ゆきぱぱさんが就職時に購入し、上京時に一緒に持ってきたテレビが、昨日の朝に成仏してしまった。チャンネルが変わらず、砂嵐状態になってしまったんです。この前日の夜までは何の故障もなく役目を果たしていただけに、あまりの突然のことで、参りました。朝から縁起悪いなぁ、と思っていたら、その予感は見事的中。
昨日は午後から、ある会社に面接を受けに行ったのですが、面接の途中でその先に進めず採用見送り決定の判断が面接者からありありと出てしまっていたので、ゆきぱぱさん面接中に即死状態
固まって成仏してしまいました
だって面接で、
「ウチでやってもらう仕事で望むことと、あなたのこれまでのキャリアや志望動機が、あまりにもかけ離れているんですよね」
なんて面接中に言われた時には、その先に進めるとはとても思えないですから。トドメが
「あなたの望んでいるようなことをするお仕事じゃないんですよ。そのようなことをする仕事だと、求人要項には出していないと思うんですが・・・。こちらの希望をエージェントさんにきちんと伝わっていないようで、ご迷惑をおかけしました。双方の方向性がかけ離れているので、このままではお互いにとって不幸でしょう」
ですから。あれれれ・・・。ゆきぱぱさんがエージェントさんから戴いた要項には、業務の一つとしてかいてあったんですけど。。。でも、あの場ではそれを言わない方が無難だと思ったので何も言いませんでしたけど、そんなに食い違いがあるのなら、「なぜ書類審査の時に落とさなかったんだよ」、と思いましたよ。
この企業で募集していたポジションは『技術営業職』だったんです。ゆきぱぱさんがこれまで務めていた会社にも同じ名称の仕事はありましたけど、普通はテクニカルなバックグラウンドから、新しい用途や顧客を開拓するのが業務が必須のはずなんですが、昨日面接した企業では、
「このお仕事の中身は、既に決まっているお客さんに決まった製品を売るのがメインで、新しい用途だったりお客を開拓することってしないんですよね」
だって。これって、技術営業じゃなくてルート営業でしょう
一応お約束で最後に「何かご質問は?」と尋ねられましたけど、ゆきぱぱさんにしてみれば、こんなの初耳だし、これまでの大前提が根本的に崩れてしまっているので、事前に準備していた質問もすべて的外れな内容で、ますます方向性のズレを露呈していくだけなので、何も聞くことがない。
一般的には不採用の理由は、『企業側が求めるものと、キャリアや方向性が異なっていたため』という理由になってしまうんでしょうけど、実際はゆきぱぱさんがオーバースペックだった、ってことですよ。
自宅へ帰る途中駅で、エージェントから携帯に電話があり、案の定「採用見送り」の連絡。エージェントが言うには、『見送りの理由は、ご本人が一番よくご存じだと思います』ってこの企業側が言っていたらしい。
まぁ、プロアクティブではないというか、向上心のない会社だな、と感じました。ちなみに、日本企業の資本も入っている外資系企業です。外資なのに、ホント珍しいですよ。業界が少し特殊なので、ぬるま湯体質なのかもしれません。
おかげで、これまで以上に精神的にぐったり状態。
ちなみに成仏してしまったテレビですが、どうやらチューナー回路がオシャカになってしまったようです。かと言って、失業中の身ではすぐに買い替えるだけのお金はないですから、テレビをビデオチャンネルに切り替え、ビデオのチューナー経由で、だましだまし使っています。お金のない時に限って、モノが壊れたりするんですよね。リビングにある液晶テレビも、まだ買って3年ほどしか経っていないのに、時々いきなり入力モードが次々に切り替わってテレビが見られなくなる症状が出て調子が悪いし・・・。イヤな予感が的中しなければいいんですけど。次に買うときは、このリビングにあるテレビのメーカーからは絶対に買わないから
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