« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月

2009/05/31

今度は・・・

うー、今度は頭まで痛くなってきた。頭痛薬飲んだけど、いま一つすっきりしない。

辛いので、さっきちょこっと寝たけど、いつものごとく勧誘電話と思われる電話の呼び出し音で起こされてしまった。ゆきぱぱさんの電話は、外出の有無にかかわらずいつも留守電にしているんだけど、本当に電話をかける要件であるならば、留守電に何らかのメッセージを残すはず。

勧誘電話や何だか怪しい電話限って留守電にメッセージを残さないし、電話を切るときに#のプッシュ音かな? これを2回鳴らして切るんだよね。普通の電話ならこんなこと絶対にありえないから。

それはさておき、うー、何もする気がしない・・・。

| | コメント (0)

あー・・・

今日は朝から、目の調子がすこぶる悪い。花粉症のシーズンは終わったというのに、花粉症の時と同じで、目がやたらと痒くて、しょぼしょぼする。

今朝はもうちょっと寝ていたかったのに、7時に起きちゃったからかなぁ。それでも昨夜は11時半には寝たんだけど。

これから、上の子供を連れて、子供が行きたがっている区が開催している子供祭りに行くんですが、久しぶりに晴れ間も見えてきているのはいいものの、目の調子が良くない時の太陽の光はキツいなぁ。

| | コメント (0)

2009/05/30

ご帰還

今朝の記事、携帯からupしたのですが、写真がきちんとした方向でupされていたようでヨカッタ。自宅に帰ってからでないと確認できなかったので、クビを傾けないとまともに見えない写真だったらどうしようかと、心配でした。

今日はゆきぱぱさんお得意のバスを使った移動ではなくて、電車を使った移動です。だって、場所がつくばエクスプレスか常磐線を使わないと行けないくらい、自宅から遠いんだもん。

で、何とか、今日の面接は終了しました。午前10時から始まって、終了したのが11時半過ぎ。通常の面接にしては、かなり長い方です。今までのケースでは、1時間くらいが普通ですから。

今回の面接の出席者は、ゆきぱぱさん側は、ゆきぱぱさんとこちらの企業を紹介してくださったエージェントの方の2名。エージェントの方が面接に同行されることは非常に珍しいのですが、ここのエージェントさんは、こうしたところを大切にされているようです。かといって、面接中に口を挟まれることもないですし、隣でやり取りを聞いておられるだけ。

じゃぁ、なぜ同席されるのか、面接が終わってからその理由をお話ししてくださったのですが、たまに、企業側の求人内容と、面接時に面接者に対して話す内容が食い違っていることがあるそうなのです。エージェントの方も、事前に求人内容、求める人物像を直接会って話を聞いて確認をとってから、それにマッチするような人を探していますから、いざ面接の場になって「話が違うじゃないか」ってことになると、エージェントのメンツにもかかわってきてしまうからなのだとか。

昔転職活動をしていたときに、エージェントから話を聞いていた内容と、実際の面接のときに直接企業側から聞かされた募集内容とが、全く異なっていたことがあって、後でエージェントに文句を言ったこともありますし。

そうそう、それで企業さん側の方は、当初エージェントから聞いていた出席予定者である、社長さんと、専務さんのお二人。それにこちらはエージェントさんも想定外であった、技術担当顧問の方の3名でスタート。これまで仕事を変わってきた経緯について質問があるなど、こちらは想定通り。時々、個人的なところで、「うわぁ、保守的な内容の質問だなぁ」というのもあったのにはちょっと困りましたが、それでもまずまず納得していただけたかな?

で、これまたエージェントさんも含めて想定外だったのが、そのポジションにおいて一緒に仕事をすることになる2名の方も途中で加わっての面接になっちゃったこと。

一次面接が通って、二次の時に顔合わせじゃないけれども、その時に会うんじゃないか、とエージェントさんから話を聞いていたんですが、そうなってくると、ここでほとんど決めてしまうんじゃないの? って印象をより強く受けちゃいました。先方の企業さんの方は、それだけ今回募集のポジションにおいて、より重要性が高いからだと考えていらっしゃる裏返しなのかもしれませんけど、話をうかがっている限りでは、慎重を期して2回ほど面接を予定しているようです。でも、次の面接に進んだ時って、一体何の話をするんだぁ?外資でもないから、英語インタビューがあるわけでもなし・・・。

まっ、いいか。

面接を受けた側の印象としては、採用に関してかなり前向きに考えていらっしゃるように思いました。でもこれだけは、実際に返事をもらうまではわかりませんけどね。

とりあえず、今はゆっくり休もうかな。週末だし。

| | コメント (0)

いざ、出陣

いざ、出陣
今日は、これから面接。ちょっとナーバスになってます。

| | コメント (0)

2009/05/29

リンクいろいろ

本当は、今日はとっても忙しいので、こんなこと書いている場合じゃないんだけど・・・。

Yahoo! のニュースにも掲載されていたので、トライされた方も多いかもしれませんが、こちらのサイト結構おもしろかったので、遊んでしまいました。まだアクセスが殺到していると思うので、なかなかサイトがつながらないのと、繋がってもスクリプトを読み込むのに時間がかかるのでイライラしちゃいますけど、機会があれば覗いてみてはどうでしょうか。→ バファリンスペシャルサイト「バファリス」

次に、話題が急に堅苦しくなってしまいますが、このブログでは、時事問題とか社会問題的なことは、意図的に取り上げないようにしているのですが、今回の「豚インフルエンザ」(敢えて、新型インフルエンザとは書きません)に対して、政府や役人のあまりにもひどさ加減にゲンナリしています。

国内感染が見つかった時、あれほどまでに大騒ぎし、マスコミも危機感を煽るようにものすごい報道の仕方をしていたというのに、今じゃ、新たに違う県で患者が見つかっても、さらりと報道するだけ。この落差は一体何なんだ? 朝から晩まで、わざわざ総理大臣がCMに出て、国民に対して冷静に、と言ってくれてますけど、その言葉をそっくりそのままこのCMを流している放送局を含めたマスコミと、政府にお返ししたいくらいですね。

木村盛世さんという、医師で厚生労働医系技官の方で、昨日行われた参議院予算委員会集中審議において、「新型インフルエンザ対策」に関する政府参考人として参考人招致に出られた方のブログなんですが、当初25日に予定されていた参考人招致について、厚生労働省健康局長が握りつぶしたというのです。(この参考人招致の様子も、ニュース番組ではほんのサラリとしか取り上げていませんでした)

この方は国家公務員でありながら、これまで政府・厚労省が行ってきた検疫体制について批判してきた方ですので、この厚労省健康局長が取ったことは政府にとってまずいことを明らかにしてもらいたくない、と見ることもできるわけです。これ以外にも、マスコミではほとんど取り上げることない現実も書かれています。詳しくは、こちらのサイトへ。→ 木村盛世オフィシャルWEBサイト

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

こんなことをグダグダ書いていては、今日やるべきことがちっとも進まないので、これでおしまい。

| | コメント (0)

2009/05/28

戻ってきた

やっと帰ってきました。

午後に赤坂で約束があったので行ってきました。そう、あのブタのキャラクターを使っている放送局のすぐ近くです。

ここへ行くのは久しぶりです。ここには初めて書きますけど、2月まで勤めていた会社のオフィスは、この赤坂にあったので、毎日通勤で見ていたのですけど、会社を辞めてしまうと全く縁のない風景と化してしまいました。

地下鉄を使えば、途中乗換しなくてはならないものの、自宅からはdoor-to-doorで40分弱で着くところではあるんですけど、今日はちょっと理由があって、途中で寄らなきゃならないところもあったことから、都バスIC一日乗車券(PASMOやSuicaに一日乗車券の機能を付けてもらう)を買って、自宅前から都バスを乗り継いでいくことに。途中で2回バスを乗り換えなきゃならず、接続の悪さもあって、帰宅するときに時間を計ってみると自宅まで所要時間は2時間 coldsweats01

赤坂駅近辺は都バスの路線がないので、最寄りの溜池か赤坂アークヒルズまでバスを使い、そこから10分ほど歩かなきゃならないということもあるし、結構道路渋滞も激しいから、バスは時刻表通りにほぼ走っているけれども、ちょっとの距離でも結構時間がかかっちゃう。おまけに、地下鉄と競合しないように、遠回りのルートを走ったりするものだから余計だよね。

まぁ、急ぐ旅でもなし、移り変わっていく景色を見ながら考え事をするには、結構まとまった時間になるので、最近移動するときはよく利用しています。都バスの一日乗車券は500円だから、ノーマル利用で都バスのバス-バス乗り継ぎ割引を考慮しても、一日乗車券だと3回以上乗れば元が取れちゃうから結構お得。

ただ時間に余裕がないと、バスの乗り継ぎで目的地に向かうのは難しいし、事前にホームページで時刻表をよく調べておかないと、都心であってもバスの本数が1時間に1本くらいしかない路線も珍しくないから、とんでもないことになっちゃう。最も本数の多い路線だと、昼間も約4分間隔で走っているから、この落差はすごすぎ。

こんなことができるのも、今の間だけかもしれないな。また働きだすと、きっと時間に追われる生活になっちゃうだろうし。

| | コメント (0)

散歩?

