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2008年12月

2008/12/30

2009年はよい年となってほしいなぁ

というのが、今、誰もが思っていることではないでしょうか。

今日が、今年最後の更新となりました。

いつもならば、29, 30日の両日は温泉につかっているのですが、それも今年はなし。なので、ゆきぱぱさんの実家への帰省も、いつもより1日早い今日の30日からになります。

今日が帰省ラッシュのピークになるとかで、きっと東京駅は大混雑なんだろうなぁ。昨日みたいに、新幹線がトラブルで長時間止まる、なんてことがないといいんですけど・・・。

今年後半から急激に悪くなった経済状況。年が変わることをきっかけに、1日でも早く好転して欲しいですね。

それでは、よいお年をお迎えください。

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2008/12/29

View of Silence

"View of Silence" は、ゆきぱぱさんが学生の頃だから、もう15年以上前からすっかりハマッてしまっている久石譲さんのアルバム"PRETENDER"の最後に収録されている曲。1992年発売ですから、今から17年ほど前になりますね。今はこのCDは中古でなければ手に入らないのではないでしょうか。

PRETENDER

この曲はゆきぱぱさんにとっては、いろんな思いが詰まっている曲でもあるのですが、YouTubeで演奏時の映像があったので、思わず貼り付けてしまいました。(表示サイズの関係上、画面の右側が切れてしまいスイマセン)

欲を言えば、ゆきぱぱさんはアルバムにあるオリジナルの方が、殺気迫る迫力があってこちらの方が好きなんですけど、コンサート用のアレンジも悪くはないと思います。ニコニコ動画にも同じものが貼り付けてありますが、弾幕がものすごいので、こちらの方が純粋に楽しめるのではないかと思います。

今日は、個人的趣味全開の内容だなぁ。

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2008/12/28

おサラバ・・・。

ゆきぱぱさん家のクリスマスは、「今年は、サンタさんがプレゼントを間違えずに持ってきてくれた」で、無事に終了となりました。あとは、クリスマスツリーを片付けるだけです。

おサラバ、と言えば、昨日の27日に約40年にわたってお世話になっていた乳歯とお別れしました。以前にここに書いたかもしれないのですが、ゆきぱぱさんには乳歯での奥歯にあたる歯で下側左右2本が、ずっと抜けないまま残っていたんです。これまで何度も受けてきた歯科検診において、「異常乳歯」ということで早急に抜くように何度も言われてきたのですが、その後のレントゲン撮影から、この乳歯の下には永久歯がないことがわかり、この乳歯を抜いてしまっても永久歯は生えてこないことから、ダメになるまで使い続けることになっていたのでした。

とはいえ、乳歯と永久歯とでは、歯の高さ、大きさが全く違うことから、どうしての子の乳歯のところで段差ができてしまい、噛み合わせがよくなかったり、どんなに注意して歯磨きしても歯茎にポケットができてしまって、時々痛みを伴う炎症を起こしてしまうのが悩みでした。

今から5年ほど前に、このうちの1本がダメになってしまい、レントゲンを撮ったところ歯の根っこ(足)部分がほとんどなくなってしまっており、歯が歯茎にのっかっているだけのような状態になったことからこの歯を抜いたのですが、もう1本がずっと残ったままになっていました。ちなみに、この時に歯を抜いた歯医者さんは、先日亡くなった飯島愛さんのご実家があるマンションの1階部分に入居している歯医者でした。今回は違いますけど。

この残っていた1本も、ときどき悪さをして痛みを伴う歯茎の炎症を起こしてくれていたのですが、前回痛みを起こして歯医者に駆け込んだところ、次回同じことが起こった時は抜くしか根本的な治療はないですよ、と文字通りの最後通牒を告げられていたのですが、この痛みが先週の週末に再発し、しかも正月を控えてこの真っ只中で痛みでのたうちまわることは避けたいことから、覚悟を決めて抜くことにしたわけです。確かに今回の痛みは、単に歯茎と歯が痛いだけでなく、扁桃腺のあたりまで痛みが出ているくらいでしたから、重症だったのかもしれません。

