ヶ月近く調子を崩している状態。特に今日は天気が良くなかったこともあって、余計に気が滅入ってしまいました。

なんだか、すべてにおいて、もうどうでもよくなった、イヤになってしまった、そんな気分です。

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