今朝、朝練のために早く登校する上の子供を学区外の小学校に送り届けた後、自宅まで歩いて戻っている途中、小型犬(どうもチワワみたい)を散歩させている男の人とすれ違った。

朝から雨が降っているので、その犬には、真っ赤な犬用のレインコートを着させていたのだが、頭の部分に被せるフード部分が、ちょうど頭の部分をすっぽり覆うようになってしまって、完全な目隠し状態になってしまっている。(だから、犬の種類がわからなかった)。

犬にとっては前が見えないものだから、歩くのが怖いし、その状態を嫌がってその場に踏ん張って歩くのを拒否しているのだが、肝心の飼い主の方はと言えば、そんな状態にもお構いなし。というよりは、犬には目もくれず、そんな状態であるとも知らず、たばこを吸いながら、どんどんスタスタと歩いて行っちゃう。

だから、かわいそうにこの犬は、飼い主に引きずられて前に進まされちゃう。

これじゃぁ、犬の散歩じゃなくて、犬の市中引き回しだよ。

だいたい、犬の視界を奪うような、そんなフードをつける必要があるのか? って思っちゃうし、いったい、誰のための散歩だよ。

こんな状況を見て、この飼い主はとても愛情を持ってペットを飼っているとは思えないなぁ、なんてちょっと朝からブルーな気分になってしまった。

さて、今日はこれから外出。雨も降っているのと、これから風も強く吹きそうなので、であまり気乗りはしないんだけど、再就職のための活動の一つだから仕方がない。じゃぁ、行くとしますか。

| | コメント (0)

2009/05/27

自信喪失 (5/28修正・追記あり)

考えれば考えるほど、負のスパイラルに陥ってしまうのが今の状態。自分の力だけじゃどうにもならないだけに、とても歯がゆくて仕方がない。ないものねだりをしたって仕方がないんだけど。

今のところ手持ちの応募企業の中で1社は面接に進めたけれど、それ以外はなかなか前には進めない。それはなぜだか、自分でもわかっているんだよね。

これまでずっと製造業で働いてきて、バックグラウンドはchemistryだから、やはり業界としては化学系製造業。その中で、やりたいお仕事は、お客さんと直接会って、コミュニケーションを密にとりながら、一緒になってやれるようなお仕事。特に、モノをどのように売るのか、売るための仕掛けづくりに携われれば、と考えている。

2月で退職した会社は、外資でまさにこのお仕事に携わってきた。実際は、限りなく技術営業職だったんだけど。しかし、このようなお仕事をしたくて昨年7月に転職したものの、実務経験は1年未満。これだと、無いに等しいキャリア、だと判断されてしまう。営業職も同様。これまでの職歴では、本来の営業職とは違うので、実績面・経験面において、どうしても見劣りしてしまうし、どの企業の求人においても応募者殺到の現状では、面接まで進むのは至難の業。

じゃぁ、その前にしていた仕事はどうかと言えば、最初に就職した会社では日本企業での製品開発職。「モノ」作り。その次の会社では、外資での顧客技術サポート職。外資の場合は、製品開発業務と、製品開発後の製品・顧客サポート業務は、別々の部署に分けられ、担当者も違うことの方が多いと思うのですが、日本企業の場合はこれらを分けずに製品開発部署が担当している場合が多いと思う。

製品開発を担当していた頃から、もう10年が経とうとしているので、ブランクを指摘されてしまうと苦しい。それに、製品開発職から営業職というのは、技術を知っている営業マンとして重宝されるため、このような異動する人は非常に多いのですが、その逆に営業職から製品開発職へ異動することはめったにない。技術者としての素質が必要とされるので、誰にでもなれるわけでなく経験者でなくてはならないことが理由であるのはもちろんなんだが、一度先端の技術から離れてしまうと、キャッチアップが困難なために嫌がられる、というのが大きな原因。新卒じゃなくキャリアなんだから、このための時間とコストをかけていられない。こんなことするくらいならば、そうした手間がかからない人を採りたい、というのが本音。

技術サポート職は、製品開発という実務はせず、営業の裏方役としてお客のために技術的なアドバイスをしたり、お客に代わって実験する役割。製品という「モノ」をどのように使ってもらうのか、ということを提案するお仕事。こうした仕事は外資くらいしかないので、仕事の絶対数が少ない。しかも、業務内容が業種ごとに細分化されてしまっているので、大まかに「化学のキャリアと、テクニカルサポートの経験があります」だけでは、面接にたどりつけない。やはり、なによりも、その業界・業種の経験がないと、ダメみたい。

今さら、未経験の業界に飛び込んでいくのは、新卒じゃなくてキャリア採用だから、即戦力として期待されるため、それに年齢的なこともあって、ハードルはものすごく高い。当然応募しても、即不採用。

「モノづくり」、「モノの使用方法」、「モノを売る仕掛けづくり」と、私の中では会社を変えてはいるものの、一貫したキャリアプランで筋が通っていて、それだけ幅広い視野を持っていて、それぞれの立場における考えというものも理解しているので、柔軟な発想もできると思っているのだけど、一つの会社でずっとキャリアを積み上げていっているわけではないことと、「技術者」という視点で見た時も中途半端。

だから、苦戦しちゃっていると思う。

技術者から売り子さんへ大きく舵を切った昨年の転職で、ここでゼロからキャリアを積み重ねようとしていたところなんですから、景気が悪くなって会社業績も坂道を転げ落ちるように悪化している状況の中で、早期希望退職制度に応募せざるを得なくなって会社から放り出されてしまっては、これまで考えていたキャリアプランも、ライフプランも全部ぶち壊されてしまったのと同じ。

こんなことを言っても始まらないんだけど、「俺は何か悪いことしたのか?」とホントに言いたい。それは、急に契約を切られた派遣労働者の方も同じ思いなんでしょうけど。何も好きで仕事を辞めたんじゃない。辞めるしか選択肢が与えられなかったし、それがその時では一番いい選択肢でもあると考えた訳だが、やっぱり本音は、こんな状況に追い込まれたことに対して、ものすごく悔しい。

外資系企業で働いて、何事に対しても前向きに考えられるようになってきたことは、自分にとって大きな収穫の一つではあるけれど、いくら前向きに「過ぎてしまったことをクヨクヨ考えたり、思っていたって仕方がないし、次に向かって頑張ろう」とは思っても、精神的なダメージは相当あるのも事実。

思うように次の就職先が見つからない焦りと不安。この厳しい経済状況。特に製造業なんて、内需関連以外はめちゃくちゃな状況では、先行きが全く見えない。これまでの自分のキャリアで勝負するしかないんだけど、実際は年齢も含めていろいろハンディキャップがある現実。これでもまだ恵まれている方なのかもしれないけれど、なかなか仕事にありつけないことには、かわりはありませんから。

何もしなくても、時間はどんどん過ぎていく。この働いていない時間が、ものすごくもったいない。働く気力と意欲は、誰にも負けないんだけどなぁ。いつまでこれが続くんだろう。いくら前向きでいようとしても、自分の力ではどうすることもできない現実の連続に、だんだん自分に対する自信がなくなってきた。

| | コメント (0)

2009/05/26

膠着状態

先週初めに、ある企業の面接が決まって以来、再就職活動に関する動き、特に新しい求人案件に関して、ピタリとなくなってしまいました。可能性のあるところは、ほとんどすべて応募しちゃったから・・・。

求人が全くなくなったわけではない。毎日のように求人は出ている。だけど、それが過去のキャリアを活かせたうえで、応募要件も満たすものかといえば、そうじゃないものばかり。

昨日ようやく1件紹介があったのですが、これは応募要件も、過去のキャリアが活かせるのかも怪しく、なんだかハズレの予感が・・・。木曜日に詳細を聞かせていただけるようなので、とりあえず、エージェントに行って聞いてきますが、正直なところほとんど期待していません。

後はポツリポツリと、これまでに応募した企業の書類選考結果が、お祈りであった連絡が来るくらい。

この理由も、「キャリアはいいんだけど、最近ゆきぱぱさんと同年代の人を採用したので、今度はもっと若い人を採りたいため」だったり、「ゆきぱぱさんのキャリアそのものがNGというわけではなく、この企業の事業に関する方向性が変わることになり、それに伴って募集要件も変更になったため」だったり、「人員予算が確保できる8月まで採用延期」という、これまた自分ではどうすることもできない理由。

悔しいなぁ。

今は、面接が決まったところに対して、できる限りの準備をするしかないんですが、保険じゃないですけど次の可能性が見えず、そして手持ちがどんどん減ってきている状況では、気分的にずんずん沈んでいってるので、とてもそんな気分になれない。モチベーションも下がっていく一方だし。

長期戦を覚悟しないといけないのかなぁ。

| | コメント (0)

2009/05/25

SPI模擬検査

いまさらという所はあるのですが、数ヶ月前に買ったSPI2性格適性検査に関する本を使って、模擬検査をしてみました。

具体的な点数は省きますけど、検査による評点と、それに基づくその本に書かれていた項目を羅列すると、

情緒的側面では、適応能力に優れ、プラス思考の楽天家であり、時と場合に応じて、自分の感情や気分をコントロールできる落ち着きがある。その一方で、自分の世界を持つ個性派であり、強気で押す自信家タイプである傾向もある、プレッシャーに強い正直者。

行動的側面では、積極的な社交家であるが、決断力、行動力に富んでいる。落ち着きはあるけれど、体を動かすことが苦手。慎重な性格であるとともに、粘り強い頑張り屋。

意欲的側面では、人生にほどほどの高い理想と目標を持ち、人生の成功者と分相応との間くらいの達成欲を持っているが、バイタリティもある行動派。

性格類型としては、やや内向的であり、保守的なものの見方をする傾向にある。物事の判断は、客観的な事実やデータ、論理を基準にし、秩序や規律を重んじるところがある。

と出ました。

全体的には、ゆきぱぱさんの性格などは、ここにあるとおりだったのですが、本に書かれていたところだけを抜き出したので、所々矛盾しているんじゃないの? って思うところがあったのも事実。

例えば、社交家、行動派とあるにもかかわらず、内向的だったり慎重であったりするところや、個性派なのに保守的で、秩序や規律を重んじる大衆に迎合するところもあるところ。

文字通り事実ならば、ゆきぱぱさんは、「ややこしくて難しい性格だなぁ」ってなってしまう(笑)

そもそも、誰もかれもが、ここに書いてあるように決められるわけじゃなし。おおよそ、こんなところがありますよ、でいいんだよね。と自分で自分に納得させている。

自分のことをよく知る上では、こういった客観的な検査・診断は有意義だね。もうこれまでに、いろんな性格検査をしてきて、いつも同じような結果が出ているから、自分はどんな自分であるのか、わかっているつもりでいるんですけどね。

| | コメント (0)

出直し

お昼前に、クリーニング屋へ行きがてらに、土曜日の運動会の写真フィルムを同時プリントしてもらおうと思って出かけたのだが、クリーニング屋に着く直前で、現像してもらうフィルムを忘れてきたことに気がついちゃった。

何やってんだろう。

帰りに食料品を買って帰ってきたのだけど、自宅に戻ってから買い忘れた物があることに気が付いた。余計なものはしっかり買ってきているのに・・・。

何やってんだろう。

もう少ししたら、同時プリントと買い忘れた物を買いに、もう一度出直しだな。

歩いて行くから、いい運動になるのは間違いないけど。

| | コメント (0)

やーめた

一昨日書いた記事である「浮気心」について、いろいろ考えた結果、気持ちが整理できたとしても、その内容をここに書くことをやめることにしました。

それは、過去にエントリーした記事の中で、このブログでは書かないことを宣言した内容に該当する可能性が極めて高いと思ったため。

一度ここで誓ったことに対して、それを簡単に反故にしてしまうことは、私の浅はかさ、その場しのぎ、そして信念の弱さを表すことであるだけでなく、何よりも良心が許さない。

書く内容としては、そこまで大げさな内容であるとは思えないけれど、一度決めたことを首尾貫徹させる上でも、そこは守りたいと思っています。

| | コメント (0)

2009/05/24

カミナリゴロゴロ

つい15分ほど前から、カミナリが鳴り始めましたthunder

小さい時は、あれほど怖くて、イヤだったものなのに、いつの頃からかそんな感覚は随分と薄れてしまいました。

「地震・カミナリ・火事・オヤジ」といった言葉は、今や死語と化したのでしょうか?

