今週は、というよりも、今月に入ってから、スケジュールびっしりとなって、てんやわんや状態で、とてもじゃないですけど、ゆっくり腰をすえてしないな、と思っていることができなくなっています。先週末も土日共に、朝から夜までずっと子供たちの子守りに明け暮れ、休み明けの今日から明日21日の2日間は大阪へ出張。水曜日は一旦オフィスに出社しますが、その夜から金曜日まで会社の工場にある群馬まで出張。そしてそして、来週末は土曜日は子供たちの習い事の送迎、日曜日は授業参観。と、またまた週末はゆっくり休めないことが決定です。
そうなると次にゆっくりできそうなのが、11月の3連休となりそうなんですが、この時はきっとその翌週にある会議の資料作りのために、潰れてしまうんだろうなぁ、とイヤーな予感がしています。ネガティブに考えるつもりはないんですが、こうした悪い予感はいつも当たっちゃうんですよね。あー、何もかも忘れて、精神的にゆっくり休みたいです。これはきっと中年男の(あー「中年男」なんて自分でも言いたくないだけど)戯言なんだろうなぁ。
うーん、先行き不安といえば、やはり最近の金融不安ですね、ゆきぱぱさんにとっては。マクロ的に見れば、これが企業業績に連動したりするんでしょうけれども、諸般の事情で致し方ないところはあるといえ、特に株価の下落は痛いものがあります。
というのも、ゆきぱぱさんの前職では、確定拠出年金制度を導入しており、これについてはこれまでにここに何度か書いてきたかと思います。この確定供出年金、簡単に言えば、将来受け取る年金の一部を自己責任で運用することなんですね。つまり、自分の運用結果次第で、年金額に差が出てくるということ。その運用先が、ゆきぱぱさんの場合は確定拠出年金サービス窓口である保険会社が提供する国内外の株式だったり、債券だったり、定額預金だったり、、、って訳で、自分で決めるわけです。
さらにゆきぱぱさんの場合は、今の会社ではこの制度がないために、年金がもらえる年齢になるまでこれまで運用してきた資産を継続運用していかなくてはならないだけでなく、自分でも掛け金をさらに毎月支払い、その原資を増やしていく選択をしたため、この金融不安による株価の暴落などは、資産運用の面でも大きな影響を受けてしまうんです。
短期的に見れば、これまで運用により購入してきた株式などは、今の株価よりもはるかに高い金額であったわけなので、運用利回りでは明らかにマイナスです。つまり資産を増やすどころか減らしてしまっているわけです。これまで株がダメなときは債券が有利、逆に債券が悪いときは株が有利、と一般的には言われてきたのですが、今は株はダメ、債券もダメ。より確実なものは、いまだに地べたを這うような金利しかつかない定額預金だけ、という散々な環境です。
ただし、今後、何年かかるかわかりませんが、株価が回復していくという前提で、ゆきぱぱさんが現役で働いている間に以前以上の株価になるのであれば、今も継続して毎月株式への投資や運用が続いているので、長期的に見れば、運用利回りはそれなりの数字になってくれるんですけど。
運用状況や実績は、webで見ることもできるのですが、きっとあまりにも恐ろしいというか、顔が引きつるような状態であるのは間違いないはずですので、見たくもないですね。運用先の比率の変更や、運用先そのものの変更も可能ですけど、変更したところで今の運用利回りマイナスからプラスにはできないですから、ここしばらくは塩漬け状態にするしかないようです。
ったく、庶民の虎の子の年金まで目減りさせてしまうことをしたのは誰だ! 的確な対策を採らなかったために傷口を広げたといわれる当の本人は、まったく人事のようですけどね。そりゃそうでしょう。金には困らない生活ができるほど裕福なんですから、呆れて何も言えないですわ。
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