今日の面接報告。結論として、ほぼ、今朝ここに書いた予想通りになりました。
まずは、午前中に面接を受けたところ・・・。
(◎´∀`)ノ ヽ(´▽`)/ (*^-^) o(*^▽^*)o (o^-^o)
ほぼ「内定」で間違いないです。いや、正確には、実質的な「内々定」状態になったことがわかりました。その理由。
1) 普段ならば、よほどのことがなければ外部の人に見せない、工場の中の極秘の部分まで見せてもらえたこと。社長自ら、ここで見た内容は、絶対に口外しないでください、って何度も口酸っぱく言われました。
2) 仕事をしていく上で非常にかかわりが深くなる工場長を始め、関係する方々と顔合わせするように段取りが組んであったこと。残念ながら、出張等で工場長以外の方とは会えませんでしたが・・・。
3) 通常、このような面接において出ることが極めて珍しい、往復の交通費を出していただけたこと。(先週末の前回の面接では、支給していただいていない)
4) それだけではなく、面接は工場内見学を含めて2時間だったのですが、そのあと、この会社近くのお店で昼食までご馳走になったこと。これまで過去2回転職していますが、このようなことは過去に1度も経験したことがありません。最初に転職したところでの初出勤日に、昼食をご馳走になったことはありますけど。ですから、これだけでも普通の待遇じゃない。さすがに、これには驚きました。
5) 何よりもこれが決定的。社長から、「今日は時間的にできなかったのだが、来週あたりにもう一度来社していただいて、給与や勤務に関する諸条件を提示します。実は書類は準備してあったんだけど」とのお言葉をいただきました。採用するつもりがなけりゃ、給与等の条件提示ってしませんからね。
6) さらにさらに、社長さんに「私はどのような立ち位置で働くことを想定されているのですか?」って尋ねたところ、前回の面接でもお会いした、実際に仕事をすることになった際に最も密接的に一緒に仕事をすることになる2名の方と私の3人で、将来的にこの会社を背負って活躍することを考えている、って言っていただきました。
ここまでいろんな条件がそろってくると、この企業さんはもう腹を括って決めていらっしゃる、と理解するのが自然でしょう。
恐らく来週になるのでしょうけれども、その時にどのような条件を提示していただけるのか、そのoffer letterの内容次第になってきました。きっちりと「内定」って言葉をいただいたわけではないのですが、随分とホッとしているのも事実です。
で、この余韻が残った状態で、今度は午後3時から、都内某所で別の会社の1次面接に突入。この面接が、結構きつかった。
日本企業と外資との合弁企業なのですが、従業員は8名ほど。非常にニッチな商材を扱っているので、その業界では非常に有名なのですが、一般にはほとんど知られていません。実際、ゆきぱぱさんもエージェントから紹介を受けるまで、知りませんでしたからね。
面接官は、この合弁企業の日本のトップであるManaging Directorの方と管理部長の2名。面接しょっぱなに言われたことは、これまでの履歴・職歴について、最初は日本語で、その後は英語でお話ししてください、って。
1次面接から、一部英語での面接になる可能性が高いですよ、と事前にエージェントから告げられていたのですが、これまでの外資系への転職時の面接では、面接官が日本人相手であってもこんな英語を使った面接になったことは記憶になかったですから、ちょっと面喰った。
しどろもどろになりながらも、なんとか英語でこれまでの履歴・職歴を説明すると、そのあと間髪いれずにManaging Directorの方から、英語で質問が飛んでくる。質問内容は、
1) 最初に転職した時の理由
2) これまでビジネスキャリアを積んできた中で、顧客から信頼を得るにあたって、どういった点が大切であると考えているか
3) これまでのキャリアの中心を占めているエンジニアとしての立場として、どういったことを大切にしてきたのか
当然、こんなことになるなんて想定していなかったものだから、答えなんか用意していない。日本語でならば、答えるのはそう難しくないし、自分なりのビジネスに対する信念というか、基本的な考えというものを持っているので、それを伝えればいいのだが・・・、英語を日常的に使わなくなって4ヶ月も経とうとしていると、適切な単語が出てこなくなっちゃっている。あれっ? 以前なら、スムーズに出てきたり、スムーズに出てこなくても、別の表現方法でたどたどしくも説明できていたんだけど、それすら出てこなくなっちゃってる。
最後は、知っている単語の羅列じゃないか、というくらいのお粗末英語でなんとか最後の質問に答え終えると、Managing Directorの方から、「というような質問が、次の面接(ビデオ会議)に進んだ際は聞かれると思っておいてください」って言われる。
そのあとは普通の日本語による面接になったんだが、仕事の内容や環境については面白そうであり魅力的なんだけど、いかんせん、これまでのキャリアから言うと毛色が異なる分野になってしまう。実は、いくつかある応募要件の中で、この部分が一番重要なのだが、その部分がゆきぱぱさんのウィークポイント。それ以外の要件に関しては、程度は別にしてすべて満たしているんですよ。
そこをこの会社はどう判断されるのか、それ次第で次に進めるかどうかが決まると思われるんですけど、正直なところゆきぱぱさんは次に進めるかどうかの自信はないですね。
それに、今回の結果は来週になってから伝えられるため、その時には上に書いた会社からoffer letterをもらっている可能性が大。仮に二次面接に進めることが決まったとしても、それがいつになるのか明確なところはわからないとのことなので、順調に進んだとしてもいつ内定貰えるかわからないですし、結果として横並びで比較することはできないんですよね。
タイミングが悪い、と言えばそれまでなんですけど、こればかりはしょうがないですね。今のところは、今日の午前中に面接したところからの、勤務条件の提示内容を見た上で、どうするかを決めることになりそうです。
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