雨音と共に遠雷の音を聞いて、ふとそんなことを思い出した日曜日の夜です。

おやすみなさい。

| | コメント (0)

カレー

お昼過ぎに、子供達を連れて出かけていた妻が帰ってきた。

先週に急に体調が悪くなって行けなくなったインドカレー屋の食べ放題に行ってきたとか。

で、どうだった? と聞いたのだが、しばらく押し黙ったまま。

子供達は、「こんなにナンが大きくておいしかったよ」と言うのだが、ようやく口を開いた妻から出た言葉は

「たぶん、このお店には二度と行かないと思う」

どうやら、「おいしくない」を通り越して、かなり不味かったらしい。

キーマカレーは「あんならしくないキーマカレーなんか、初めて見た」だし、全体的に水でのばして薄めたような、カレーのスパイスやコクが感じられないものだったみたい。ライスもサフランライスではなくて、普通の白ごはん。サラダの食べ放題にしても「キャベツの千切りもしゃっきりしていなくてベチャベチャ」。サラダによくあるワカメも、子供達が大好きなので口の中に入れた途端にあまりの不味さに絶句しちゃったとか。

昔よく行っていた、今は閉店しちゃったインドカレー屋は、値段も昼間は大人一人1200~1300円くらい(だったと記憶しているけど忘れちゃった)で食べ放題と比較的安くて味もとてもおいしかっただけに、それと比べるとあまりにもひどかったみたい。

「値段だ値段だけに、相当質を落としているのかもしれないよ」というのが、ゆきぱぱさんが話を聞いたことから得た結論。

最近は、不況のせいもあって、安くておいしいお店が増えている中で、「安かろう、悪かろう」的なところがあるのは残念です。

| | コメント (0)

ボーーーっ!

あのぉ、船の汽笛が鳴っているわけではありません。

1時間ほど前に起きました。

でも、まだ頭がボーっとしています。

いつもは、毎日5時間くらいの睡眠時間なのですが、昨夜から10~11時間くらい寝たんじゃないでしょうか。

このままだと寝疲れて、また寝てしまうパターンになってしまう可能性が大です。

どうせ、今日はお天気も良くなく雨が降っていますし、加えてさっき、妻が子供達を連れて出かけて行きました。お昼過ぎには帰ってくるみたいですが、それまではつかの間の独身貴族状態(笑) その間は、何してても文句言われないし(笑)

下の子供が学校から持って帰ってきた上履きを洗っておくことさえしておけば、あとはパラダイスだぁ(◎´∀`)ノ

| | コメント (0)

2009/05/23

本日の結果

きれいとはとても言えない生腕で、申し訳ございませんm(_ _)m

これが、今日一日、子供達の小学校で行われた運動会を見に行った結果です。腕が真っ赤っか(泣) 腕時計をしていたところが、きれいな跡として残っちゃいました。

Sa3c0023

しかし今日は朝から暑いのなんの。風も昨日までとうって変わって、ほとんど吹かないし、日差しも限りなくカンカン照り状態。日陰に入れば涼しいので、なるべく日陰にいるようにしていたのですけど、やはり紫外線量は半端じゃない。日焼け後の手入れをきちんとしておかないと、昨年だったか、翌日以降に腕がヒリヒリし、皮がむけるまで大変でしたから。。

今年も相も変わらず、短距離走とリレーのオンパレード。上の子供なんか、短距離走に始まり、学年全員リレーに、色別対抗リレーと3つも走らされちゃう。さらに200人ちょっとしかいない児童数なのに、走ることをメインにした競技がてんこ盛りに加えて、午後2時半までかけてのんびりやってくれるんですから、朝から見に来ている親にとってはたまらない。進行も妙な間が空いたりするので、最後は終了時間を30分近くオーバーする3時までかかる羽目に。

こんなことしているから、児童達はほとんど休む間もなく次から次へと競技に駆り出されるし、最後の方には特に低学年は疲れきってしまってグッタリしてしまって、かわいそう。親には、お昼に家族全員で昼食をとることを必須とされているので、各家庭で家族全員分のお弁当を用意してきてくれ、とこれまた結構な負担を強いてくれます。

でもまぁ、今年は雨で順延にもならず、無事終わってくれてホッとしています。子供達も疲れましたが、親も疲れました。一眼レフの銀塩カメラとビデオカメラと三脚を持って、かばんには脱水症状防止のためのペットボトル入り水を持ち、砂埃がすごいのでそれを吸いこまないためのマスクをして、グラウンドの中をあっち行ったりこっち行ったりしながら撮影ですからね。

今夜は家族全員爆睡するのは、間違いないだろうなぁ。

| | コメント (0)

浮気心

本当は、そんな余裕はないずなのに、今週になって、モチベーションがこれまでよりも落ちてしまいました。明らかにいろいろと疲れてきています。

普通ならそこでヘバってしまい、何もする気力がなくなるはずなんですが、ここでゆきぱぱさんの悪いクセである、余計な事にいろいろと気を回したり、どうでもいいことを考え始めちゃうし、一度始めてしまうと、最後まで完結させないと気が済まなくなってしまう。そうなった時の集中力は、我ながらすごいと思う。どんなに忙しくなっても、どんなにそんなことを続ける時間的にも精神的にも余裕がなくなっても、無理してその時間を作り出して、とことんやっちゃいますから。そのエネルギーを、本来すべきところに集中すれば、もっといい結果が得られるんでしょうけれども・・・。

今、ゆきぱぱさんの頭の中でグルグルとヘビーローテーション状態のごとくまわっており、悩ませていることとは、先日ふと思い出した、今をさかのぼること確か15年ほど前のとある出来事。相手の気持ちに気付かず、ゆきぱぱさんのデリカシーのない一言を放ってしまったことに対する、限りなく懺悔に近い気持ち。

なんで15年も経ってから、ふとそんなことを思い出して、心落ち着かなくなるくらいに頭から離れなくなってしまったのか、全く思い当たる節もない。

頭の中でもう少し整理できたならば、気持ちが整理できたならば、たぶんここに書いて明らかにしてしまうと思う。今まで誰にも話したことがなくて、ゆきぱぱさん一人だけで抱え込み、その時の思いを封印してしまっていたこと。たぶんこれ以上苦しみたくないからなんだと思うんだが・・・、自分でもよくわからない。

ったく、こんな自分に困ったものだ。

| | コメント (0)

2009/05/22

そんなぁー

朝から南風がビュービューと吹き付ける、ゆきぱぱさんの嫌いな風の強い日です。こういう日は、できる限り外には出たくないのですが、昨夜、明日行われる子供達の運動会の様子を撮影するための準備としてビデオカメラを充電しているときに、記録媒体の残りがあと4分でおしまい、ってことに気が付き、それを今日買いに行くべく、イヤイヤ外出せざるを得なくなってしまいました。

我が家のビデオカメラの記録媒体は、最新式のメモリーカードタイプやHDDタイプではなく、それより1世代ほど前になるコンパクトタイプDVDなのですが、このDVDの価格が当初よりも随分と安くなった感があります。従来のテープ式と比べて、ランダムアクセスできることや、これをこのままDVDプレーヤーで再生できる点は便利なのですが、どうしてもカメラのコンパクト化や軽量化には限界があることと、録画時間が限られてくるので、今後のメジャーにはなり得ないタイプであるのが残念。

いや、今日はこんなことを書きたかったわけではなくて、こうした買い物があるので出かけたついでに、自宅近くにある映画館に行って、どうせ今月末まで有効の無料招待券もあるので、一人ゆっくり気分転換も兼ねて映画を見に行こうかと思っていたわけですが、今朝、映画館のホームページを見て、以前から見たいと思っていた「バーン・アフター・リーディング」を探したのですが、「ない、ない、どこにもない」

で、上映作品終了予定情報のページを見てみると、「5月21日(木)終了致しました」との冷たい表記を発見。

やられてしまいました。

コーエン兄弟が手掛けた映画であることもあって、とても楽しみにしていたのですけど、あー残念。しかし、通常、土曜日に新作を封切することから、古くなった作品の上映終了日は前日の金曜日であることが多いはずなのに・・・。

じゃぁ、他の映画はどうだろう、と思って探しても、「見たい!」とゆきぱぱさんが思う映画がない。「名探偵コナン」は、先日子供達を連れてみちゃったし、「天使と悪魔」は、たぶんこれを見ても内容がよくわからないと思う。前作の「ダヴィンチ・コード」も見ていないし、随分昔のブラビが主演した「セブン」もそうだけど、宗教的なことを事前知識として持っていないと、何のことやら、ってパターンじゃないかな、と感じるのです。完全に「食わず嫌い」的なことを言っておりますけど。「レッドクリフ PartⅡ」も、ゆきぱぱさんの趣味には合わないし・・・。「おっぱいバレー」(笑)は、1日1回、しかも夜でないと上映しないから、これは無理。じゃあ、「クレヨンしんちゃん」にでもするか(笑) あっ、でも、今日の上映はもう終わっちゃった。

結論的には、いくら無料招待券があるといえども、無理して見に行くことはない、ってことですかね。

さて、洗濯機による洗濯も終わったようだし、洗濯物を干して、お昼御飯の調達も兼ねて、ビデオカメラ用DVDを買いに行くかな。

| | コメント (0)

2009/05/21

思い出せない

最近は、なぜかいいペースで更新しているなぁー。と思いつつ、パソコンに向かって、『はて? 何について書こうとしていたんだっけ?』というのが、今の状況。

今日は外出先から帰って来てから今までバタバタだったもんなぁ。今日届いたメールも、つい先ほどゆっくりと読むことができたくらいですから。昼間外出しているとメールはなかなか見られないので、夜に見ることになりますが、その時にはメールボックスが溢れかえっちゃっているので、ナナメ読みするのも嫌になっちゃいます。といっても、届いているメールのほとんどが、就職関連なのが悲しい・・・(汗)。