今回の乳歯も、随分と歯の根っこ部分が短くなっていて、本来ならば指で押すだけでグラグラしていてもおかしくないのですが、その両側にある永久歯がこの乳歯を押さえつけるような状態であったため、かなりしっかりと歯茎に固定されていたようです。こんな状態であったにもかかわらず、麻酔を打ってから器具を使って5分とかからず無事抜けました。昨年だったか親知らずを抜いた時は、歯とあごの骨の一部が癒着してしまっていて、抜けるまでにかなり時間がかかっただけでなく、あごの骨の一部を削り取ってしまった形となったので、出血がひどいわ、1週間近く顔が腫れあがったままだわ、抜いた後が完全に元通りになるまで3ヶ月近くかかるわで、全く散々な目にあったことを考えると、今回は麻酔が切れても気になるほどの痛みはなく、今朝起きた時にまだ少し痛みがあるので、痛み止めを追加で飲んだくらいです。それでもまだ2日ほどは、感染症防止のために抗生物質を飲み続ける必要はありますけど。

明日、傷口の消毒と回復状態の確認のために歯医者に行きますが、抜いた後に入れ歯かブリッジを入れる必要があるので、来年もしばらくは歯医者に通う日々が続きそうです。まずは抜いた後の歯茎がきれいに回復する必要があるので、それまでの1ヶ月くらいは様子見ですかね。

でも今回で、歯に関しては、抱えていたバクダンのほとんどが解決することになるので、この先は定期健診以外でお世話になることはほとんどないでしょう。でも、実をいえば、まだ生えていない親知らずが1,2本ほど、歯茎の中に埋もれているままになっていることがレントゲン写真からわかっているんですよね。これらは隣の永久歯に引っ掛かった状態になって生えてこられない状態なんです。これを無理に抜こうとするならば、隣の健全な永久歯も抜かなくてはならなくなるのと、この親知らずが歯茎の奥の方にあるために、これをするには大変な手術になってしまうので、このまま放置しておくしかないんですね。厄介な歯ですよsad

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2008/12/24

ゆきぱぱサンタ出動

いよいよ年に一度の大きなイベントがやって来てしまいまいた。子供達は、随分前からかなり楽しみにしているようです。親にとっては、どんな物をサンタさんにお願いしようとしているのか、それをさりげなく聞き出すとともに、金額が張るようなものだったり、住環境にそぐわないものや、あまりにも現実離れしているようなものを欲しがっている時に、これまたさりげなく別の物を希望するよう誘導していくことは、結構大変です。

ここまで苦労して調べて、事前にバレないようにこっそりプレゼントを調達し、準備万端、と思っていても、去年のゆきぱぱさんのように、子供たちが思っていたものと違っていてガッカリさせてしまったりすることもあって、なかなか難しい限りです。

ましてや、ゆきぱぱさんの上の子供のように、サンタさんの存在を信じる、信じないの微妙な年齢に差し掛かっていると、親としては「えぇーい! 『サンタさんは実はパパやママだったんだね』って早く分かって、親をすっきりさせてくれ!」ってところが正直な気持ちです。

今年のゆきぱぱさんの上の子供は、といえば、先日下の子供とサンタさんへお願いするプレゼントの話をしていたときに、こんなことを言っていました。

上の子供:「この前クラスの友達が言っていたんだけど、『サンタさんのプレゼントは、パパやママが買ってきている』、って噂があるらしいよ」

なかなか鋭いところを突いているじゃない。その通りなんだよ。でも、こんなことを言っている限りは、今年もまだサンタさんの存在を信じているようです。

そして更に上の子供は、寝ている布団の近くにちゃっかりとクリスマス用の靴下をぶら下げて、その中にプレゼントの希望を書いた紙を入れておりました。そこに書かれている内容は、

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サンタさんへ

私はクリスマスでほしいものベスト3を作りました。

1位 メモリーキーブースター

2位 自動ウノ(ボタンをおすとカードがでて、たまに大量に出ます。)

3位 マリオカートWii

以上です。

今年はプレゼントをまちがえないで下さいねsign01

1位のメモリーキーブースターはポケモングッツです。

すべてトイザラスにあると思います。お願いしますsign03

(ほぼ原文のまま記載)

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これを見て、大笑いしましたよ。妻は、普段ノンベンタラリとして何をしても遅いのに、こういうのだけはちゃっかりして行動が早いんだから、と呆れておりました。

ということで、10日ほど前にちゃんと買いましたよ。今年は間違えないで第一希望のものを。

下の子供はとんでもないものを希望していたので、別のおもちゃに変更させて既に調達済みなのですが、昨日の夜になって「やっぱり違うのに変えた!! 別のにする。サンタさん、違うのにしたので、これでお願いします」なんて言い出したものだから、ゆきぱぱサンタは大弱り。

上の子供が「何に変えたの?」と聞いても、下の子供は「それは教えない。内緒」なんて言うものだから、親としてはたまったものじゃありません。上の子供は「こんな、明日がクリスマスイブという時に違うプレゼントにして、と言っても、もうサンタさん出発しちゃったかもしれないから、変更は無理だと思うよ」なんて、親としては涙がチョチョぎれるくらいありがたいことを言ってくれたんですが、下の子供は直前での変更も大丈夫、と信じて疑っていないようです。

あー、このままだと今年は、下の子供ががっかりするのは目に見えているな。しょうがないけど。それでもめげずに、今日の夜中はゆきぱぱサンタが出動します。

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2008/12/23

とりあえず終わった・・・けど

休みになったとはいえども、決してノンベンタラリんしていたわけではなくて、前回のブログで書いたように、毎日ウンウン唸りながら、ものすごく重くてなかなかはかどらない仕事に悩まされていました。昨日はお子ちゃまを連れて「夢と魔法の王国」をキャッチフレーズにしている千葉にある某遊園地にクリスマスプレゼントとして行っていたので(昨日は平日ですけど、先週の20日の土曜日が学芸会のため学校登校日であったため学校が振替休日だったんです。)、昨日する分の仕事を先程やっとし終えて上司にメールで送り、ようやく「形の上」では今年中に終えなくてはならない仕事が終わりました。

でも、これが本当の意味での終わりではなくて、この後間違いなく「ダメ出し」が出るのは間違いないので、年明けの仕事が始まってもしばらくは、この重くて憂鬱な仕事から解放されない状態が続くわけです。なので、仕事が終わったといっても、すこしも充実感や解放感、爽快感といったものは全くなく、いつまで経っても心の中が重くて辛いんです。しかもこの感覚は、仕事を変わってから日に日に大きくなっていっていて、いつかはこれに押しつぶされてしまうんじゃないか、と思うくらいです。これは周りを見ていて、上司によるところがかなりを占めているなぁ、と感じているんですけど、この先どうなる事やら…。今はまだまだ修業の身であるだけに、あれこれ言えないのがつらいところです。この環境が変わるのは、次に組織が変わるときか、この環境に耐えられなくなってゆきぱぱさんが体を壊してしまうときか、はたまた転職早々ゆきぱぱさんが会社を辞めてしまうか、このどちらかなんでしょうけど、どちらが最初に来るんでしょう。ゆきぱぱさんとしては、「石の上にも三年」といいますから、今のこのご時世を考えるとどんなに辛いことがあっても、我慢して逆に、できる限りのことを盗み学びとってやろう、と思っているので、最後の選択肢は一番最後になるだろう、と予想していますけどね。

閑話休題。

今朝、いろいろネットで調べ物をしていたときに、「女と男の違いを探る」という視点から「表情を読む&空間認識テスト」というのを偶然見つけたのですが、これに関係して来年1月に某国営放送で面白そうな番組が放送予定だそうです。

http://www.nhk.or.jp/woman-man/index.html

そういえば、ゆきぱぱさんの本棚にもありますが、かなり前に「話を聞かない男、地図が読めない女」なんて本が結構売れていたのを思い出します。この番組もこれに関連するのかもしれないですね。

話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く 話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く

著者:アラン ピーズ,バーバラ ピーズ
販売元:主婦の友社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

