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2009年4月

2009/04/29

発熱中 。゜゜(´□`。)°゜。

だったら、こんな更新なんかしていないで、さっさと寝ろっ!

と言われれば、その通りでございますshock

今朝は発熱していなかったものの、夕方には微熱より少し高めにまで発熱してきました。

明日は、高血圧の薬の処方と月一回のメディカルチェックを受けに、かかりつけ医に行くつもりをしていたのですけど、このままだと風邪薬の処方までしてもらわないといけなさそうです。

こうした体調の悪い時に血圧を測定すると、やはりいつもより高くなります。しょうがないんですけどね。

とにかく今日は、このまま大人しく寝るとしますかsleepy

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2009/04/28

初めての・・・

Sa3c0021 (写真の一部に修正を加えています)

都内某ホテルで行われた、某企業の株主総会に出席してきました。1単元株しか持っていないので、議決権はたった1個しか持っていませんが、れっきとした株主であり、出資者の一人ですから、株主としての権利はちゃんと持っていますし、総会に出席する権利も持っていますから。

じつは、株主総会なるものに出席するのは、生まれて初めての体験。普通は、平日に行われるのが常ですので、平日に会社勤めをしているとなかなか出席が難しいですし、こうした公に株主総会を開く企業であっても、こうした総会にかかわるお仕事をしていない限りは、どんなものなのか知ることはないですから。

しかし、ゆきぱぱさんの住むところでは名前の知られている上場企業であり、昔からあるところでもあるので、ある程度は予想していたことではありますが、まぁじいちゃん、ばあちゃん株主の多いこと多いこと。それに思っていた以上に出席者が多かったことですね。ざっと見たところ、200~300人くらいが出席していたように思います。

今週からGW明けまでは、具体的に再就職活動で動きがほとんどないことが見込まれるのと、ちょうど失業中であるからこそゆきぱぱさんは出席できたわけですけど、ある意味ヒマがないと出席できないですからねぇ。ウラを返せば、それだけゆきぱぱさんもヒマであることを自らが証明しているわけでもあるんですがsweat02

実は、ゆきぱぱさんが今回の総会に出席するにあたって、密かに楽しみにしていたものがあって、それは出席者だけに渡される「おみやげ」。← 動機がチョー不純sweat01

受付で総会案内状と引き換えに渡されたものを見て、ちょっとガッカリ。この会社が行っている事業の特別招待券が2枚・・・。時価換算すれば4000~5000円程度のものなので、見方によれば結構なおみやげではあるとは思うんですが、5月末までの使用期限があるので、ちょっと使いづらいなぁ。

それから期待に反してがっかりしたのが、今回の総会は午前中に行われたのですが、この総会前にお茶とお菓子が配られただけで、総会後には何にもなし。企業によっては、立食形式の食事が振舞われたりするところもあるので、ゆきぱぱさんはそれも期待していたんですけど・・・sweat01←ただ食い意地が張っているだけ?rockimpact

株価はゆきぱぱさんが購入した時よりも随分下がってしまっているんですけど、一応黒字はコンスタントに出していますし、配当金もまずまずなので、こんなものかなぁ、なんて思っています。総会で承認が取れたので、30日には早速、昨年度の配当金が支払われるようです。

さて、ゆきぱぱさん、どうやら風邪をひいてしまったようです。我が家で一番風邪をひきやすいゆきぱぱさんですが、今朝起きた時からすこぶるのどが痛い。先週はほぼ1週間、上の子供が風邪でのどをやられたようで、ずっと声が変でしたし、日曜日の夜からは下の子供が急に調子を崩して、やや微熱状態。おかげで昨日は学校を早退。妻は妻で、会社の同じ職場の人から風邪をもらったようで、これまた先週くらいからずっと風邪気味で調子を落としています。今回は、ゆきぱぱさんが一番最後にこうした風邪をもらったみたいです。

そりゃここ最近は、寒暖の差が激しいので、体調崩しやすくなりがちですからねぇ。昨日は、子供達の学校へ、春の個人面談に行ってきたのですが、下の子供担任の先生も風邪で調子を崩したようで、かなりつらそうでした。