興味がないものだったり、スカタンな内容のメールは、その場で速効「削除」してごみ箱行き。残しておいてもしょーがないから。届いたメールの9割以上がこうなっていますね。

その一方で削除しなかったメールは、ずっと残してますね。本当に重要なメールだとか、友人関係、親兄弟からのメールはしっかりと残っています。備忘録を兼ねている、というのもありますが、ゆきぱぱさんは友人だとか親兄弟のメールアドレスを、メールソフトのアドレス帳や紙媒体には記録しない人なので、メールを消してしまうとその人のメールアドレスがわからなくなってしまうからなのです。

今のところ、2005年3月以降で、大切なものだけはずっと残してあります。本当はもっと以前からのメールもあったのですが、誤って過去メールの入っていたログファイルを誤って消しちゃってしまったり、OSのバージョンアップのため、過去に使用していたメールソフトが使えなくなって、結果的に見ることができない、ということから、こうなっています。

当初の話題から、随分とずれてしまいました。最近寝不足なので、今こうして記事を書いていても、とても眠いです。頭が全く働いておりません。   (´△`)Zzzz・・・。o○

今日はおやすみなさい。

| | コメント (0)

2009/05/20

変化

今日は、再就職支援会社に出かけて情報収集と担当コンサルタントの方との定期面談、明日は、午前中にエージェントとの打ち合わせ、午後は4週間に1度の失業認定のためにハローワークへ、と久しぶりにスケジュールが詰まっているゆきぱぱさんです。土曜日の運動会まで、上の子供は毎日交互に、リレーと欽ちゃんバンド、じゃなかった、金管バンドの朝練があるので、学区外の小学校まで送り届けなくちゃいけないため、朝から忙しいです。

会社を退職して(せざるを得なくなって)失業状態になってもう3ヶ月になろうとしていますが、こんな状態になっても変わらないのが毎朝の生活スタイル。

平日は毎朝5時45分に家族の中で一番に起きて、朝のニュース番組を見ながら、炊飯器にご飯がなければ、お米を洗って炊飯器にセットし、食洗機で乾かしていた食器類を食器棚にしまい、前日の新聞と折込広告を片付ける。6時半を回ってから、妻がまだ寝ている時は起こして、新聞をとりに行きがてらゴミ出しして、これが終わったら自分が食べる朝食の準備を簡単にして7時までに食べ終え、それから子供達を起こす。子供達の朝食の準備をし、食べさせている間に、顔を洗ったり、歯を磨いたり、着替えたりと自分の身支度。これが終わると、子供達の朝食をせかして終わらせ、急いで着替え、洗顔など身支度をさせて、ゆきぱぱさんか妻のどちらかが、子供たちを学校まで送り届ける、というのが、今のおうちに引っ越してきた9年前からずっと変わりません。

相も変わらず毎朝同じ生活スタイルを続けているので、次の就職先が決まっていつ働き始めても、朝起きることが辛いと感じることはないでしょう。

違うといえば、子供達を送り出した後ですね。子供達には、たぶん難しいことを言ってもわからないと思われるのと、やはり余計な心配をさせたくないという思いから、失業中であることは言っていません。「おうちでお仕事をしているんだよ」と伝えています。都合のいいことに、前職では状況によっては自宅で仕事をすることが認められていて、時々在宅勤務をすることがあったのと、朝早くから海外と電話会議があることもあって、その開始時間までに出社できず、自宅から出ていたこともあったので、子供達も父親が自宅にいることについて、不自然だと思っていないようです。時々、子供達を学校まで送ったその足で、エージェントだったり再就職支援会社などに出かけてしまうこともあるので、余計にこれまでとの違いに気がつかないのでしょう。

そんなこんなで、普段の生活スタイル、という点では大きな変化はないのですが、大きな意味での生活スタイルではやはり変化が出てきました。

最も顕著なのが、クレジットカード会社からの毎月の請求金額が、大きく減ったことですかね。生命保険料、新聞購読料、携帯料金といったほぼ毎月の固定費化しているもの以外においては、極端に減っています。いや「減っている」という表現は正しくなくて、「高額な出費や無駄な出費は極力控えている」が正解ですね。

就職先がなかなか決まらないという今の生活が、この先どのくらい続くか見当もつかない中では、生活にどうしても必要なもの以外は極力出費を減らして、そうでなくても失業給付金だけでは毎月赤字であるので、今ある貯蓄をできる限り温存させておきたいからです。

国民年金保険料は3月分まで支払いましたが、4月以降はどのタイミングで払い込むか考慮中。減免申請も考慮に入れています。そして何よりも頭が痛いのが、来月に来るであろう固定資産税と都市計画税の納付通知、それから今年度分の住民税の支払いがのしかかってきます。

働いているときは、「税金や保険料が高いなぁ」とは感じていたものの、それほど深刻に考えてはいなかったのですが、失業状態になると、これほど重い負担であるとは思ってもみませんでした。健康保険も任意継続にしていますが、保険料は労使折半じゃなく全額自己負担なので、これも半端じゃない。

なんだか弱り目に祟り目状態だなぁ。とにかく、早く次の就職先を決めることに全力を尽くすしかないです。

| | コメント (0)

なつかしき我が家?

ついこの間初めて知ったのだが、Googleが提供しているソフトである "Google Earth" で見ることのできる衛星写真は、最近撮影されたものだけじゃなくて、その場所における過去の衛星写真も見ることができるんですね。

平成8年だから、1996年だね。この時に住んでいたノースダコタ州ファーゴにある、大学敷地内にあった平屋建てのまるで長屋のようなアパートをGoogle Earthで探したんだが、その場所には当時住んでいた建物は跡形もなく無くなっていて、新しい建物がドカンと建っちゃっている。そして、住んでいた部屋のあった場所は、衛星写真からではよくわからないんだけど、小さい建物らしきものが建っているのを知って、なんだかものすごく淋しい気分になってしまった。でも、当時住んでいた部屋の裏側にあった大きな数本の大きな木は切り倒されずに、そのまま残されていたので、淋しい中にも少しホッとした気持ちになった。

じゃぁ、いつ壊されたんだろう、とGoogle Earthの機能としてある「過去のイメージ」から、スライドバーを使って時間を遡ってみると、2004年6月30日にはまだ建物はすべて残っていたのだが、約2週間後の7月13日には、確か100室以上はあった"F"字型に3棟に分かれて建っていたアパートすべてが、きれいさっぱり取り壊され、全くの更地と化していた。

1年間、いや実際にはここには11ヶ月ちょっとと、極めて短い時間しか住んでいなかったのだが、ものすごく貴重でインパクトのある経験と、一生忘れることのない思い出を与えてくれた場所。

1月に無事入居してクルマも買った数日後に、過去の記録を塗りかえる猛烈なブリザードに数日間見舞われ、クルマのボンネットの中に雪が大量に吹き込み、たった一晩でエンジンが全く見えなくなってしまい、クルマも雪の中に埋もれ、マイナス40℃以下の気温にまで下がったこともあって、エンジンがかからなくなって工場送りになってしまっただけでなく、ラジエターまで壊れてしまったこと。さらに引越してきたばかりでテレビもラジオもなく、状況が全く分からず、大学が臨時休校になったことも知らず、1日で高さが1メートル近くにまで雪が降り積もったキャンパス内をあるいて出かけ、校舎に着いたところで中に入れずそこではじめてお休みであることを知ったこと。夏は、トルネード警報が出て、夜中中ラジオをつけっ放しでおちおち眠ることができなかった時があったこと。アパートを退去する時もひどいブリザードに見舞われて、ファーゴを去る時まで完全に陸の孤島と化してしまっていたこと。

楽しかったことも辛かったこともいっぱいあったけれど、そうしたことすべてがここで経験することができた場所がなくなってしまったのは、やっぱりさびしいなぁ。いつか子供達を連れて、『ここがパパとママが昔住んでいたおうちだったんだよ』」と見せたいよね、と妻と何度も言っていたんだけど、そうした目的の一つがなくなっちゃったんだから。

いつになるのか、そして本当にそうした時が来るのか分からないけれど、家族全員でダコタ地方に来た時は、サウスダコタ州にまたがる "Badlands"の壮大なパノラマを子供達に見せたいと思っている。人が大自然の前にはいかにちっぽけであるか、無力な存在であるのかを見せつけられるとともに、これから生きていくうえで、ここから何かを感じ取ってもらいたい、そんな気持ちからだ。日本にいる限りでは、なかなかここまで壮大な場所はないですし、また日本からも行きにくい場所でもあるにもかかわらず、ここには見に行くだけの価値があるとゆきぱぱさんは感じるから。

こんなことを考えながら、先週末の午後、Google Earthの衛星写真を見ていたのでした。

| | コメント (0)

2009/05/19

「やっと」

じゃないね。"Yacht"の発音でもありません(爆) ← 我ながら、くだらない┐(´-`)┌

久しぶりに、応募した企業の一つから、書類選考を突破し面接に進めるとの連絡が、エージェントから来ました。落ちちゃったけれども前回面接を受けたのは4月17日だったので、ほぼ1ヶ月ぶりです。ゴールデンウィークが間にあって、その期間は実質的に動きがなかったという事情はあったけれども、やっぱりこの間は長かったぁ~。

日程は調整中のためまだ未定ですが、昨日の夜にエージェントのコンサルタントが、この企業のトップの方と直接会って推していただけたようです。この会社はいわゆる中小企業。もともとこれまでのキャリアを活かして、ゆきぱぱさんが納得できるようなお仕事ができるのか、にこだわっているので、企業規模の大小は気にしていません。でも確かに、給与面では前職よりも月平均で5~10万円くらいダウンしてしまうのは確実ですし、休日も完全週休2日ではないので、休日数はぐっと減っちゃいます。それでも自分が納得すればそれでいいですし、給与面についても今の生活レベルを落とさずにやっていけるくらいですから、ゆきぱぱさんとしては「あり」なわけです。

次の面接で会う方は、いきなり社長さんと専務さんのようです。ということは、これはひょっとすると、ひょっとする可能性が大。ただ、エージェントからの連絡では、ゆきぱぱさんが事前に少し懸念していたことでもあるのですが、こちらの企業さんにとっては、ゆきぱぱさんがオーバースペックであると懸念されていたことが、少し気になります。