で、この「表情を読む&空間認識テスト」ですが、貴重なデータとしてゆきぱぱさんも早速参加しました。こんなことしているヒマがあるんなら、冒頭に書いたような仕事をとっとと終わらせればいいのに、なんてツッコミはなしにしてくださいね。それはそれで自分でも痛いくらいによく分かっているんですから。

それでも何とか一つの区切りがついたので、明日くらいからぼちぼちとレンジ周りの大掃除でもしようかな、と考えています。来週の火曜日からは実家に帰省するので、もうあまり時間はないんですよね。

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2008/12/18

強制休暇中

誰がどう見たってこの景気が真っ逆さまに落っこちているような状況において、ゆきぱぱさんの会社でもなりふり構っていられないコスト削減が始まっています。

で、社員に対して出たのが、半ば強制的に「有給を消化しなさい」というお達し。どのような会計上の仕組みでこうなるのかよく分からないのですが、社員が有給をたくさん消化することで、会社の会計上ではかなり大きなコスト削減になるとのことなのです。

とはいうものの、どうしてもお客さんと会わなくてはならない営業さんや、会社のサポートスタッフさんは、そう簡単に休むことができないため、全社員平均の有給消化日数を押し上げるために、ゆきぱぱさんのような会社を休むことで業務的には影響の少ない間接員に対して、大きな寄与を求められることになったのです。今回というよりは今期(会計年度の〆が毎年12月末であるため)の末までに平均6日間が目標になっているようなんですが、ゆきぱぱさんの場合は、体調が悪いこともあって16日(火曜日)の午後から年内いっぱいまで有給休暇となってしまいました。

年明けの仕事はじめまで、およそ3週間近くの休みになってしまったんですが、何しろ急にこのようになってしまったこともあって、今年中に片付けなくてはならない仕事が残ってしまっています。なので、休みとはいえども、自宅で少しずつ仕事をしている状態です。会社としてはこうしてくれた方が経費がかからないので、それも狙っているんでしょうけれども、折角の前職の退職時の有給消化以来のまとまった休みであるにもかかわらず、ちっとも休んでいる気分にはなれないですね。

尤も、風邪をひいたのか、今週の月曜日からずっと胃のあたりがすっきりせず、気持ちの悪い状態が続いているので、それも影響しているかもしれません。

早く仕事も片付けて気分的にフリーになりたいんですけど、その仕事がものすごく重くて作業的にかなり時間がかかるんですよね。量が多いというのではないだけに、タチが悪いんです。

目標は明日中なんですけど、どうなるんでしょうか。。。

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2008/12/13

これはただならない

いよいよ今年の仕事の実稼働も、あと2週間ほどになってしまいました。途中に天皇誕生日を挟む飛び石連休もあるので、仕事らしい仕事になるのは来週の1週間だけです。

いよいよ年末年始モード本番となる中で、やはり今年はいつもとは随分と違う雰囲気であるのが、日常生活の中でもひしひしと感じられてきます。暗い話ばかりが連日報道されていて、それだけでも気分が滅入ってきてしまいます。

このご時世、仕事があって毎月収入のあることが、ものすごく有り難いと思える毎日です。雇用環境が日に日に厳しくなっていく中で、ゆきぱぱさんが勤める会社でも、自らの意思で退職する人が毎月複数人いらっしゃいます。昨日も、アジアパシフィックのboard memberでもある人事本部長の女性が最終出勤日ということで会社を後にされ、また再来週末でそれなりのキャリアを持っていらっしゃる社員の方も、辞めていかれます。じゃぁ、辞めていかれたその後はブラブラされるのかといえばそうではなくて、既に次の職を決めていらっしゃいますし、どちらかといえばキャリアアップされています。

ということは、転職後の会社ではそれなりのお給料を支払われるわけで、その原資はどこから賄われているのだろうか、と思わざるを得ません。会社を辞めていかれる方々は、確かにとても優秀ですし、移られた会社でもきっとそのお給料に見合う以上のお仕事をされるのは間違いないと思います。