今年のGWは、ゆきぱぱさんの実家には帰省しないので(というか、お金がないので帰省できないweep)、自宅近辺でのんびりとなってしまうのですが、明日の休みあたりでしっかり体調を回復させないと、子供達もどこにも連れて行ってもらえずフラストレーションをため込んでしまうのは必至なので、ある意味ゆきぱぱさんにとってはプレッシャーです。

まずは今日はこれくらいにして、早く寝ようかな。

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2009/04/26

週に1日くらいは・・・

何もかも忘れて休みたい(笑)

失業状態だから、毎日が休みみたいなものだろう、って突っ込まれればそれまでですけど(笑)、転職エージェントを利用しての再就職活動は、基本的に日曜日と祝日以外は、いつ連絡が来るかわからないですから。

昨日の土曜日も、エントリーした求人を扱うエージェントから登録のための来社をお願いするメールが来たり、先日応募した企業の書類審査の結果が、「お祈り」だったという連絡メールが来たり・・・(泣) 今日は日曜日なので、少しばかりは仕事探しのことを忘れたいと思っていたのですが、実際は先程まで、エージェントから紹介されている案件に対して、応募するかどうかの返事を出したり、応募書類を見直して返信したり、といつもと変わらないです(苦笑)。

先週金曜日の段階で、応募企業数が50社に達しました(同じ企業の複数の部署に応募したケースを含みますけど)。今週中には、少なくとももう2社ほど応募する予定です。おかげで、1ヶ月に一度ハローワークに行き、失業給付金をもらうために提出する失業認定申告書には、求職活動欄に書ききれないほどになり、書くことに困ることはならないんですけど。

さて、お昼になりました。妻が合唱の本番を間近に控えているので、今日は朝から晩まで練習で外出しており、朝から晩まで食事作りと子供達の子守りをしなくてはなりません。明日も夕方から子供達の学校へ出かけて、2人の子供達の担任の先生と、春の個人面談。GWに突入したとはいえども、ゆきぱぱさんには関係なくて、バタバタですよ。

さぁ、お昼を過ぎました。子供達にお昼ご飯を食べさせないと。あー、面倒くさいなぁ。

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2009/04/24

41歳の春

不肖ながらも、今日また一つ年をとってしまいましたsweat02

天才バカボンに出てくる、バカボンのパパと同じ年齢になっちゃったんですねぇsweat01

ちょうど1年前は、40の大台に突入するとともに、介護保険料を徴収される年齢になってしまったとボヤいていたのと、転職活動も膠着状態でモンモンとしていましたけれども、それから1年経ってまさか失業者になってある意味地獄を見ているとは、思ってもみませんでした。

しかし毎度毎度のことですが、誕生日を迎えても、特別うれしくもないですね。特に今日は、朝から極めて体調がよろしくないですから。寝不足に加えて、週末の金曜日である、ってこともあるかもしれませんが、こうして再就職先を探す毎日って、そのモチベーションを保ち続けるのに、自分で感じている以上にエネルギーを使っているようです。

今週の月曜日の20日は、上の子供の誕生日だったので、子供が希望するホールケーキを買ってきて、ささやかながらお祝いをしたのですが、その後妻と誕生日について話をしていたときに、「誕生日が来てうれしいな、と感じていられたのは、小さい頃だけだったよね」って。

確かに、子供の頃って、夢や希望がたくさんあって、早く大きくなってそれらを叶えたい、って思いが強かったから、誕生日が来て一つ年をとることは、それだけ大人へ近づいている、って実感が得られるからだったのかもしれません。20歳を過ぎる頃には、だんだんといろんなことが考えられるようになると共に、世の中も見えてきて、そして何よりも、これから先の自分の人生について見えてくるようになるので、子供のころに抱いていた夢や希望は、現実的には難しかったりするわけで・・・。それに追い打ちをかけるように、肉体的な老いも実感し始めてきますから(笑)

さてさて、再就職先を探す活動ですが、今週はこれまでの活動に対する考え方をほんの少しだけ変えることに決め、このための下準備を精力的に始めておりました。昼間はほとんど自宅にはおらず、夕方自宅に戻って夕食をとって夜の8時か9時頃から、昼間にできなかった再就職活動に伴う事務処理をしていたので、こちらの更新もバッタリとまってしまっておりました。今日も、夕方に再就職活動の下準備としての外出があるので、それまでの間は、毎日の処理で積み残してしまっているものを、できる限り片付ける予定です。

相変わらず思うようにはならず、苦戦している状況ですけど、水曜日あたりからゆきぱぱさんにとっては、なんとなく風向きが変わって好転してきているようにも感じられます。これがそのままビンゴだったらいいんですけど。いや、そうした風が本当に吹いてきているならば、それを捕まえないといけないですね。ちょうど、サーファーが絶好の波が来たときに、確実にその波を捕らえてサーフボード上に乗るようにsign01

そのためには、ビジネスと同じで、きちんと準備という種まきをして、万全の態勢にしておかなきゃ。そして何よりも、自分自身を鼓舞するためにも、常に前向き思考でいなくちゃ。確かに、ものすごい気力とエネルギーが必要だけど、こうしたことは今後必ず自分にとってプラスになることに間違いないですからねsign03

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2009/04/18

成仏

ゆきぱぱさんが就職時に購入し、上京時に一緒に持ってきたテレビが、昨日の朝に成仏してしまった。チャンネルが変わらず、砂嵐状態になってしまったんです。この前日の夜までは何の故障もなく役目を果たしていただけに、あまりの突然のことで、参りました。朝から縁起悪いなぁ、と思っていたら、その予感は見事的中。

昨日は午後から、ある会社に面接を受けに行ったのですが、面接の途中でその先に進めず採用見送り決定の判断が面接者からありありと出てしまっていたので、ゆきぱぱさん面接中に即死状態sweat01 固まって成仏してしまいましたshock

だって面接で、

「ウチでやってもらう仕事で望むことと、あなたのこれまでのキャリアや志望動機が、あまりにもかけ離れているんですよね」

なんて面接中に言われた時には、その先に進めるとはとても思えないですから。トドメが

「あなたの望んでいるようなことをするお仕事じゃないんですよ。そのようなことをする仕事だと、求人要項には出していないと思うんですが・・・。こちらの希望をエージェントさんにきちんと伝わっていないようで、ご迷惑をおかけしました。双方の方向性がかけ離れているので、このままではお互いにとって不幸でしょう」

ですから。あれれれ・・・。ゆきぱぱさんがエージェントさんから戴いた要項には、業務の一つとしてかいてあったんですけど。。。でも、あの場ではそれを言わない方が無難だと思ったので何も言いませんでしたけど、そんなに食い違いがあるのなら、「なぜ書類審査の時に落とさなかったんだよ」、と思いましたよ。

この企業で募集していたポジションは『技術営業職』だったんです。ゆきぱぱさんがこれまで務めていた会社にも同じ名称の仕事はありましたけど、普通はテクニカルなバックグラウンドから、新しい用途や顧客を開拓するのが業務が必須のはずなんですが、昨日面接した企業では、

「このお仕事の中身は、既に決まっているお客さんに決まった製品を売るのがメインで、新しい用途だったりお客を開拓することってしないんですよね」

だって。これって、技術営業じゃなくてルート営業でしょうsign02 一応お約束で最後に「何かご質問は?」と尋ねられましたけど、ゆきぱぱさんにしてみれば、こんなの初耳だし、これまでの大前提が根本的に崩れてしまっているので、事前に準備していた質問もすべて的外れな内容で、ますます方向性のズレを露呈していくだけなので、何も聞くことがない。

一般的には不採用の理由は、『企業側が求めるものと、キャリアや方向性が異なっていたため』という理由になってしまうんでしょうけど、実際はゆきぱぱさんがオーバースペックだった、ってことですよ。

自宅へ帰る途中駅で、エージェントから携帯に電話があり、案の定「採用見送り」の連絡。エージェントが言うには、『見送りの理由は、ご本人が一番よくご存じだと思います』ってこの企業側が言っていたらしい。

まぁ、プロアクティブではないというか、向上心のない会社だな、と感じました。ちなみに、日本企業の資本も入っている外資系企業です。外資なのに、ホント珍しいですよ。業界が少し特殊なので、ぬるま湯体質なのかもしれません。

おかげで、これまで以上に精神的にぐったり状態。

ちなみに成仏してしまったテレビですが、どうやらチューナー回路がオシャカになってしまったようです。かと言って、失業中の身ではすぐに買い替えるだけのお金はないですから、テレビをビデオチャンネルに切り替え、ビデオのチューナー経由で、だましだまし使っています。お金のない時に限って、モノが壊れたりするんですよね。リビングにある液晶テレビも、まだ買って3年ほどしか経っていないのに、時々いきなり入力モードが次々に切り替わってテレビが見られなくなる症状が出て調子が悪いし・・・。イヤな予感が的中しなければいいんですけど。次に買うときは、このリビングにあるテレビのメーカーからは絶対に買わないからannoy

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2009/04/16

面白い?

ここ数年はお笑いブームと言っていいくらいの盛り上がりを見せているようですし、それに乗っかって、次々と新しい芸人さんが出てきています。ゆきぱぱさんの子供達は、喜んでこうしたお笑い芸人さんが出てくるテレビ番組を録画してまで全部見ているんじゃないか、というくらいに見ているわけですけど、ゆきぱぱさんには、こうした次々と出てくる芸人さんで、おもしろいな、と感じるのは極めて少ないんですね。

例えば、誰とは書かないですけど、漫才なのかコントなのか、そのスタイルも見ていてわからず、そしてその内容は、ボケ役は毎回いつも決まりきった一言だけをステージ中に何度も繰り返すだけ。さらに、相方のツッコミ役と会話のキャッチボールがないネタの中身。ネタが変わっても中身はワンパターン。なのにしょっちゅうお笑い番組に出ている。こんなのどこがおもしろいんだろう? ゆきぱぱさん、このネタを見るとボケ役がボケた後、「それで、だから何?」って更にツッコミ入れたくなってしまう。

ゆきぱぱさんは上方出身だから、お笑いに対して厳しい目をしているのかもしれないんですけど(そうはいっても、ゆきぱぱさん自身が、普段の生活の中で気の利いたおもしろいことをいうことも、そうそうないんですけど・・・(汗))、腹を抱えて笑うほどじゃなくても、声を出して笑うようなネタを見せてくれる、若手芸人さんと呼ばれる人は少ないですね。

かつて漫才を"MANZAI"と書かせた漫才ブームのとき、当時まだ子供だったゆきぱぱさんは、随分おもしろいと感じたのですが、あの早口でまくしたてるようなスピードやスタイルに、昔からの漫才に慣れ親しんでいた両親の世代には、受け入れられなかったみたいですね。今のゆきぱぱさんの感覚は、これに近いものなのかもしれません。だとしたら、もう今の時代の流れについていけなくなってきているんでしょうね。

ボケ役がひたすら喋りまくってボケていき、そのタイミングに合わせて相方がツッコむけど、ボケ役はそれを気にも留めずに話を進めていく漫才とか・・・。新しいスタイルなのかもしれませんけど、そこにはボケ役とツッコミ役との会話のキャッチボールが全くないから、ストーリー性もないですし、当然お客の反応を見ながらネタの微調整をしていくところもないので、見ていても全く面白くない。お役所仕事的というか、ステレオタイプ的というか、独りよがりと言うか、応用が利かないタイプと言った方がいいのかな。

当の芸人さんたちは、彼らなりにいろいろ次のことを考えているのかもしれませんけど・・・、でもM-1とかで上位に入ってくる芸人さんたちのネタは、ボケ役ツッコミ役のそれぞれの間で、ちゃんと会話のキャッチボールがあって、オチに行きつくまでに綿密に練られたストーリーがある、そんなスタイルなんですよね。

自分たち独自のスタイルにこだわるあまりに、見ているお客さんを放っておいたり、見た目自分たちの好き勝手にしているようなものって、どうなんでしょう。ゆきぱぱさんは、どうしても好きにはなれないですね。これって、洋の東西にかかわらず、共通だと思うんですけど。

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2009/04/13

ひさびさ

に前々職に一緒に仕事をしていた人と先週の木曜日の9日に会った。こんな生活をしていると、一日の中で口を開いて会話をする相手は家族だけ、という時もあるので、こういう機会は普段たまりがちなストレスを発散できる、数少ない時でもあります。もしゆきぱぱさんが独身だったら、それこそ一日一言も口を利かずに過ごす生活をしている可能性もあるわけで、これは想像以上に精神的なストレスですよ。

さてさて先週木曜日に会った人は、以前にこのブログでも出てきたと思うのですが、ゆきぱぱさんよりも年下なんですが、ゆきぱぱさんとは職務は違うけれども、職制では上、でしかも、職場は違っていたけれども、前々職でも偶然同じ会社だった、というアメリカ国籍の人。奥さんは日本人で、当然日本語も日本人と話をしていると感じるくらい不自然さもありません。生まれも育ちも仕事での立場も全く違うのですが、妙に気が合うので、いろいろ個人的に付き合いがあります。

今回会った目的は、そんな彼と久々にサシで飲むことと、それぞれの近況報告がメイン。あとは、飲んでいる中で彼から話が出てきたのですが、彼から相談というかお願いごとのお話。

彼からの近況の話は、だいたい想像していた通りで、取り立てて驚くようなことはなかったのだけど、相談事の話は、中身的には想定外だったのでちょっと面喰ってしまった。

話の中身はここでは書けないんですけど、相談事と言うかお願いごとと言うか、まぁ、ある事に協力してほしいというお話で、ゆきぱぱさんとしては、急な話でもあったので、とりあえず「考える」ってことにしておいたのだけど、その中身が、ゆきぱぱさんにはあまりにもハイリスクすぎるので、今は現実的ではないと考えています。中身がさっぱりわからないと思うので、これを見ても何のことやらさっぱりわからないと思いますが、何だかわからないけれど、そんなリスクの高い話で何か協力してほしいことをお願いされたんだ、と読み取ってください。

この彼がこれから行おうとしていることは、彼の置かれている状況や志、そうしたことを諸々考慮すると、理解できないことではなくて、むしろそうなるのは必然的なことなんだろうな、と思います。ですが、conservativeに考えてみると、このご時世も考慮してそんなにうまくコトが運ぶのだろうか、と懐疑的にならざるを得ない印象を受けたのも事実。

この週末に妻から、「この前の飲み会どうだった?」と尋ねられたので、こんな話をされたんだけど、と話をすると、妻もゆきぱぱさんと同じ見解。彼は彼なりのリスク分析をし、彼がそのリスクを負える範囲内で行動を起こそうとしているんですけど、じゃぁ、そのリスクをゆきぱぱさんも同じように負えるか、となると、それはそれまでの前提となる条件そのものが異なって、ゆきぱぱさんにはとんでもない高さのハードルになってしまう。だからハイリスクすぎるんですよね。

相談してくれたり、お願いごとをされるということ自体は、それだけゆきぱぱさんを信頼してくれていることでもあって、それはそれでとてもありがたいことでもありますし、またそれに応える意味においても、協力してあげたい気持ちはやまやまなんですが・・・。難しいですね。

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2009/04/06

桜散る

Sa3c0019

昨日出かけた神宮外苑で咲いていた桜。文字通りの満開状態でした。某国が「人工衛星」と称するものを打ち上げたまさにその時は、神宮外苑に向かう電車の中でした。昨日の夜の報道番組では、「日本中に緊張が走った」と言っておりましたが、その時ゆきぱぱさん家族にはそんなことも知らずにいたわけで、全く緊張感のない家族です。ゆきぱぱさんの携帯は、緊急地震速報が受信できるようになっているので、そのシステムを活用して、こうした一大事のときには国民に知らせるべきだと思いますけどね。国民保護法(正式名称は『武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律』というらしい)という法律があるんですから、せっかく整備されているインフラは最大限活用すべきだと。

それはさておき、今日は都内では入学式が行われたところが多かったみたいですね。朝のニュースで伝えていたところでは、都内で入学式のときに桜が満開の状態であるのは4年ぶりだそうです。ここ最近では、入学式のときには散りそめ状態に限りなく近かったように思います。そういえば昨年の下の子供の入学式のときも、桜の花びらがバラバラと落ちている中で行った記憶があります。

夕方から妻と子供達は、学校帰りの足でお花見に行ったようですが、ゆきぱぱさんはとてもそんな気分になれず、家の中で留守番しながら、この記事を書いております。

「サクラサク」はいい知らせではありますが、ゆきぱぱさんはずっと「サクラチル」状態sweat01 そりゃ、少なからず落ち込みますし、一進一退で少しも前に進まない閉塞感に押しつぶされそうですし、苛立ちもつのっちゃいます。これに拍車をかけているのが、ヒノキ花粉のアレルギー症状。目がかゆくて、くしゃみ鼻水が止まらなくてたまりません。

今日もこれと言った収穫はなし。今週中に、何らかの進展があるといいなぁ、とかすかな期待に望みを託している状態です。これじゃ、いけないんですけど・・・。

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2009/04/03

ストレス

ゆきぱぱさんが、つい最近になって気付いたこと。それは、過剰なストレス状態に置かれた時、空腹かどうかは関係なく、やたらと食べ物を食べたくなり、無意識のうちにそれを口にしていることです。結果として、ついつい食べ過ぎ状態に陥ってしまいます。

人は生きていく限り、常に何らかのストレスを受け続けなくてはならないと思うのですが、それが過剰なものであった時、肉体的な点だけをみると、食欲不振となって何も食べたくなくなり痩せてしまう人と、やたらと食い気に走ってしまって体重を増やしてしまう人の二通りがあるようです。どちらのタイプが多いのかはわかりませんが、ハッキリと言えることは、ゆきぱぱさんは後者のタイプであること。

受けているストレスに対してそれを発散、あるいはそこから逃避するするために、食べることでアドレナリンを分泌させて、心の安定を図っているのかも。

でも、過剰なストレスを受けた時は、最初から食い気に走っているわけではなくて、最初は何も食べたくなくなり、食べる量が極端に少なくなります。なので、2~3日ほどで2~3kg程度体重が減少するのですが、大抵そこから一転して、常に口の中に食べ物がないと落ち着いていられなくなり、そこから2~3日ほどで元の体重から2~3kg程度増加。体重計に乗った時は、自分でも体重の増加にびっくりしますからね。当然と言えば当然の結果ですけど。

最近のゆきぱぱさんは、2~3週間ほど前は、まさにこの状態。スーパーへ買い物に行くと、食べたい物を見つけ次第、どんどんと買い物かごに入れてしまい、帰宅するとお菓子類ならば片っ端から食べてしまう。で、食事は食事できっちりと食べて、しかもいつもよりたくさん食べてしまう。普段は、例え休みの日であっても、3食の食事の間で間食をする習慣はなく、しかも、この2~3年は、体重を落とすべく基礎代謝量の低下分も考慮して、食事量と食事の中身には気をつけているくらいですから、余計に過剰なストレスを受けている時のゆきぱぱさんの行動は、自分でも異常と思っているくらいです。でも、止められないもの事実。

先週くらいから、精神的に落ち着いてき始めたので、スーパーに行って買い物をした際についついお菓子類をあれこれ買ってしまうものの、あまり食べたいとは思わなくなってきています。体重の方も、いつもの体重に落ち着いてきていますし。本当は、数年ぶりにあと5kgほど落としたベスト体重に戻したいのですが、今は、再就職先が決まって、精神的にもっと安定しないと難しいかも。

今日からは昨日までと打って変わって外も暖かくなり、桜も満開になるので、この週末にはお散歩がてらに花見に行きたいところなのですが、タイミング悪く今はヒノキ花粉の最盛期。今朝は昨日と違って、やけに調子が悪いなぁと思っていたら、花粉予報ではやっぱり今日は大量に飛んでいるとのこと。こういう時って、くしゃみ鼻水が止まらなくなって、外に出かけたくなくなるので、ますます家の中に引きこもって運動不足になってしまうんですよね。再就職先が決まるまでは、今年の桜は本当に心から楽しめる気分にはなれそうにないです。

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2009/04/01

飯炊き男

最初に差別的な表現の意味で書くのではないことをお断りしておきます。

「飯炊き女」なんて言葉がありますけど、先週末からのゆきぱぱさんは自称「飯炊き男」と化しております。失業者となって毎日職探しをしていますが、そうはいってもこれまでの毎日とは違って、自宅に一日いることがほとんどですから、ほとんどhouse husband状態です。

そこへタイミングがいいのか悪いのか、妻が参加している合唱団が本番前の練習がほぼ毎日あることも重なって帰宅が遅くなることもあって、子供達の学校へのお迎えと晩御飯の支度から寝かしつけまで一手に担っていること、それから学校が春休み中なので、学童へお弁当を持っていかなくてはならないことも加わって、食事関連に一日追われているような錯覚さえ陥っています。

我が家の子供達は、他の同学年の子供と比較しておそろしく少食なので、普段は5合炊きの小さな炊飯器で2日に一度程度しかご飯を炊かなくても充分なのですが、来週月曜日まで子供たちがお弁当を持っていくことと、この前の冬休みまではごくごく少量のお弁当でさえ毎日食べ残していたのが、今回は毎日のように「全然足らなかった」と言い出し、日に日にご飯の量もおかずの量も増え、これまでの2倍近い量にまでになったものなので、この小さい炊飯器が毎日フル稼働状態になってしまっております。

ご飯を炊くためにお米を洗って炊飯器にセットするのは、そのほとんどがゆきぱぱさんがするのですが、もともと面倒くさがり屋のゆきぱぱさんにとっては、わずか5分10分の作業であっても、毎日毎日続くといい加減嫌になってきます。あと1,2回で今のお米がなくなると、次は無洗米に切り替えるので、ズボラなゆきぱぱさんにとっては随分と助かるなぁ、と思っております。ハイsweat01

でもそれ以上に、毎日悩んでいるのが、晩御飯のおかずをどうするかということ。週に1, 2回程度なら、時間も手間もかからない簡単なもので済ませるのですけど、1週間もこればかりを続けるわけにもいかず・・・。お弁当づくりは子供達が望んでいることもあって妻に任せていますけど・・・(というよりも、ゆきぱぱさんはさすがにここまでする元気もないのが本音sweat01)。

ゆきぱぱさんの食の好みが変わったことと、自身の高血圧や高脂血症のことを考えて、魚系を増やしたいのですが、魚料理として毎回刺身や焼き魚ばかりだと子供達も飽きちゃうし・・・ということで、昨日の夜は魚の煮つけに生まれて初めてチャレンジ。月曜日にのぞいたスーパーで、たまたま金目鯛の切り身を安く見つけたので買ってきたというのもありました。

ネットでレシピを探して、調味料があるかチェック。すると酒とみりんもないので、買いに走る。これまで自分で買うことがなかったので、値段が高いのか安いのかもわからないまま、普段はそれほど使うこともないと思ったので小さめの容器入りのものを購入。

味付けのアレンジ程度が全く分からないので、とりあえず今回はレシピ通りに作ってみたのですが、思っていたよりも時間もかからず、実質的な調理時間は10~15分ほどで完成。ちょっと大人向きの味付けだったかな。それでも子供達にとっては、物珍しさもあってか結構好評で一安心。「もうちょっと大きい切り身だったらよかったね」なんて言いながらも、最後は煮汁までもご飯にかけて完食。おいしゅういただきました。

こうしてゆきぱぱさんにとって新しい料理にチャレンジするのはいいのですけど、やっぱり毎日はキツイ。そう考えると、毎日献立を考えて作る主婦って偉大だなぁ、と感心してやみません。

今夜も妻の帰りが遅くなるので、今晩も晩御飯を作らなくてはなりません。「何にしようか」と考えると、今の本業である仕事探しどころじゃなくなっちゃってますsweat02

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