まぁ、先方さんも、面接の際にじっくりといろいろ話を聞きたいようですし、ゆきぱぱさんも質問して確認したいことがいっぱいありますので、そういった意味では面接をとても楽しみにしています。

これからしなくてはならないことは、まずは他に応募した企業に取り次いでいただいている複数の別のエージェントに対して、「1次面接に進んだところが出てきました」ことを連絡することだな。

何故これをするのか。実はこれを連絡することで、求職者であるゆきぱぱさんにも、そしてエージェントにもメリットがあるからなのです。

一般的な選考は、「書類選考」→「1次面接」→「2次面接」→「内定」で行われることが多いのですが、1次面接で会社のトップの人が出てきてそこで決めてしまい、2次以降がないことも少なくありません。2次面接までの選考には時間をかけることが多くても、内定が出てからそれを受諾するかどうかを決めるために与えられる応募者の時間は極めて短く、2~3日で決めなくてはならないことがほとんどです。ゆきぱぱさんの今回のケースも、次の面接だけで決まってしまう可能性が無きにしも非ずなので、この連絡は非常に大事なのです。

つまりエージェントにとっては、自分の会社から応募した人が企業に入社して、そこから紹介料が入ってくるのですから、他社に決められてしまっては1円の収入にもならない。なので、選考がどのステップに進んでいるのかにもよりますが、特に選考の後半に進んでいる場合では、応募をかけている企業に対して選考を早くするようにプッシュします。つまり、選考スケジュールがほぼ同時並行になり、内定が出るケースではそれが重なるようにするわけです。1つのエージェントから複数の企業に応募している場合は、進捗状況をすべてエージェントも把握しているので、気の利くコンサルタントであれば、複数の会社から内定をもらえるように努力してもらえるようです。

次に応募者と言うか求職者にとっては、こうしたことから結果的にほぼ同時期に複数の会社から内定をもらえる可能性が高まるために、最終的に1つの会社を決めるための選択肢が増え、自分にとってより条件のいい会社を選ぶことができるのです。

就職活動において、「内定」が出るまでは求人を出している企業側に人を選ぶ権利があります。しかし「内定」が出た後は、求職者側にも企業を選ぶ権利が出てきます。つまり「内定」によって、企業と求職者とが初めて立場的に対等になれる、ということなんですよね。

応募する前から、「この会社だったらいい」、「あの会社はやめておく」、とえり好みするのは自由ですけれど、これは本当の意味で会社を選んでいるのではない。就職における選考ステージにもエントリーしていない状況でのただの戯言でしかないですから。

またまた脱線してしまった。まずは他のエージェントに連絡するとともに、今度面接を受ける会社の企業研究もしないと。でも企業ホームページを見ても、ほとんど情報がなくてわからないことだらけなんだよなぁ。

とにかく、今は内定をもらうことに注力しよう。気に入らなければ、内定が出た後に断ればいいんだし。

| | コメント (0)

2009/05/18

心配事

昨夜、上の子供が晩御飯で食べていた魚の小骨をのどに詰まらせてしまっちゃった。ごはんを丸飲みしてもダメ。何か飲み込むたびに、痛みが走っちゃう。区の休日診療所に電話してみたけど、内科しか診てもらえないとの返事。東京都医療機関案内サービス”ひまわり”で調べてみたんだけど、耳鼻咽喉科の当番医が自宅から遠すぎる。時間が結構遅かったのもあって、立川にある病院しか診てくれない。電車に乗って1時間半もかかるので、そこまでして行って帰ってきたら、帰宅が真夜中になってしまう。

飲み込む時に痛みがあるものの、ものが全く食べれないわけでもないし、子供も大丈夫だというので、仕方なしに今朝耳鼻咽喉科へ行くことに。今週末に運動会があり、足が遅いにもかかわらずなぜかリレーの選手に選ばれているので、通常の登校時間よりも早く登校しての朝練に出た後、子供を連れて耳鼻咽喉科へ。

無事に骨をとってもらい、その後学校に遅れて行って、まずは一安心。

ゆきぱぱさんが数年前に魚の骨がのどに刺さった時は、結構大きな骨だったんだけども、偶然口を開けたら鏡でも見えるのどの入口にあったので、自分で指を口の奥に突っ込んで取ったことがあって、その時のことを思い出しちゃいました。

自宅に戻ってからは、大量の洗濯物の一部を片付けるべく洗濯機と格闘し、その合間に掃除機で目に見える所だけササッとかけ、洗い物を干したらもうお昼。

そこから、再就職のための活動開始。

先週末に職務経歴書の大改訂を行ったのですが、今日は「履歴書」、「職務経歴書」と併せて応募書類の一つとして添付したい「自己PR文」を作成。セールスポイントは既に整理してあるので、これをどのような書式に乗せて、前後のつながりを自然なものにするか、大いに悩むことになっちゃいました。

何とか完成はさせたものの、冒頭部分が職務経歴書の要約部分と、中身的にあまり変わらなくなっちゃってしまいました。職務経歴書と同様にフリーフォーマットの書類であるものの、これは履歴書や職務経歴書と違って必須の書類じゃないのと、A4 1ページに収める必要があるので、いろいろ工夫が必要。小さい文字でびっしり埋まっている状態だと、読む側は読む気を失ってしまう可能性が高いし、かといって大きな文字でのスカスカ状態も、中身が薄っぺらい印象しか与えない可能性がある。そういったことも考慮して、今回作ったものは果たしてプラスに働いてくれるのか、甚だ心配なわけです。

今回苦労して完成した職務経歴書も自己PR文も、個人情報満載の中身だから、とてもじゃないけどこのブログにupすることはできないなぁ。本音としては、さし障りのあるところは伏字にでもして、これらを見た時の印象や感想をいろんな人から聞きたいところなんですが・・・。

| | コメント (0)

2009/05/17

キライなもの

何を隠そう(別に、隠すつもりも全くないんですが)、ゆきぱぱさんのキライなものの一つが「風切音」。

強風によって、電線がブォンブォンとなる音や、風が窓に吹き付け窓の隙間から風が入り込み、ピューピューと鳴る音が何よりも大嫌い。そうそして今も、ピューピューと強い風が吹きつけています。

今でこそ大人になり、かなり平気になりましたが、小さい時は台風だったり、春一番が吹いた時だったり、特に夜に強風が吹き荒れると、この風の音が気になって寝ることができないくらい神経質でした。何と表現したらいいのか分からないのですが、ものすごく不安で落ち着かない気分になってしまうんです。

まだどしゃ降りの大雨の方が、ずっといい。あぁ、いやだいやだ。早く風がやまないかなぁ。

| | コメント (0)

さてどうする

どうもこうもなくて、ただ前向きに行動を起こすしかないのが現状かな。2日近くたって、ようやく心の平静を取り戻しつつあります。

しかし金曜日のことは、結構ショックだった。

ある外資系専門の人材紹介会社にエントリーしに出かけた。ここはやはり数年前に転職をしようと考えた時に登録したところなのだが、今回改めて再エントリーしたのです。

ここであらかじめ一つ説明しておくと、再就職活動は、基本的には転職活動とほとんど同じ内容。ただ転職活動と大きく異なるのは、就職先を見つけるための手段として、ハローワークと再就職支援会社という選択肢が加わってくることです。但し、再就職支援会社は、一般的に会社都合により退職してもらう従業員に対する次の就職先を探す活動を、その会社に変わって代行してもらう所であるので、誰でも利用できるわけではありません。つまり再就職活動を退職前の会社がアウトソーシングしているわけで、再就職支援会社は求職者が勤めていた会社からあらかじめお金をもらっているわけであり、そうした求職者でなければ利用できません。

じゃぁ、再就職支援会社は何をしてくれるのかと言えば、基本的なサービスの中身は人材紹介会社とそれほど変わりません。しかし、人材紹介会社と大きく異なるところは、ある求職者が次の企業に就職した際です。人材紹介会社経由で応募し、就職したときは、新しく求職者を雇用した企業が、人材紹介会社に対してその求職者と取り決めした年収のおよそ30~35%が相場だといわれていますが、それだけの紹介料を支払います。

しかし再就職支援会社経由で応募して就職した際には、新しく雇用した企業はこの再就職支援会社には紹介料を支払う必要はないのです。なぜならば、再就職支援会社はあらかじめこの求職者が前に勤めていた企業から、既にお金をいただいているからなのです。ですから新しく雇用する企業にとっては、「紹介料」という余分な出費が抑えられるだけに、再就職支援会社経由で応募してくる人材には大きなメリットがあります。

その一方、再就職支援会社は、求職者に対する、再就職先の紹介を含めたあらゆる再就職のサポートをしてくれますが、基本的には、再就職に至るまでの方法は、どんな方法であってもかまわないのです。つまり、再就職支援会社が紹介する企業でもいいし、人材紹介会社経由で決まってもいいし、ハローワーク経由でも、縁故でも、それこそ求職者自らが企業に自分を売り込んで仕事を決めても、とにかく決まってくれればいいのです。

で、ゆきぱぱさんの場合、この再就職支援会社の支援は受けていますが、これまでのキャリア等から、再就職支援会社が持っている企業の求人内容で、なかなかマッチングするものがなく応募できる企業がないため、そうした案件を多数持っている人材紹介会社経由からの応募をメインにしています。

ハローワークも一つの手段ではあるのですが、残念ながらゆきぱぱさんのキャリアが活かせるようなところや、携わりたいと希望しているお仕事はほとんど出てきません。なぜならば、ハローワークの求人システムに求人情報を掲載するのに、いわゆる掲載料は必要ないため、求人広告や求人サイトに掲載料や紹介料を支払ってまで募集をすることが難しい、たいへん規模の小さい企業が比較的多くなります。規模のとても小さい企業であっても、ゆきぱぱさんにふさわしいところはあると思いますけど、こちらも結構頻繁に探していますが、残念ながらこれまで求人が出てきていません。

ある程度以上のスキルが必要な専門的な職種や、ある一定レベル以上の人を募集する企業は、お金を支払ってでも有料求人サイトや人材紹介会社を利用します。それはなぜか。ハローワークは、誰でもわけ隔てなく利用できるところですから、特に有名な企業が人材を募集することがあれば、それこそいろんな人がものすごい人数で応募してくるわけです。そうなると、企業側にとっては選考作業だけでも膨大な業務量になってしまいます。