連日のように報道されている、多くの派遣社員の方々を中心とする契約打ち切りと失業、そして内定取り消しと就職難という問題。その一方で、ここ最近の厳しい雇用状況にもかかわらず転職してキャリアアップされる方々もいるという現実。この違いは、一体どこから生じているのでしょうか。能力やスキルだけの違い? 仕事に対する考え方と、自らの人生の選択肢の違いがきっかけ? もしそれが事実ならば、あまりにも厳しい世の中です。

木曜日の11日に、新潟の長岡市にあるお客へ出張でした。駅で代理店さんの車に拾ってもらい、お客へ向かっている途中で、これまでの予想を超える勢いでいろんな業界・業種に景気悪化が波及し、経済活動が落ち込んでしまっているお話を聞きました。

ある電気関連部品を作っている会社では、今年の年末商戦に向けての新製品向け部品を秋から立ち上げて作ったものの、この新製品が景気悪化の影響を受けて全く売れず在庫が積みあがってしまい、今の段階でこれがさばけるのは今のペースでいくと来年末までの1年分にまで達してしまっているそうです。こうなってしまえば、さらに在庫を増やさないためにも工場の稼働率は下げざるを得ませんし、次の新製品の開発にしても、これを立ち上げても今の在庫品の処分に困ってしまうので、どうにもならないのが現実のようです。

本当ならば、日本はここまでにひどい状態にはならないはずなのですが、輸出ばかりに頼ってしまい、世界有数の大きな市場でありながらも、国内内需の拡大に本腰を入れてこなかった日本政府や役所のこれまでのツケが一気にきているような気がしてなりません。

ゆきぱぱさんが学校を出て就職した平成5年は、ちょうどバブルがはじけた直後。バブルの恩恵はこれ一つも受けず、就職1年目から厳しい環境に置かれて仕事をしていた記憶があります。悪い悪いといわれていても、それでも今と比べるとまだ良かったように感じます。

実体感のないマネーゲームのなれの果てが現在の姿であるならば、すべてをご破算にしてゼロからやり直すようなことをしない限り、この閉塞感漂う状態から立ち直ることができないかも、なんて世紀末的な考え方に陥ってしまいそうです。

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2008/12/08

師は走るはずなのだが・・・

久々の更新です。

12月になって、慌ただしい月になるはずなのですが、いや正確には、あれこれと今年中に片付けておきたいことはあるので本来ならば慌ただしいのですが、ところが一転実際は失速しています。

原因は言うまでもなく、誰もがここまで予想だにしていなかった経済の失速と、これに伴う想定を上回る会社業績の低迷。

この煽りを喰らって、12月から今年度末まで原則、今(四半)期に売り上げのあるユーザーや、取引のある代理店以外への出張は、経費削減のために禁止となってしまったのです。尤も、ゆきぱぱさんの会社の場合、会計年度は1月から12月までですので、今年度末までといっても実際は今月末までで今のところは解除となる見通しではあるんですが、こんな縛りをつけられてしまっては、新規のお客さんへ行って、次のビジネスのネタ探しと種まきをしなくてはならないゆきぱぱさんの部署では、もうほとんど商売あがったり状態です。

そうはいっても、どうしても出張しなくてはならないお客もあるわけで、今週もいくつか予定は入っていますが、今年の出張は今のところ今週のものでおしまいの予定です。来週は、ずっと会社で実務処理。22日の週からは、実質的にはほとんど仕事らしい仕事にはならないですから、来週までが今年の仕事の勝負であり、先月以前からもあれこれ予定を立てていたのですが、それもすべて来年以降に先送りです。

でも、ここ最近の経済情勢をみている限りは、少なくとも来年いっぱいまではどうも好転する兆しは感じられないですし、新しい会計年度となって形的にはは経費のリセットがされるとはいえ、じゃぁこれまでと同じように新規ビジネスのためにあちらこちらに行く経費が認められるかというと、その可能性は低いんじゃないかな、と見ています。

よく「ピンチはチャンス」といいますけど、こういう時こそ、知恵を絞って攻めの動きをするべきなんでしょうが、いきなりの出鼻をくじかれないかと、今から心配しています。

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