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2009年2月

2009/02/28

失業者

昨日の27日が、昨年7月に転職した会社の最終出勤日でした。暦では、今日の28日まで会社に籍があるのですが・・・。

最終出勤日だからといって、この日で最後であるからといって、「ただただ、残念」という気持ち以外に、特別な感情はありませんでした。最終出勤日の数日前になって初めて、ゆきぱぱさんが辞めてしまう、ということを知った人も少なくなく、今回のことに至った経緯を知って、会社の仕打ちというか、決定に激怒される方もいらっしゃいました。そりゃそうでしょう。今回の早期希望退職で会社を去られる方々は、ゆきぱぱさん以外はみんな勤続20年とか30年選手であり、勤続1年未満で辞めるのは、ゆきぱぱさんたった一人だけですからね。

当然、辞める時の条件としては、退職金はゼロで、特別加算金のみの一番悪い条件になりますから、「のんびりと次を探して」、なんてとてもできる状況ではないんですから。

ゆきぱぱさんの周りでは、こうして会社に憤っていたり、ゆきぱぱさんのことを心配してくださる方が、結構いらっしゃるんですが、でも当の本人のゆきぱぱさんは、いたって冷静というか、自分でもびっくりするくらいにサバサバしているんですよね。

前に勤めていた外資系の会社では、今回よりももっとひどい方法で人を辞めさせていましたし、そのやり方もこの目で見てきているので、「外資系ってこんなもんなんだ」って思っていましたし、外資系に勤める以上は、こんなことがありうることも覚悟のうえだったので、そうした意味では割り切ってしまっているんですよね。

ですが、自分がまさか失業者になるとは思ってもみなかったですし、ある意味信じられないです。時々、ちょっと惨めな気持ちになったり、心が折れそうな気分になることもあります。来週に、役所へ行って国民年金への変更手続きや、ハローワークに行って失業給付金の手続きをすると、失業者としての(あまりよくない意味での)実感が感じられるんでしょうね。

これまでに20社強に応募していますが、何らかの回答があった約半数の10社のうち、書類選考に通過し、面接までに至ったのはたった1社。このご時世のため、求人そのものを途中で取りやめにせざるを得ず、お断りの連絡が入った会社もあれば、社外から人を採用するのではなく、社内の人員異動により募集ポジションを充足させることになり、採用見送りと連絡が入ったところもありました。4月以降は、現在求人を出しているところでも、こんなように求人を取りやめる会社が一気に増えるんでしょうね。

とりあえず、今週末はゆっくりしたいところなんですが、週明けの月曜日に、今のところ唯一面接までにこぎつけた会社の面接があるのでその準備をしないといけなくて、落ち着かないです。

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2009/02/22

激怒

今日の午後からは、あまりに頭に来たので、それをぶちまけずにはいられない気分なのです。なので、珍しく本日は、1日2回更新です。

ゆきぱぱさんの子供は、学校のクラブ活動で料理クラブに入っています。今度その活動で、どうやらホットケーキを作るようなのですが、その材料の買い出しのために先日顧問の先生から今日の午後に学校にいったん集まって、そのあと先生を含めてみんな揃って近くのお店まで買いに行くと告げられ、学校まで行きました。ゆきぱぱさんは、下の子供を連れて、晩御飯の材料を買いに行くのを兼ねての付き添いで参加。なんでも、買った材料をいったんみんなで分担して家に持って帰り、明日以降に学校へ持って行くようなので、場合によっては手助けする必要があるのと、買い出しが終わった後に自宅までは一人になってしまうので、このご時世ですからやはり安全のために、付き添いをすることになったのです。

ところが、集合時間になっても、買い出し当番になっている5年生が2人来ただけで、6年生と顧問の先生がやってこない。15分たって、5年生の一人がやってこない6年生の家に持っていた携帯で電話をかけて、「明日は別の委員会活動があって、クラブ活動はお休みになるので買い出しは中止になっている」ということがわかって、ゆきぱぱさんは大激怒状態。

なぜ、そういう大事なことを顧問の先生は他の児童に伝えなかったのか。今日集まっていたゆきぱぱさんの子供を含む児童たちは、お金を立て替えてまでして買いに行くつもりで話をしており、そんな金銭の絡むことであるにもかかわらず、責任者となる先生がいないとは、どういうことか。さらにさらに、このような学校活動に関係することで、しかも休日に先生が児童を呼び出していることであるにもかかわらず、保護者にはこのための事前説明や連絡は一切なし。こちらは、当初予定していた休日の予定を変更してまで協力しているにもかかわらず、こんな状況になったことに、はらわたが煮えかえる思いなのです。5年生の2人には付き添いできている保護者もいませんでしたし、ここでもしゆきぱぱさんの子供も一人で来ていたとして、この時に事件・事故に遭うことがあったら、一体だれが責任を取るのでしょうか。子供たちだけで遊びに来ているわけではなくて、先生が呼びつけているわけですから、こんな安易で無責任なことは放ってはおけません。

あまりに頭に来たので、自宅に戻ってから、校長先生あてに手紙を書き、担任の先生に言って校長先生に渡して、と言うように子供に渡しました。

あまりにも常識がない、というか、他人様の子供を預かって教育する職業についていながら、最低限すべきことさえできない、しない、ことにホトホト呆れさせられます。校長先生が悪いわけではなく、学校内の先生を管理・監督する立場であるからこそ、有事の際にはすべての責任が校長先生の所に行きます。だからこそ、今回のことは、直接クラブ顧問の先生に苦言を呈するのではなく、管理監督者の所に事実と苦言を伝えるべきだと考えるのです。

手紙の中で、ゆきぱぱさんが次のように書きました。

(前略)今回の件で猛省を行っていただくとともに、以下の2点を周知徹底してくださるようお願いいたします。

 クラブ活動を含む学校活動で休日に児童を学校に呼ぶ場合は、事前に保護者に文書でもって説明・連絡を行い、保護者の了承を得ること。またその文書には緊急連絡先を入れておくこと

 クラブ活動に変更がある場合は、平日・休日にかかわらず顧問の先生が責任を持って児童に連絡をいれること

決して難しいことをお願いしているわけではなく、子供たちの安全を確保するために最低限必要だと思われることを挙げているだけです。趣旨をご理解いただき、改善していただきたく宜しくお願いいたします。(後略)

ゆきぱぱさんは、間違ったことは決して言っていないと思っていますが、どう思いますか?

でも本音レベルでは、これと同じレベルで、日曜日の午後が無駄につぶされてしまったことにも、大いに腹が立っているんです。手紙にはここの点について、ほとんど触れませんけどね。

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映画

先日、久々に一人で観に行きました。子供達とは時々行きますけど、ポケモンだったり名探偵コナンだったりと、まだまだお子ちゃまの希望に沿ったものになって、自分が観たいものはなかなか見られないので、こうした機会は本当に貴重です。

今回見に行ったのは、「少年メリケンサック」。20世紀少年とどちらにしようかと悩んだのですが、20世紀少年は前回の第1章を見ていないので、これまでの背景がわからず、場合によっては状況がよく理解できないまま映画を見続ける可能性があるのでは、と思ったため回避。で、コメディであることと、これまでの背景等の予備知識が何もなくても楽しめそうなところで、この少年メリケンサックにしました。

いやいやなかなか面白かったですね。パンクという切り口もそうですし、しかもバンドメンバーが年を取ってオヤジになっていたという設定も、意外性があってよかったです。恐らく時間の関係でやむなく編集でカットしたんだろうと思うんですけど、ところどころで、観ていてこのようになる過程がわかりやすくなるような経緯のシーンがあれば、もっと面白くなるのに・・・、というところもありましたが。ゆきぱぱさんにとっては、結構いい気分転換になりました。

3月になると学校の春休みにむけて、話題作と呼べる多くの映画が公開される予定になっていますけど、今回のように、一人でのんびりと観に行くことができるのだろうか・・・。おそらく無理でしょうねぇ。二人の子供たちからは、それぞれが好き勝手に違う映画に行きたい、なんて今から言っていますから。

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2009/02/20

新兵器?

昨年末にとうとう最後まで残っていた乳歯を抜いた後ですが、散々迷った挙句、歯医者さんと相談して、抜いた後には、反対側を処置した時と同じブリッジにするのではなく、入れ歯を入れることにしました。

保険診療で済ませるには、ブリッジにするか入れ歯にするかのどちらかにしか選択肢がないのですが、ブリッジにすると、その両側にある健康な歯を大きく削る必要があり、そこは二度と元には戻らないことと、将来的に削ったところが虫歯になるリスクが高くなるということ、それになによりも、歯医者さん自身がブリッジにする場合の削る歯の状態を見て、あまりにももったいないと削るのをためらったというところにあります。

今回は入れ歯にしておけば、その後違和感からインプラントを希望しても問題ないですし、ゆきぱぱさんのあごの骨の状態や、他の歯の状態を考慮すると、インプラントにすると仕上がり感はとてもいい状態になるようです。ただ問題は、この乳歯の奥歯にあたる1本だけで、その費用が約35万円と高額になること。今はとてもそんな高額な歯を入れる経済的な余裕はありません。

でも、素朴な疑問として、インプラントってこんなに費用がかかるものなんでしょうか? よくわからないんですよね。

それはそうと、今回入れ歯を入れる反対側のブリッジ部分ですが、もう8年くらいになるにもかかわらず、一度も外れたこともなく、結構安定して使っています。ただ、ブリッジの隙間にあたる部分の手入れは、手間がかかる割にはなかなかきれいにもならず、この部分だけは歯の定期検診に行くたびにダメ出しをされています。

通常のフロスを使って手入れはしているんですけど、これだと細すぎて、この隙間をきれいにするには不十分なんですよね。これまでいろいろ探してきたんですが、やはり歯医者さんでも使っているこれしかないだろう、ということで通販で購入したのが、「スーパーフロス 3in1 ブリッジ・インプラントタイプ」。

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なぜかこういうオーラルケア製品は、日本国内のメーカーでは発売していないんでしょうか、どこを探しても見あたらない気がします。こうしたところでは、アメリカ製のものが種類も豊富で充実していますね。

今回のこのフロスですが、1箱30本入りを思い切って1ダース、約1年分のまとめ買いです。決して安いとは言えないですけど、そうそう腐るものでもないですし、1ダースと言っても思っているほど保管しておいてもかさばらないですから。

こうして新しい武器を手に入れたゆきぱぱさんですが、それに見合うだけのお手入れを頑張らないとね。

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2009/02/19

ついにキター!

気乗りしないので、最近はついつい放置しがちで、ふと気が付くと1週間も更新していないんですよね。

どうも失業しちゃうことに関連する記事ばかり書いてしまいがちなので、今日は少し違った話題を・・・。

ついに来ちゃいました。毎年恒例のヤツが。ええ、花粉症の症状です。それも、ものの見事に、都内で一気に花粉が大量に観測された今週の月曜日から。

この日は退職に伴う諸手続きの関係で役所等に行かなくてはならなかったので、在宅勤務にしてもらっており、それで朝は子供たちを学校まで送り届けたのですが、その時「まぁ、ほんのちょっと外に出てくるだけだから大丈夫だろう」と、マスクもせずに外に出たのが運のつき。鼻詰まりとくしゃみ、鼻水が止まらなくなって、今シーズンの花粉症症状の始まりです。

くしゃみのしすぎでのどが痛くなるわ、鼻はむずむずするわ・・・、とここまではいつもの花粉症の症状なんですが、症状を抑える鼻孔に塗る薬を塗っても、今回は収まる気配がない。翌日の火曜日になっても続くので、こりゃ飲み薬も併用しないとダメか、とわざわざ抗ヒスタミン薬を買ってきて飲んでも、症状は変わらず。それどころか、薬の副作用で、どこぞやの某前財務大臣とまではいかないものの、やたらと眠くて起きているのがつらい状態に。と同時に寒気と頭痛と関節痛があるので、火曜日の午後から寝込んでいたのですが、夜に症状を妻に話して「それって、風邪じゃないの?」と言われて熱を計ってみると、確かに発熱している。

卵が先か鶏が先かじゃないですが、風邪が先か花粉症が先かわからないものの、このどちらかで最初に鼻やのどの粘膜がやられたところに、もう片方の影響を受けたんでしょう。鼻風邪と花粉症のダブル攻撃なので、花粉症だけの対症療法では、風邪の症状を抑えることができなかったのかもしれません。今日現在、声は鼻声でまだすっきりと治っていません。

明日の金曜日は都内某所で、あるセミナー会社主催の科学技術専門セミナーで、講師として話をしなくてはならないのですが、この鼻声状態で大丈夫だろうか、とちょっと心配です。

今年のスギ花粉は、平年よりも早い3月上旬から中旬にピークを迎えるそうですが、それまでの約1ヶ月間は辛い時期です。でも、このあとはヒノキ花粉が控えているんですよね。あー、憂鬱です。

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2009/02/11

あっという間

日時が経つのは早いもの、あれよあれよという間に2月も1/3が過ぎています。その間、何か進展があるかと言えば、目立ったものはないですね。

今週月曜日の9日に、早期希望退職制度の受付が始まりました。ゆきぱぱさんの場合は、これとは別枠扱いで、1月中に制度適用申請を提出しているのですけど、初日の9日で予定枠がすべていっぱいになってしまったと人事よりアナウンスがありました。金銭面においてもかなり手厚くなっていますので、特に長年務めてこられて、定年まであと数年という方々にとってはこのまま会社に残るよりも、退職金の面ではかなり有利なんですよね。

9日のお昼に、早期希望退職申請書を人事が受領した確認書類が手渡され、昨日の10日には、早期希望退職者として認定された旨の書類が発行され、13日の金曜日の午後からある早期退職者向けの説明会において、退職届と同業他社への再就職をしない旨の念書を提出することになりました。もう、後戻りできなくなりました。といっても、後戻りなんて、最初からそんな道も断たれている状態ですけどね。本格的なカウントダウンが始まります。

既に日常業務のほとんどに優先して、再就職活動を始めているのですけど、そのためハッキリ言って、会社に行っても何もする仕事がない状態。で、有給消化しようにも、入社1年目で、しかも昨年末に会社からのコスト削減の要請を受けて10日近く一度に消化したためほとんど残っておらず、仕事がなくても会社に行かなきゃならない。これは正直かなりつらいものがあります。

直属の日本人上司も、普段は面倒見のいい方なんですけど、今回の事情が事情だけに、私に対してまるで腫れ物にでも触るような感じで、これまでと打って変わって話しかけることもほとんどなくなりましたし、周りから見れば、きっとかなり不自然な状態になっているように感じられているんじゃないでしょうか。

なので、9日の月曜日なんかは、会社に出社しても一日ほとんど誰とも話をしない状態で過ごしました。昨日の10日は、再就職活動に専念するため在宅勤務していたので気分的にも楽でしたけど、明日の木曜日は人事に書類をもらいに行かないといけないので、出社しないといけないですし、金曜日も説明会出席のために出社しないといけないので、これら以外の時間をどうして過ごそうかと、違った意味で憂鬱です。

実際にするのかどうかわからないですけど、引き継ぎ用の資料もすでに作成してしまいましたし、会社に残る方のために、仕事の参考になるような資料も作ってしまいました。昨年の業績評価用の自己申告書も、上司から作成しなくていい、と言われてしまいましたし・・・。

金曜日の説明会で、再就職支援会社からのサポート方法等についての説明があると思いますので、来週以降、(と言っても、2月は今週を除くと残り2週間しかないんですよね)、こちらに費やす時間がぐっと増えてくると思います。

で、ゆきぱぱさんの現状ですが、転職エージェント2社に登録を済ませ、そこから紹介された会社のうち、既に15社以上に応募をかけている状態です。金曜日に更に別のエージェントに登録して、そこを経由でもう1社に応募をかけることになっています。

会社を探すのは、日に日に厳しくなっている状況です。不景気の影響を受けて、求人を出す企業数そのものが減ってきているのに加えて、ゆきぱぱさんの会社のように早期退職者や失業者がどんどん増えている状態。4月になって年度が変わると、今の企業情勢からは中途採用人員の予算がカットされるところが増えてくるのは間違いないでしょうから、今求人を出しているところでも、4月に日付が変わったとたんに求人募集中止となる可能性が大いにあるわけです。なので日系企業については今年度中の3月までが勝負。そこまでに面接にこぎつけるためには、まさに今、応募をかけておかないと時間的にアウトとなってしまうのです。

外資の場合は、本国決裁が下りるかどうか。日本に限らず世界中で経済が冷え込んでいますから、まだ景気の底が見えていない状況では、今日だったら大丈夫でも明日はダメと、一日で態度が変わってしまう。なのでこちらも早く進めていく必要があるのです。

スペックの優れた応募者がどんどん増えていくなかで、求人は減っていく。1社の求人に対して、ものすごい数の人が応募する、まさにサバイバルをかけた椅子取りゲームですよ。採用を決める企業側が、今は完全に有利になっていますからね。求人に応募をしても、書類審査を通って面接にこぎつけられる確率が、どんどん下がってきているようです。1年前にゆきぱぱさんが転職活動をしていた時は、平均しておよそ30~40%くらいだったそうですが、今は10%台半ば。20社に応募しても2~3社しか、面接までにたどりつけないという現実。

こんな中で果たして次の就職先が見つかるのか、日に日に不安になっています。

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2009/02/01

ようやく

今朝は、7時前に発生した地震で目が覚めたゆきぱぱさんです。もうちょっと寝ていたかったのに・・・。先週から地震が多いような気がするのは気のせいでしょうか。人一倍、地震の揺れに敏感なだけ?

さて、こうして早くたたき起こされてしまったゆきぱぱさん。で、何をしたかと言えば、ずぅーっと飾りっぱなしになっていたクリスマスツリーを2月になった今日、ようやく片付けました。こんなに放置していたのは、これまでの最長記録かもしれません。妻曰く、「2ヶ月間も飾っていたのだから、ツリーも本望じゃないの?」だって。

子供たちが小さい時の間しか、おそらく飾らないんでしょうから、そうしたことを考えると、もうあと何年かしたら、飾らなくなってしまうんでしょうね。

外は、強い風がビュービュー吹いています。小さい時から、強い風が大嫌いなんですよね。特に、夜中に強い風が吹いて、電線がピューピュー音を立てるのがたまらなく嫌いで、朝まで寝られないことが何度もありました。今は、住んでいる環境からそんな音を耳にすることがないので夜は寝られるのですが、これからの季節、スギ花粉が飛び始めるようになった時は、こんな天気の日は最悪です。

再就職の問題に加えて、また一つ頭を悩ませる季節がやってきました。

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