それを防ぐために、あらかじめ人材紹介会社や有料求人サイトにお金を支払ってでも募集をかけたほうが、紹介会社があらかじめスクリーニングをかけて求人ポジションにふさわしいと思われる人が応募してくるので、身元がはっきりしていることもあって、非常に都合がいいわけです。逆にこうしたところから応募したい求職者にとっては、こうしたところから紹介される企業は、社会的にそれなりの信用のある企業がほとんどですから、応募する側にとっても安心できるわけです。

で、閑話休題。金曜日に再エントリーしに行った人材紹介会社でのお話。

この日窓口となっていただいたコンサルタントの方は、非常に人当たりのいい方だったのですが、次に会った二人目のコンサルタントは、後でこの時にあったことを話した妻曰く「デリカシーのない」人。別の言い方をすれば、歯に衣を着せぬ言い方をする人でした。

事前にこれまでに応募した企業と職種のリストを出しておいたのですが、それを見て開口一番「今のところ、ウチからはほとんど紹介できるところはないですよ。今求人が出ているところは、ほとんど応募されているみたいですからねぇ。」

そりゃあらゆる所から情報を集めて、可能性のあるところはどんどんと応募しちゃっていますから。と思っていたら、

「この中で、今面接まで進んでいるところはありますか? このリストの中の求人のいくつかで、もう選考の最終段階(二次面接以降)まで進んじゃっているところがありますよ。こっちの会社は、今週から面接が始まっていますが、なのに何の連絡も来ていないんですか? それに、いくつかの会社、例えば、ここの会社なんか、今求人そのものを出していないですよ。」

つまり、面接がある程度まで進んでいて、ゆきぱぱさんにはそれにも呼ばれていないだけでなくて、そうした状態であることに対して連絡を入れてこないということは、そうした情報を知らないエージェントなのか、本当にゆきぱぱさんの応募書類を、この企業に提出しているのか怪しいエージェントを利用しているんですよ。そして求人がない会社の応募があることは、そのエージェントが単に登録求人者数を増やして企業に対してそれをアピールするためだけの情報集めのために利用している可能性がある、ということを言っているのです。求人企業に応募されたかどうか、ゆきぱぱさんにはそれを確かめる術がありませんから、コンサルタントのデスクの上に応募書類が野積みにされたままの状態であっても、エージェントの言う言葉を信じるしかないのです。

そういった人材会社があるということは知っていましたし、これまで活動し、登録したエージェントの中でも何となく、「なんかここは怪しい」と感じるところがあったのも事実ですが、改めて指摘されるとやはりショックが大きいです。なので、「付き合うエージェントを減らして、絞った方がいいですよ」と言われましたが、その言い方には「そんなやり方してるから、これだけ応募しても、いつまでたっても就職できねぇんだよ」というオーラみたいなものを含んでいて、やけに印象がよくありませんでした。

でも、今で約20社近いエージェントに登録しこちら経由で応募してきましたが、そうせざるを得ないこちらの事情もあったわけです。それをどこまで理解しているのかもわからず、上のように言うんですからね。「アンタ、今のゆきぱぱさんの立場ならば、こんなこと言われてどう思うんだよ」と言ってやりたいくらい。

更にこれに加えて、トドメをさすように言われたのが、職務経歴書に対するダメ出し。職務履歴では、「具体的に何をやってきたのか、これからじゃわからない」と言われ、自己PRの所では「記述内容が主観的なことばかりで、こんなのはどうだっていい。いや書かなくていい。ここに書いている内容は、面接の時に説明すればいい。こんなこと20代の転職者が書いているのなら、『まぁ、かわいいこと言っているな』で済まされるけど、40代にもなってこんなこと書いていちゃだめだよ」とまで、ボロカスに言われる始末。自己PRを書くことがそんなみダメなことなのか、と言ってやりたくなった。そんな稚拙なアピール文は書いていませんし、昨年に前職に転職した際も、こうした自己PRを書いて無事転職できたんですけど・・・。

職務経歴書そのものについては、過去3社の経験に加え、それぞれの会社でかなりの幅広い仕事をしてきたため、一番最初に作ったものは4ページにもなる膨大なものとなっていたのですが、それを「2ページ以内に収めなさい」というところがあって、泣く泣くエッセンス以外をバッサリ削除し、またあるところからは「もっと自分のできる能力を強く表現した方がいい」というところもあって、それで今の自己PRの形に落ち着いてきたのですが、今回これまでのすべてが全部否定されてしまったわけです。

確かに「面接にたどりつくまでは、履歴書、特に職務経歴書が企業の選考する人に対して戦うわけだから、これまでしてきたこと(職務履歴)は、ページ数が3ページになっても端折っちゃダメ。また客観的な成果もきちんと書いておかないと、この部分は実際に働く現場の責任者が間違いなく見るわけだから、これがないとあなたの実力が見えてこないよ。」と指摘されたところは納得できますし、今の職務経歴書においてゆきぱぱさんがアピール不足と感じるとともに根本的に手を加えたい所でもあったのですが、結局のところ、こうして手を加えても、これで大丈夫という確たる補償もない。

エージェントによっても、コンサルタントによっても、言うことはみんなバラバラ。もちろん、このことは求人をかけた企業の担当者や選考者にとっても、琴線に触れるところもバラバラってこと。100人応募者がいれば、100種類の職務経歴書があるわけで、どういったものであれば「会ってみたい」と思わせるのなんか、選考する人でなければ分からないし、そうした書類の形式は、あくまでもこの時の結果論であるだけにすぎないんですから。違う企業だったらもちろんのこと、同じ企業であっても選考者が変われば評価も変わるわけなんでしょう?

こんなこと考えると、どんな職務経歴書であればいいのか、全く分からなくなってきました。

連休前後に応募した(外資系)企業の中では、ゆきぱぱさんが現時点では最有力候補者のグループに入っているのではなく、2番手、3番手以降という可能性としては極めて低いところ、おこぼれでひょっとしたらチャンスがあるかもしれない、という現実。いやそれ以前に、応募手続きさえ取られていないかもしれない不安。

コンサルタントの、デリカシーのない言葉、そして上記のことが一気に押し寄せてきて、ヘコんじゃってしまったのです。

でもいつまでもヘコんでいたって仕方ないですし、こうしては仕事なんか見つからないです。明日以降もすべきことや新たな課題がたくさんあります。今できることに対してベストを尽くすこと、まずこれを実践したいと、今こうして気持ちを切り替えているところです。

| | コメント (0)

2009/05/15

久々に大いにヘコんだ

再就職活動で、今、思いっきりヘコんでいます。

今回は、というか、今日はいくつかの理由から、かなりダメージを受けちゃいました。かなり動揺しちゃっています。

それでも今日自宅に戻ってきた午後から先程まで、ずぅーっと、気力を振り絞って、これまでとは大幅に手を加えて職務経歴書を改訂していました。本当はとてもこんなことをする気分になれなかったんですけど、1分でも早くエージェント経由で応募している企業への応募書類を差し替えてもらおうと思って、最も急ぎで対応しなくてはならない所だけをやっとのことで完成させ、メールで送信したばかり。

何で凹んでいるのか、詳しくは、可能であれば明日以降に書こうと思っています。

ダメージから回復するには、ちょっと時間が必要かも。

疲れました・・・。

| | コメント (0)

2009/05/14

SS number card と TOEIC Score Certification

昨夜、妻の帰りが遅いことが分かっていたので、子供達と夕食を取って洗い物などの後片付けをしていた時、突然ゆきぱぱさんの携帯電話が鳴った。

数年前に一度利用したことのある人材紹介会社からだったのだが、その当時ここはゆきぱぱさんの希望とは違う職種ばかり紹介し、面接に行ったある企業では、この企業とゆきぱぱさんの双方が、お互いこのエージェントから事前に伝えられていた内容が全く異なっていたことが面接の場で判明し、双方共に困惑してしまったこともあったため、それ以来、ご丁寧にも忘れた頃に求人情報をメールで送ってくれるにも関わらず「相手にすまい」と対応してきたところである。

しかも、ここは特に外資系を専門にしているためか、外国人のコンサルタントが非常に多いので、その点がちょっと困りものでもあるのです。まずは、メールで送られてくる求人案内は、基本的に英語オンリー。日本語がどのくらい通じるのかが全く分からないので、こちらも仕方なしに得意と言うほどでもない英語でやり取りしなくちゃならない。

昨夜の電話は、数日前にメールで紹介された案件について、ゆきぱぱさんが必要な書類をそろえて応募手続きをお願いした後にかかってきたもの。いきなり何の事前連絡もなく電話がかかってきたことに加えて、ほんの最初だけカタコトの日本語で、後はいきなり英語に切り替わるものだから、すっかり日本語脳に切り替わってしまっているゆきぱぱさんには、そんな急についていけない。しかも、訛りがあるというか少しイントネーションが違う英語である上に、ボソボソと話をする人だったから、少々聞き取りづらい。少々記憶があいまいなのですが、確かこんな会話だったような…。(英語の部分はかなり記憶が怪しいです)

ゆきぱぱ:「もしもし。」

コンサルタント:「あっ、ゆきぱぱさんですか?」

ゆきぱぱ:「そうですが・・・。」

コンサルタント:「Good evening. I'm xxx xxx from ●●● consulting.  Ah, I'd like to talk with you about your application for ▲▲▲ company.  Are you OK now?」

あまりに突然のことなので、

ゆきぱぱ:「Unfortunately, I'm not OK right now.」

と答えるので精いっぱい。

夕食の片づけ途中でバタバタ状態だったので、とても対応できる状態じゃなかったのと、実はゆきぱぱさん、英語によるinterview、特に電話で行うものが大嫌いなのもあって断ったのだが、すると「じゃぁ、1分だけ時間をくれ」と言って、ゆきぱぱさんの同意もなしに質問を続ける。

で、聞いてきた質問は、「過去にTOEICテストを受けたことがあり、その時のスコアは?」というものだけ。

あのなぁー。。。あらかじめ、英文レジュメも送付してあって、そこにTOEICのスコアも記入してあるんですけど・・・。きちんと目を通していれば、こんな質問なんて出てくるわけないじゃん。

実は事前に送付した英文レジュメを見ていないと感じられるところはこの電話の前にもあって、レジュメを送付した後に返信されてきたメールの中に、「今の会社を辞めて今回紹介した会社に移ろうと思った理由を説明してくれ」、だって。

これもレジュメに、"Leave ■■■ due to voluntary retirement program at the end of February 2009." って記載しているので、これを見れば、この2月に会社を辞めちゃっていることも、その理由が早期希望退職だってこともわかるじゃないのsign02 辞めざるを得なかった理由をくわしく聞かせてくれ、という質問ならばわかりますけど・・・。

応募書類にきちんと目を通さない求人募集企業があるのはよく耳にしますが、エージェントがきちんと見ていないの? ってのは、ゆきぱぱさんにとっては初めて。

あと、エージェントのコンサルタントがらみで気になるところがあって、コンサルタントの中には、過去に自分が勤めていた会社の求人を強く推す人が、結構いる。「以前に勤めていたから、この会社のことも良く知っていて、何より強いコネクションを持っている」って。

そりゃぁ、そうなのかもしれないですけど、ゆきぱぱさんには今一つ理解できないところがあって、「あなたはどういった理由でこの会社を辞められて、このような人材紹介会社のコンサルタントをされているのか、その理由はわかりませんが、なぜこの会社を私に強く勧めるのでしょうか?」ってところ。定年退職ややむを得ない理由等でない限りは、いくら前向きな理由であっても、それは裏返して見ればこの会社での不満点であり、それが嫌で辞めらているはずなのに、なぜそういうことを伝えないんでしょうか。

昨夜電話がかかってきたエージェントのコンサルタントも、ゆきぱぱさんに紹介してきた企業は、このコンサルタントがかつて勤めていた企業なんだとか。。。

話が脱線してきたので、閑話休題。

まぁ、こんなやり取りがあった後、ふと思ったのが、「あれっ、一昨年末に会社で受けたTOEICのIPテスト結果が記載された TOEIC Score Certification をどこにやったっけ?」

で、それからあちこちで大探しを始めたのだが、全く見つからない。大した点数じゃないんですが、これまで受けた中での過去最高点数で、たぶん今受けたらこの点数は二度ととれないんじゃないか、というとても記念すべきもの。結果を見たゆきぱぱさん自身がびっくりしたくらいですから。

昨年転職する際に、この結果を自宅に持ち帰っているのですが、その後の片づけの際に、どこかにしまったのか記憶がすっぽり抜けてしまっている。ちょっと特徴のある事務用封筒の中に入れている記憶は確かなのですが、それをどこにしまったのか記憶が全くない。思い当るところは探してみたのですが、きっと何かの書類と一緒になって隠れてしまっているのかもしれない。

この大探しの際に、これまでずっと行方不明になっていたゆきぱぱさんと妻の SS (Social Security) number card を発見。今後アメリカで居住することがない限りは、おそらくお世話になることはないはずですが、その可能性が全くないと言い切れないために、やはり死ぬまでは大切にしまっておく必要があります。近いうちに、銀行の貸金庫にでも入れておくか。

ここ最近、ずっと行方不明だった、ゆきぱぱさんにとっては大切なモノ達(10年ほど前に取った初級シスアドの合格証書や、アメリカで研究していたときの研究データをまとめ、学術論文に掲載された時の論文の別刷、など)がひょんなことから思いもよらなかった所から続々と発見されているので、それにかすかな期待をかけるしかないか。でも学生の時に撮った英検2級の合格証書は、もう完全にどこかになくしちゃっているし。おそらくあるとしても実家だと思うけど。当時と比べて今は英検も随分と難しくなったようですから、英検2級も今受けたらきっと合格しないでしょう。

TOEICのcertificationの再発行は、団体受験であっても公開テストと同様に過去2年間までの結果についてしてもらえるそうなので、いざというときは、前々職の人事にお願いするしかないかも。でも再発行手数料が500円も取られるみたい。そこまでして必要なのかと言えば、そうでもないですし・・・。もう少し探してみることにしますか。

| | コメント (0)

2009/05/13

進捗

再就職活動がなかなか進展しません。

5月連休前から昨日までに応募した企業は8社。そのうち2社からお祈りshock 今日、新たに応募した企業が2社。4月上旬に応募して、まだ書類選考中の企業が1社。

と、書類選考待ちの企業の数が、この再就職活動において最大の9社に達しました。

いくら応募企業の数が積みあがっても、次のステップに進まなくては、少しもうれしくはありません。

キャリア採用の場合、例年ならば3月下旬から4月はぐっと少なくなり、5月中旬以降から求人件数は増えてくるんだとか。その背景は、

日系企業の場合は3月決算が多いため、期をまたがっての求人を出すところが少ないことと、新しい年度での人員予算が最初は確保できず、求人を取りやめるところがあること。そして何よりも4月に新入社員が一斉に入社するために、採用担当が新入社員教育に忙殺されてしまい、キャリア採用まで手が回らなくなってしまうこと。5月になるとこれが落ち着いてくるので、4月入社で採用しきれなかった部分を補充するための中途採用をかけるのがこの連休明けなんだとか。

そして外資の場合は、第一四半期の決算が3月末にあり、そこで今年の売り上げ予想がおおよそ見えてくるために、キャリア採用を踏み切るかどうかの判断がなされ、それを行う企業の求人が出始めてくるのが早くて5月中旬になるだそうです。

ただ今回は、経済動向も含めてとても景気の先行きが読めない展開なだけに、例年と同じ動きをするかどうかは誰も読めないでしょう。なので、欠員が出たために急募するような案件でない限りは、企業側も時間をかけてじっくりと選考を進めているような印象を受けますし、なかなか次のステップに進めないのもこのためなんでしょう。

相当数の企業に応募しているだけあって、ゆきぱぱさんが応募企業から書類審査の段階でお祈りをもらう理由について、おおよその傾向が出てきたように感じます。

1) これまでのキャリアから背伸びして応募した案件、あるいはキャリアから少し外れた案件の場合

 → キャリアが生かせない。ポジションが合わない。他によりふさわしい応募者がいる。など。

2) キャリアと求人案件とのマッチ度が高い場合

 → 募集ポジションで必要な実務から離れてしまったブランクが長すぎる。ゆきぱぱさんと応募した企業との方向性にズレがある。など。

3) 社会情勢、企業方針によるもの。

 → 採用凍結。採用時期の見直し。景気悪化のため能力を活かせるポジションでの採用余裕がない。など。

4) その他

 → 転職回数が多い。年齢と経験のバランス。採用したい人物像と異なる。など。

1) は、仕方がないです。企業に採用される確率は、ある意味確率論でもあり、「下手な鉄砲」と同じように考えて、少しでも可能性があるのであれば、少々キャリアが異なっていてもどんどん応募していますから、このように判断されても、致し方ありません。採用担当人事での評価は非常によくて随分と推してくださったものの、職場担当マネジャーのところで、「求める経験がないために・・・」と判断されてしまったケースも少なくありません。

2) は、こうした不安や印象を払拭できないような応募書類、特に職務経歴書を作ってしまったゆきぱぱさんにも原因があります。でも、事前に限られた情報しかない状態で、求人票に記載されていない採用する企業側の真意を読み取って、それを応募書類に反映させるのは難しいです。コネを使った応募でない限りは、『とにかく、一度会ってみよう』と思わせるような書類じゃないと、なかなか次のステップには進まないです。

3) は、こればかりはとても残念でたまらないんですが、どうすることもできません。誰も責められない。「ここまで景気が悪化していなければ、次のステップ(面接)に進むのに・・・」という返事をいただく企業がかなりあります。実際、前職の企業では、当初応募したポジションではNGだったものの、このまま不採用にするのは惜しいため、何とか入社できるようにわざわざ私のキャリアに合うポジションを探していただきましたし、おそらく昨年の秋まではこのような企業が多かったのではと思います。今は、とてもそんな余裕はない状態なんでしょうね。

4) は、こういう理由でお祈りされてしまう企業は、きまって日系企業。たった過去2回の転職(今回で3回目)であり、しかも今回はやむにやまれない事情で仕事を変えざるを得ないにもかかわらず、「転職回数が多い」だなんて、外資じゃあり得ないですからね。まだまだピラミッド型の人事組織になっているので、ある程度の年齢になってくると、そうした構成を崩すような年齢の人の採用はできなくなってきちゃうんでしょう。これ、雇用機会均等法で、よほどの事情がない限りは年齢による採用差別をしてはいけなくなったために、本音として求人票に記載したい年齢を書けなくなってしまったことも一因だと思います。

あと、全部の日系企業がそうではないんだけど、ある程度の年齢になってくると、大した仕事もせずに高い給料をもらうケースがあるため、こうした企業だと、特にある程度のキャリアとマネジメント経験がある外資系企業経験者が入ってくるのを嫌がることがあるみたいなんですよね。

そりゃそうでしょう。ゆきぱぱさんも、こうした考えを持っているところがあるのは否定しませんが、外資系企業で働いたことのある人で、マネジメントの経験を持っている人が新しい会社やポジションに就いたとき、良くも悪くも前任者までの仕事のやり方やシステムなどをぶち壊して、自分のやり方や色に染めたがる人が非常に多いんですよね。外資系企業で経営トップが変わると、これまでの組織やビジネスの方針が、がらりと変わってしまうことが多いのはこの典型的な例ですね。

そうなったときに、日系企業でこれまでぬるま湯状態で仕事をしてきたところでは、根本的に覆されてしまいますし、特に歳がいけばいくほど、こうした変革を嫌う人が非常に多いですから、このようなキャリアを持った人が入ってくることは企業文化的にも嫌がるところが結構あるんですよね。日系企業の場合は、どちらかといえば、逆に雇用した人をその会社の色に染めたがる傾向が強いですから、外資系企業から移ってくる場合は、30台前半までの人が採用されるケースが多いように思います。

愚痴だか何だかわからなくなってきてしまいました。いずれは、どこか就職先が決まると信じて活動していますけど、今は1社でもいいから、面接のステップにまで進みたいですね。特に書類選考だけで1ヶ月以上も時間をかけられてしまうと、そのモチベーションの維持だけでも大変です。

返事待ち企業の数ばかり増えても、仕方がないとは思っていますが、今のご時世を考えると、自分のこれまでのキャリアが活かせると思えて、年収等の希望もほぼ満足できる企業があり、そこへ応募できるだけでも幸せなことなのかもしれません。でも、今回の政府の補正予算で、くだらないハコモノに多額の借金を国民に新たに背負わせてまで作るくらいならば、その分を失業者対策や雇用対策に振り向けるようにした方が、どんなに建設的ではないかと、切実に感じるのはゆきぱぱさんだけですかねぇ。

| | コメント (0)

2009/05/11

水が似合う季節

Sa3c0022

(よく晴れていたのに携帯カメラで撮影したら曇りみたいになっちゃった orz)

すっかり汗ばむ季節になってきました。昨日の日曜日は、午後から上の子供だけを連れて、日頃の運動不足の解消も兼ねて、近くの区民プールへ。区内には5ヶ所以上の区民プールがあり、すべて室内温水プールなので、季節に関係なく一年中入れるのがいいところです。

最も近いところへは、自宅から徒歩で15分くらいの所にあるのですが、そこへは自宅近くを流れる川べりを歩いていきます。道幅は狭いもののちょっとした散策道が作られているので、クルマもバイクも入ってくることなく安心して歩くことができます。

上の写真は、プールからの帰りに撮ったもの。この川では、年中レガッタの練習をしているところを見ることができます。近くに隣の区の漕艇場があって、いつも区立中学生が練習しています。朝早いときには、6時前から舟を漕いでいますからね。

もう水辺に立っても、寒さを感じなくなりました。というか、昨日みたいに暑ければ、少しでも涼を求めるために、水のあるところに来てしまいます。区民プールのすぐ前には、この川の水を使った水遊び場があるのですが、たくさんの子供が水遊びしていました。小さい子供の何人かは、スッポンポンsweat01

ゆきぱぱさんは、久しぶりの全身運動だったので、今朝は少し筋肉痛sweat02 歳取ったなぁ。

| | コメント (0)

こたえ

前回の答えです。

1) ブログパーツが一つ、うっとうしいので非表示設定にしました

2) 各投稿記事の頭に投稿日が表示されるように設定しました。1日に2つ以上の場合には、最新記事の直前に表示されます。

3) これが一番わかりにくかったかもしれません。各記事の最後、フッター部分に投稿時間を表示するように設定しました。

いかがでしたでしょうか?

| | コメント (0)

2009/05/07

クイズ

突然ですが、クイズです。

今日ですが、このブログのデザインというか設定を3ヶ所変更しました。

それはどこでしょうか?

ちなみにヒントは、表示をさせないようにしたところが1ヶ所、新たに表示させるように設定変更したところが2ヶ所です。

| | コメント (0)

まいったね

連休最終日だった昨日、東京は生憎の雨のお天気。今日も一日雨の予報なので、子供達も妻もブーブー言いながら学校と職場に行きましたけれど。

それはさておき、この連休中で唯一家族全員が揃ったこともあって(妻だけが、5月2日から5日までフルオーケストラとの合唱本番だったために、ずっと朝から不在にしていただけなんですけどね)、どこかに出かけよう、となって5日夜に決めて行ってきたのが、埼玉県越谷市に昨年10月にグランドオープンした「イオンレイクタウン」。

自宅から片道30kmちょっと、クルマだと時間にして1時間弱ほど。田畑と湿地帯を造成し、まだ家らしい家も建っていないど真ん中に、いきなり巨大な建物が出現。住宅もほとんどなく、このショッピングセンターも完成していない状態で、JRは昨年春に新駅を開業させちゃったんだから、通常ならあり得ないと思うんですけど。

今回初めて行ったのですが、日本最大のショッピングセンターと言うだけあって、その広さはハンパない。自分がどこにいるのか、さっぱりわからん。建物の端から端までが1km以上あるそうだから、それは納得。

帰りに道路の関係で建物の周りをぐるっと一周することになってしまったのですが、やはりあまりの建物の巨大さから妻が「これ、空港のターミナルビルと見間違うくらいなんじゃない?」って言っていたのが、印象的でした。確かに、2つの建物を結ぶ連絡通路はガラス張りで、boarding bridgeのように見えなくもないですし、直線状の3階建の建物はガラス張りじゃないですけど、周りには建物がないですから、だだっ広いところに建っている空港のターミナルビルのようでもありましたから。

以前に千葉の船橋に住んでいたときは、自宅からそう遠くない(といっても、京成に乗って行っていた)「ららぽーとTOKYO BAY」にもよく行っていて、ここも相当広いなぁ、と驚いていたんですけど(10年前のことなので、今は当時よりももっと拡張されているはず)、それよりも広いのには参りました。でも、ただ広いだけじゃなくて、通路はゆったりとしていて、その通路のあちらこちらに休憩用のいすやソファーが設置されていたのは、好感が持てました。

これだけ広いのもあって、そのぶんお客さんの数もハンパねぇ状態でしたけどsweat01 10年以上前にアメリカに住んでいたときは、何回かMinneapolisにある全米最大の"Mall of America"にも行きましたけれど、この時のことを思い出しちゃいました。一番印象的だったのが、建物が常に建物内にいる人の影響を受けて振動で揺れているようで、床の上にじっと立っていると常にゆらゆらしている感じを受けたんですよね。

まいったね、と言えば話変わって、5月1日に新聞折り込みで入っていた区報を見た時。この3月中の間に、区の人口が46万人を突破したとのこと。東京都23区内の中でも有数の人口が急増している区なのですが、9年前にゆきぱぱさんが引っ越してきた時は、38万5千人ほどだったので、すごいなぁ、と。思っていたら、今年3月だけで、転入者が約4000人だって。

どうりで、人口が急増している地域に行くと、数年前とはうって変わって人でいっぱいですから。ゆきぱぱさんが住んでいる隣の地区では、子供の数が減って小学校を統廃合しているくらいなのに、ここでは逆に小学校や保育園を新設しているんですからね。それでも、人口の急増に追い付かなくて足らない状態みたいです。

まぁ、この地域に新しく引っ越してくる人たちは、お金持ちの人が非常に多いみたいですから、子供にお受験をさせて私立の学校に行かせているところも多いかも。

何だか内容がひがみっぽくなってきそうなので、今日はここまで。

| | コメント (0)

2009/05/04

巨星落つ

忌野清志郎さんが亡くなった。

ゆきぱぱさんにとっては、少なからず影響を受けたミュージシャン。

最初にその名前を知ったのは中学生の頃。高校に通ういとこが、レンタルレコード店で借りてきた「RCサクセション」のアルバムをカセットテープにダビングしに、時々学校からの帰りに自宅に立ち寄っていた時に聞いたのが、最初だった。

「雨上がりの夜空に」、「トランジスタラジオ」、「SUMMER TOUR」。どの曲も一度聴いたら、耳から離れない。その独特な歌い方、声。

その時は、なぜこんな歌がいいのかよくわからなかったけれども、それでも強烈なインパクトを受けたのは確かだった。

それを決定的にしたのは、やはり坂本龍一とコラボした「い・け・な・いルージュマジック」。当時珍しかったこの曲のプロモーションビデオを見た時は、何とも表現しがたいインパクトがありましたからね。現ナマの1億円が紙吹雪のように舞っているなかの、キスシーンはこれまでのタブーを打ち破った感がありましたから。

HISを結成した時も、驚きどころか、それ以上にひっくり返った感がありました。どう考えても、あの3人が一緒にユニットを組むとは、想像もできなかったですから。1991年に発表された唯一のアルバム「日本の人」は、今もCDを持っていますが、当時は何度も繰り返して聞いていました。

これまでは派手なロックしか歌わないというイメージしかなかったのに、このアルバムの中におさめられているHedy Westのカバー曲「500 miles」を聞いた時は、忌野清志郎という人となりの一面を見たような気がして、妙にしんみりしたのを覚えています。

もうこの歌声を聴くことができないかと思うと、一抹の寂しさがあります。ゆきぱぱさんにとって、偉大な人達が、一人、また一人と亡くなってしまうのは、それだけ自分を含めて年を取ってしまった証拠なのでしょうか。

でも今は、こうして少なからず今の自分に対して影響を与えてくれていただいたことに対して、ありがとうの感謝の意を表して、哀悼をささげたいと思います。

| | コメント (0)

シャボン玉

連休に突入したものの、風邪がすっきりと治らず、鼻がグジュグジュ状態のゆきぱぱさんです。

連休前に、月に一度のメディカルチェックを受けに行った際に、症状を話して薬を処方してもらったのですが、「3日ほどで良くなりますよ」の言葉とは裏腹に、すぐに鼻が出てしまう症状だけが続いてもう5日目。さすがに、のどと鼻の奥の痛み、そして微熱はすぐに収まってくれましたけど。鼻が出るのは辛いのですが、それ以上に辛いのが、処方してもらった薬の副作用によるどうしようもない眠気。服用して1~2時間後から頭がボーとしはじめて、気を抜いてしまうと、知らない間に意識を失ってしまっていることもしばしば。こりゃたまらないです。

せっかくの連休ではあるのに、こうしてゆきぱぱさんも体調がすぐれず、下の子供も時々咳が出て万全とはいえず、妻は妻でこの連休中は合唱の本番が毎日立て続けにあり朝から出かけてしまうので、家族そろってどこにも出かけられない状態。折しも新型インフルエンザのこともあって、心配しすぎの感があるものの、体調が万全ではないことから、極力人の多いところには出かけないようにしているので、子供たちにとっては毎日エネルギーをもてあましていて、かわいそうだなぁ、と思っています。

そんな中、少しでも気を紛らわせられるようにと、今日のお昼から自宅前にあるビルの公開空地で、シャボン玉で遊ばせることにしました。ところがどっこい、ここのところずっとそうなのですが、風が強くてシャボン玉を飛ばすには条件が悪すぎる状態。いろんなシャボン玉を作れる道具を持っているのですが、特に大きなシャボン玉を作れるような道具を使おうとしても、風が強すぎてシャボン玉液の膜がすぐに破れてしまう。

仕方がないので、小さなシャボン玉が作れる道具で遊んだのですが、できたシャボン玉は風に乗ってすぐに風下遠くに飛ばされてしまって、風情もへったくれもなし。ゆきぱぱさんは、シャボン玉を作ろうと、息をフーフー吹いていたら、風邪薬の影響もあって、頭がクラクラしてしまう始末sweat01 なので、30分そこそこで切り上げてしまいました。

それでも、子供たちは楽しんだみたいで、早速このことを宿題の日記に書いておりました。

明日と明後日で、この連休も終わりになってしまうのですね。しかも天気は雨みたいですし・・・。連休中は朝から晩までずーっと子守り状態なので、今この時をどう過ごそうか、明日からは天気も悪いし外にも行けない、体調も良くないからずーっと家の中、は結構きついです。

| | コメント (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »