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2008年10月

2008/10/29

不便?

ゆきぱぱさんの自宅から道路を挟んだ向かい側に、お酒専門ディスカウントストアのチェーン店があったのですが、先月末で閉店してしまいました。

思うようにお客が入らなかったのか、テナント料が高かったのか、契約更新時期が来たので、もっと客と売り上げが見込めるところに店を移すためなのか、その本当の理由はわかりません。

コンビニに行くよりも近くて、しかも年中無休で夜も10時まで開いていたので、それほど頻度高く利用することはなかったものの、会員割引もあり、缶ビールの箱買いや、ちょっと変わったお酒を買うときには重宝していたんですけど、無くなってしまうのはやっぱり残念です。

お酒を飲まない人にとっては、全くどーだっていい話なんでしょうけど、浴びるほどには飲まないですけれども、たしなむというか、いろんな味や香りのお酒を楽しみたいゆきぱぱさんにとっては、いろんな種類のお酒がそろえてあってしかも安く手に入る専門店は、無くなってしまうと、次第にボディーブローのように効いてくるような感じです。

お酒なら何でもいいのであれば、仕事帰りに駅前のスーパーに立ち寄って買ってくることが可能ですけど、やはり物足りないですし、持って帰るには重すぎるので缶ビールの箱買いなんてとてもできません。

そこまでカリカリしなくても、休みの日にクルマを使って、別のお酒のディスカウントストアに買いに行けばいい話なんでしょうけどね。

さぁ、これからちょこっと晩酌して、寝ることにしますか。

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2008/10/27

世の中

すべてにおいて、ちょっとしたボタンの掛け違いから歯車が狂いだし、もう誰にも止められないほどに暴走してしまっている、と感じるのはゆきぱぱさんだけでしょうか。

そこには、初期対応の遅れ、つまらない意地の張り合いなど・・・、世の中の根底すべてが覆るのか、というくらいの差し迫った状況にまでさせてしまった加速原因だ。

季節は秋。これから寒く厳しい冬がやってくる。まるで季節に合わせるかのように、世の中お先真っ暗な経済状況。日本に目を向ければ、毎日のように次から次へと出てくる食品汚染。

これまで良かれと思って行ってきた常識や、価値観、そのようなものすべてが否定され、ソロバンでいうところの「ご破算」の状態に戻っていっているような気がします。

そういえば、ゆきぱぱさんが好きな星新一氏のショートショートに、ある日を境に世の中、世界中が過去に戻っていく、そんな話があった。ショートショートとは全くシチュエーションは異なるけれども、ゆきぱぱさんには今の世の中の動きはそんな印象です。

いつかは終わる時が来るんでしょうけれども、これから先しばらくの利益を先取りしすぎてしまったばっかりに、その時が来るまでそのツケを血を流して支払って行くんでしょうね。

ここ数年は年々豊かさを実感することがなくなっていったのに、この先しばらくは豊かさどころか耐え忍ぶことを強いられてしまう。ったく、「責任者出てこいや!」の気分です。あー、胸糞悪いです。

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2008/10/25

最近食べたいもの

不思議なもので、ある一定の周期で、突然無性に食べたくて食べたくて仕方がない食べ物の欲求が出てきます。それはいつも決まった食べ物ではなくて、その時々で違うのですが、そんなことってありませんか?

昔、このブログでも「食べたいもの」というタイトルで書いたような記憶がかすかにあるのですが、それはさておいて今のゆきぱぱさんが食べたいなぁ、と思っているものを書いてみます。

いま食べたいものは2つあって、一つは「餃子」(笑)

なんだかここ2週間ほど、無性に食べたいんですよね。お昼を一人で食べに行くときに、「あっ確かここのお店に、餃子が付いた定食があったはず」と思って行ってみると、今月からメニューが変わり無くなっていて、ガッカリしたり、餃子があるお店に行っても、その後に出張でお客さんに会うことになっていたり、その逆に来客が予定されていて、断念せざるを得なかったり、とタイミングが合わないんですよね。

こうも期待を裏切られていると、ますます食べたいという思いが強くなって、口がすっかりそのつもりになっているんですよね。あー、食べたい。

そしてもう一つ食べたいもの、うーん、食品であるんですが、どちらかといえば嗜好品。日本ではほとんど見かけることがない、シナモン味のガムとシナモン味のミントタブレット。

シナモン味のガムは、今から20年前の20歳の時に初めてアメリカに行ったときに出会って、強烈な印象を受けました。今でも覚えていますよ、Wrigley'sの"BigRed"。あのピリピリと舌にくる刺激感が強烈で、日本ではきっと好き嫌いがはっきりと分かれるでしょうね。ゆきぱぱさんはすっかりハマってしまって、その後にアメリカに行くようなときは、決まって自分用に買い込んできていました。

ミントタブレットも、この刺激感は独特で日本にはないものですね。"ALTOIDS CINNAMON"、懐かしいです。妻は普通のミント味の方を好んでました。最初はあまりの刺激の強さのためにちょっと苦手系でしたが、こちらもやっぱりハマってしまいました。このガムもミントタブレットも、刺激の強さだけでなくて、においも強いですね。なので日本だと結構においに敏感な人が多いので、閉鎖的な場所で食べるのはためらわれてるんじゃないかな、って思います。

何年か前に、前職のアメリカ法人で仕事をしている日本の方が出張で日本に戻ってこられた際に、勧められて食べたのが一番最後かな。

日本でも輸入雑貨店を探せば売っているのかもしれませんけど、きっと高い値段が付いているんだろうなぁ。仕事でちょっと気分転換をしたい時などに、これらがあればずいぶんと助かるのに。とないものねだりしています。

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2008/10/23

パッツンパッツン

ゆきぱぱさん@出張中です。

パッツンパッツン&ヘロヘロ中です。いったい、何の因果で、こんな状態にならないといけないんだろう、というくらい、ここ最近、そうだなぁ、1年振りかもしれません、毎日毎日、ものすごい勢いで、この先1ヶ月後までのスケジュールが、ほぼ毎日びっしりと仕事の予定で埋まっていっています。

暇で暇で仕方がない、よりはずっといいことなんでしょうし、お給料をもらっている以上、それに、そしてその金額に見合う働きはしなくてはならないと思っていますが、ある日から突然、いきなりトップギアでしかもトップスピードで突っ走らなくてはならない状態に陥ることについては、正直戸惑いを感じています。程度は月とスッポンくらい違うんでしょうけれども、いきなりブレークして売れっ子になったタレントさんは、きっと同じような感想を持っていらっしゃるんじゃないか、って、勝手なことを思ってしまうくらいです。

でも、こんなペースでこの先ずっと毎日が続いていくとしたら、と考えたとき、いつまで体力はもちろんのこと、この気力などが持つのかな、ってやはり心配になってきます。もともと人よりも疲れやすい体質であるので、健康面を含めた自己管理には人一倍気をつけているつもりではいるのですが、40年もこのからだと付き合っていると、健康状態を継続して保っていられる自分の生活リズムやペースからはるかにかけ離れた現在の状況は、「ちょっとヤバイな」です。

昨夜も出張先で仕事を終えて、一緒に仕事をした会社の人と夕食をとった後、宿泊先のホテルに入り、メールのチェックなどを終えてさあ寝ようとベッドに入ってうとうとした時、耳元で季節外れの蚊の羽音が「プーン」。

部屋の電気をつけてその蚊をやっつけようとしても、どこにいるのかわからない。あきらめて寝たとたんにまたまた「プーン」。気になって眠れるわけがありません。ここ最近は、蚊などに刺された後にかゆみ止めパッチを貼るとそこがものすごいかぶれ状態になるので、意地でも蚊に刺されるわけにはいきません。おかげで良く眠れないまま朝を迎えてしまいました。

今日は今日で朝から忙しく、体力的も精神的にもかなり疲れてしまったので、冒頭のような状態である現状も考えると、やはり少なからず弱気、心配になってきてしまいます。その日の疲れはその日のうちに回復させるのが一番いいんでしょうけれども、転職した環境の変化もあってそうはならず、週末にはかなり疲労が蓄積しているのが良くわかります。そしてその分の疲れを癒すための週末の土日も、この先数週間は、出張のために片付けることができない仕事を片付けなくてはならないので、本当の意味で体が休まるときは取れなくなるのは確実です。お尻が決まっている仕事を多数抱えているので、先送りはこれ以上できないんですね。仕事に伴うストレスもやはり結構ありますから、悩ましいところです。

こうしたストレスの解消も含めて、いつも平静な状態を保っていられるのかが、本来の意味の自己管理でしょうし、いまのゆきぱぱさんには、これが一番求められているのかもしれません。

今は、こんなことグダグダ書いている間に、少しでも体を休めることを考えるべきなんでしょうね。

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2008/10/20

先行き不安

今週は、というよりも、今月に入ってから、スケジュールびっしりとなって、てんやわんや状態で、とてもじゃないですけど、ゆっくり腰をすえてしないな、と思っていることができなくなっています。先週末も土日共に、朝から夜までずっと子供たちの子守りに明け暮れ、休み明けの今日から明日21日の2日間は大阪へ出張。水曜日は一旦オフィスに出社しますが、その夜から金曜日まで会社の工場にある群馬まで出張。そしてそして、来週末は土曜日は子供たちの習い事の送迎、日曜日は授業参観。と、またまた週末はゆっくり休めないことが決定です。

そうなると次にゆっくりできそうなのが、11月の3連休となりそうなんですが、この時はきっとその翌週にある会議の資料作りのために、潰れてしまうんだろうなぁ、とイヤーな予感がしています。ネガティブに考えるつもりはないんですが、こうした悪い予感はいつも当たっちゃうんですよね。あー、何もかも忘れて、精神的にゆっくり休みたいです。これはきっと中年男の(あー「中年男」なんて自分でも言いたくないだけど)戯言なんだろうなぁ。

うーん、先行き不安といえば、やはり最近の金融不安ですね、ゆきぱぱさんにとっては。マクロ的に見れば、これが企業業績に連動したりするんでしょうけれども、諸般の事情で致し方ないところはあるといえ、特に株価の下落は痛いものがあります。

というのも、ゆきぱぱさんの前職では、確定拠出年金制度を導入しており、これについてはこれまでにここに何度か書いてきたかと思います。この確定供出年金、簡単に言えば、将来受け取る年金の一部を自己責任で運用することなんですね。つまり、自分の運用結果次第で、年金額に差が出てくるということ。その運用先が、ゆきぱぱさんの場合は確定拠出年金サービス窓口である保険会社が提供する国内外の株式だったり、債券だったり、定額預金だったり、、、って訳で、自分で決めるわけです。

さらにゆきぱぱさんの場合は、今の会社ではこの制度がないために、年金がもらえる年齢になるまでこれまで運用してきた資産を継続運用していかなくてはならないだけでなく、自分でも掛け金をさらに毎月支払い、その原資を増やしていく選択をしたため、この金融不安による株価の暴落などは、資産運用の面でも大きな影響を受けてしまうんです。

短期的に見れば、これまで運用により購入してきた株式などは、今の株価よりもはるかに高い金額であったわけなので、運用利回りでは明らかにマイナスです。つまり資産を増やすどころか減らしてしまっているわけです。これまで株がダメなときは債券が有利、逆に債券が悪いときは株が有利、と一般的には言われてきたのですが、今は株はダメ、債券もダメ。より確実なものは、いまだに地べたを這うような金利しかつかない定額預金だけ、という散々な環境です。

ただし、今後、何年かかるかわかりませんが、株価が回復していくという前提で、ゆきぱぱさんが現役で働いている間に以前以上の株価になるのであれば、今も継続して毎月株式への投資や運用が続いているので、長期的に見れば、運用利回りはそれなりの数字になってくれるんですけど。

運用状況や実績は、webで見ることもできるのですが、きっとあまりにも恐ろしいというか、顔が引きつるような状態であるのは間違いないはずですので、見たくもないですね。運用先の比率の変更や、運用先そのものの変更も可能ですけど、変更したところで今の運用利回りマイナスからプラスにはできないですから、ここしばらくは塩漬け状態にするしかないようです。

ったく、庶民の虎の子の年金まで目減りさせてしまうことをしたのは誰だ! 的確な対策を採らなかったために傷口を広げたといわれる当の本人は、まったく人事のようですけどね。そりゃそうでしょう。金には困らない生活ができるほど裕福なんですから、呆れて何も言えないですわ。

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2008/10/17

4ヶ月ぶり

昨日の木曜日、以前に勤めていた会社で辞めるまでの最後の約3年半の間、一緒にコンビを組んでほぼ日本全国のお客を巡ってきた営業の方と会ってご飯を食べてきました。会社を辞めてからも、電話やメールで時々連絡は取っていたのですが、最後に会ったのがゆきぱぱさんの最終出社日だった6月初旬でしたから、ほぼ4ヶ月ぶりです。

この日は、前職でいろいろお世話になった代理店の社長の方も一緒だったのですが、お互いにみんな気心知れた仲ですから、いろいろざっくばらんに話ができました。

この営業の方については、このブログでゆきぱぱさんが出張に出かけた時のこと書くときには、ちょこちょこ出てきています。前職の会社では営業マンは全員SOHOなので、この営業の方は東北地方に住んでいることから、ゆきぱぱさんが会社を辞めて以来、そう簡単に会うことが難しくなったのです。しかも、ゆきぱぱさんが辞めてすぐに、会社から会社都合による早期退職、いわゆる「クビ」を告げられたこともあって、ますます関東に来ることがなくなってしまったこともあります。

今月の10月末付で退職となってしまうため、その前にゆきぱさんもいろいろ話しておきたい、ということもあり、今回は無理してスケジュールを調整したのです。

本当は、このブログの中で書きたいことがいっぱいあるのですが、いろいろ差し障りがあることも確かなので書きませんが、前職で勤めていた会社で今起こっていること・・・、ゆきぱぱさんの眼から見る限りにおいては、真っ当な理由もなく、いかにももっともらしい理由をこじつけて、会社にとって、というよりは、マネージャーにとって気に入らない社員をクビにしていっているんです。簡単に言ってしまえば、マネージャーにとってはイエスマンばかりを自分の周りに残し、仲良しこよしグループを作ろうとしていることに何ら変わりはないんです。

今月末で退職させられるのは、この一緒に仕事をしてきた営業の方だけではありません。かつてゆきぱぱさんが正社員としての採用に関わり、かつてゆきぱぱさんの部下として同じ職場で働いてきた人もそうです。共通して言えることは、どちらも普通に考えても筋の通らないマネージャーのやり方に納得できず何かにつけて反発して、マネージャーにとっては気にくわない社員。そして一つ言えることは、もし、ゆきぱぱさんが6月末で退職せずそのまま残っていたならば、ゆきぱぱさんも今月末で彼らと同じように「クビ」にされていたことは間違いない、ことです。表向きは、「業績悪化」のようですけど、だったらどうして責任を取る立場で、高給取りのマネージャーを切らずに、金を稼いで来たり、実際に手を動かす「兵隊」を切っていくんだ? って疑問に思いませんか?

それだけ組織がまともに機能せず、腐っている証拠だとゆきぱぱさんは思うのです。坂道を転げ落ちるようにダメになっていくのは時間の問題でしょう。辞めた会社のことだから、もうどうでもいいんですけどね。

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2008/10/15

東京都市圏パーソントリップ調査

先週、この「東京都市圏パーソントリップ調査」なる調査依頼が大きな封筒に入って郵送で送られてきました。どうやら無作為抽出によって、ゆきぱぱさんが選ばれたようです。

この調査は一体なんだ?、ということでその趣旨を見てみると、「人(パーソン)の1日のすべての移動(トリップ)を把握する調査」とのこと。その結果として、「鉄道、バスなどの都市交通の整備やまちづくりなど、今後展開していく東京都のさまざまな取組に活用できる重要なデータとなる」と書かれた、石原慎太郎東京都知事の顔写真入りの依頼書類も同封されていました。

こちらにこの詳細が説明されていますが、とにかく、記入項目が細かい。それも家族全員分ですから、結構大変です。

そして、この家族全員分の行動調査日が今日の15日。今日1日分の家族全員分の行動を同封されていた用紙、もしくは、webから入力する必要があります。

で、これからこの作業を始めようかな、と思っていますけど、どのくらい時間がかかることやら。よりよい社会環境のために、このような調査はできる限り協力したいと思っていますけど、もう少し負荷が軽くなるような方法って、ないのでしょうかねぇ。分単位で行動を記入しなくてはならないのは、結構大変ですから。確かに、こうすることで、精度の高いデータにはなるのでしょうけど…。

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2008/10/13

後半戦

ちょっと更新をサボっておりました。先週は、気分的にちょっと凹んでいたのも大きいんですけど・・・。この3連休で、ちょっとは回復したかなぁ、なんて思っていたんですが、よせばいいのに、さっき会社のメールの内容が気になってチェックしたら、「なんだよこれ。だったら、もっとそのように早く言ってくれればいいのに」と、半分腹立たしいわ、せっかくこれまで悪戦苦闘してしてきたことが報われなかったことに対するやるせなさみたいな気持ちが半分の、複雑な状態でまたまた凹みそうです orz

週のアタマからこんな状態だと、今週は4日間だけとはいえども、お先真っ暗な気持ちで過ごすような気分になるので、精神衛生上たまったもんじゃないです。そうじゃなくても、今は毎日が結構なストレス状態下で仕事をしているので、週末は自分が感じている以上に心身ともにヘロヘロになっていたりするので、自分でもビックリするんですね。

この3連休は、特に何かをするでもなく、まぁ、敢えて言えばちょこっと家の中のいらないものをほんの少し片付け・処分したくらいで、どちらかと言えば、ダラダラーン、な3日間だったのですが、それでも朝はなかなか起きられず、毎日8時半か9時半くらいまで寝ていて、外に出かけた時以外は、午後から急に眠くなって昼寝をし、夜は夜でいつもより早い10時か11時には寝ている生活を送っていましたから。そのかわりっちゃなんですが、夜中に2, 3度ほどちょこちょこと起きなくてはならない用事があったので、夜中にぐっすりと熟睡できなかった、ということも関係があるのかもしれません。

さて、過去にも何度か書いたことがあるのですが、ゆきぱぱさんの子供達が通う学校では2学期制がとられているのですが、3連休前の10日が前期の終業式であり、通知表を持って帰ってきました。上の子供にとってはいつも通りのことではあるのですが、下の子供にとっては初めての通知表。実は夏休みに、夏休み前までの子供の様子だけが書かれた、簡単な通知表もどきみたいなものが渡されるのですが、これには成績は全くかかれていないので、ある意味忌憚がなく、ゲタをはかせることもないありのままの結果を目の当たりにするのは、今回の通知表であって、子供達はもちろんのこと、親にとっても、おっかなびっくりみたいなものでもあります。

上の子供は、普段の様子などから推測できる、ほぼ予想通りの成績だったのですが、普段から天然っぷりをいかんなく発揮してくれている下の子は・・・。我が子ながら「笑うしかない」成績でございました。

追い込まれたり、頑張ればできるんですけど、普段の様子を見ていると、すぐに人に甘えたがったり、楽な方に流されちゃうんですよね。逆の見方をすれば、何かのきっかけで、こういったところが劇的に変わる可能性を秘めているんでしょうと見ていますが、それがいつになることやら。

上の子も下の子も、どちらも「人の話を最後まで聞く」ところがきちんとできていないとありました。一体誰に似たんでしょうか(苦笑) でもそう言われてみれば、二人とも最後まで話を聞かず、途中で自分で勝手に判断・行動して失敗することが多いように思います。あっ、これってゆきぱぱさんの小さい時は、そうだったっけ。やっぱり父親の血を強くひいているんでしょうか orz

さて先週金曜日が終業式だったのですが、3連休明けの明日から早速後期の始業式と授業が始まります。休みなんか全くなく、後半戦突入です。

まずは、人の話をよく聞くこと。親としては、後期の課題として、ここから少しずつ改善してほしいと思っています。

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2008/10/08

金木犀

前回のことから気を取り直しましょう。

ここ最近には珍しく、ここで取り上げたいテーマがいくつか重なっていて、そのどれもがタイムリーなものであるので、どういう順序付けをしようかと悩ましいのですが、今回はこちらの話題を取り上げようと思います。

先日帰宅時に歩いていると、金木犀の香りが漂ってきました。あぁ、もうそんな時期なんだ、と秋の訪れを感じさせてくれるものでもあります。確かに、外に出た際に気を付けて歩いていると、あちらこちらでオレンジ色の花を見かけます。

でも、ゆきぱぱさん、この金木犀の香りが嫌いなんです。一時期は、トイレ用芳香剤の香りとしてよく用いられていたほど、独特の強い香り。この強すぎる匂いがダメなんです。

ゆきぱぱさんが1歳の時から高校生の時に今の実家のある場所に引っ越すまで住んでいた家には、文字通り猫の額ほどの花壇があったのですが、そこには立派に生い茂った一本の金木犀の木が植わっており、毎年この時期になると無数の花が咲き乱れ、辺り一帯に独特の強い香りを漂わせていたことを思い出します。

その頃からも、なんとなく気分的にいい香りとは感じなかったのですが、この嫌さを決定づけたのが大学生の時。

当時ゆきぱぱさんが通っていた大学のキャンパスのある一角では、道路の両側にまるで生け垣のように金木犀の木が数十メートルにわたって植えられており、この時期にはそりゃぁもう、ものすごいにおいを周り一面に撒き散らしていました。残念なことに、ゆきぱぱさんが所属していた学科の講義や、研究室へは、キャンパス内ではこの道路を必ず通らなければならなかったのです。

このあまりにも強いにおいのため、ここを通るたびに気分が悪くなり、ちょっと調子を落としている時や、疲れている時には気分が悪くなってしまい、吐き気まで催してしまうほどでした。

それ以来ですね、金木犀の香りが嫌いになったのは。

まだまだしばらくは、あちらこちらでこの香りをイヤでも嗅ぐような状況が続くのかと思うと、少し憂鬱です。ゆきぱぱさんの周りで、この香りが好きな人は少なくないですから、余計にそう思ってしまいます。

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2008/10/06

更新

プロフィールを更新しました。でも更新しても、見る人はいないでしょうsad

だって半年前に更新しましたが、そのあとのアクセス解析をチェックしても、プロフィールページ見に来た人は、この半年間で1人くらいしかいませんでしたからね。

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2008/10/05

交流会

今日は、下の子供が夏から参加している学童保育で、親子の交流会があり、そちらに参加してきました。お天気が心配されたものの、何とか持ちこたえてくれたのでなによりでした。

お昼前に学童に集まり、学童の隣にある都立の公園へ移動して、親子でいくつかのゲームをして一緒に遊んだり、その後はみんな一緒にカレーライスなどを食べて、楽しい時を過ごしました。

最初に学童の子供達による自己紹介があったのですが、我が家の一番の甘えん坊で、親のいる目の前では甘えてこういう公の時には、決して自らがみんなの前で話をしたがらない下の子が、沢山いる他の子供たちや親たちの前で、ちょっと小さな声ではあるものの、きちんと自己紹介をしたのには、やはり子供の成長を見た感じをしました。

やはり、やればできるのに、普段はちゃんとやらないだけなんだねぇ。それでも、親子でのゲームの時も、甘えてベッタリ状態に変わりはなかったんですけどね。

今日のイベントは、明日からの仕事に向けて、元気をもらった気がします。

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2008/10/02

また一つ消えた

どちらかといえば、メジャーなものよりもマイナーなものを好むゆきぱぱさんです。その根底にあるのが、他の人と同じことはできる限りしたくない、という反骨精神(?)みたいなところと、自分のオリジナリティーを出したい、という思いから来ているところが大きいと思っています。

でも、メジャーなものは・・・、という割には、当初はマイナーなんだけれども、その後メジャーになってしまう物事については、まったくのOKという、これまた他の方には理解しがたい考え方も持っていたりするので、ややこしいというか、何だかよくわからない、というのが本当のところなのかもしれません。

いきなり話が脱線したので、元に戻します。

イヤイヤ、今日は何が言いたかったのかといえば、マイナーなものを好むがために、悲しい目にあうことも決して少なくないことなんです。

身近なところでいえば、この夏にめずらしくゆきぱぱさんが惚れこんでかなりの頻度で買っていた飲み物があり、会社の中にあるコンビニで買っていたのですが、それが先週買いに行ってみると忽然と姿を消しており、これまで鎮座していた商品棚には、某有名コーヒーショップの商品で占められていた、という悲しい現実に直面したことです。

コンビニなんて1~2ヶ月で売れ行きが芳しくない商品は、どんどんと入れ替えていきますから、定番じゃない商品は、棚からどんどんと淘汰されていってしまう運命にあるんですよね。ということは、ゆきぱぱさんが好きなマイナーな商品なんかは、真っ先にこの標的になってしまう運命にある、ということです。

ゆきぱぱさんの住む近くには、複数のチェーンのコンビニがあるのですが、この商品を取り扱っているところは限られているんですよね。しかも、お店のほとんどが、普段の通勤や買い物とは全くの反対方向にあるので、必然的に行く頻度は低くなり、よって入手もそう簡単じゃない、という状態です。スーパー等でも、なかなか見かけることがなくて、取り扱っているお店が少ないようです。少なくとも、ゆきぱぱさんが普段行くスーパーでは見かけことがありません。

ゆきぱぱさんはコーヒーを飲むと気分が悪くなるので、飲めないことはないのですが、自らが好んで飲むことはない飲み物です。そんな中で、甘党のゆきぱぱさんにぴったりで、ノンカフェイン、無香料であり、素材の味がそのまま商品の味となっている点に惹かれのが、この飲み物に惚れ込んだきっかけです。

もうこのままに度と飲むことができなくなってしまうのでしょうか。もう一度飲みたいなぁ。

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2008/10/01

親を超える

上の子供が、最近欲しいと言って妻が買って与えたもの。・・・これがまたかなりシブイんですが「けん玉」。

何でかといえば、放課後に学校でひたすら練習しているらしいんです。先日、子供達を学校まで迎えに行った際に、放課後に児童の指導をしている指導員の方が、上の子供が学校の中で一番けん玉がうまい、とおっしゃっていました。

上の子供にとっては、学校だけでは物足りなくて、家に帰ってもけん玉をしたいようで、妻に頼んで競技用けん玉を買ってもらったわけです。

買ってもらって早速遊んでいましたが、親が見ても確かにうまい。「もしかめ」(=もしもしカメよカメさんよ・・・と歌いながら、けん玉の大皿と中皿と交互に玉をのせる)も、いとも簡単にやってのけるし、「とめけん」や「飛行機」もやってのけてしまう。(技の詳細についてはこちらを参照してください)

確かに上を見れば、もっと上手な子供もいるとは思いますけど、本格的に練習を始めて2, 3ヶ月でこんなに上手になるのかな、と驚きです。ゆきぱぱさんも小学生くらいの時に、けん玉を買ってもらったことがあるのですが、大皿にもなかなか乗せることができず、すっかり諦めてしまった記憶があります。

上の子供は、ゆきぱぱさんに似て、どちらかといえば運動神経はさっぱりなんですが、けん玉に関しては親に似ず、親を超えましたね。ゆきぱぱさんも先日ちょっとしてみましたが、「もしかめ」はまだできないですから。一体誰に似たんでしょうか。妻もけん玉なんかこれまでまともにしたこともないですからね。

食べ物は梅干しをこよなく愛し、特に教えてもいないのに、物事の考え方や行動のほとんどが「昭和時代」そのものの上の子供が、こうしたどちらかといえば、けん玉という地味ぃーなことに対して一芸に秀でるというか、他の子供とちょっと違う特技(?)を持っていることについて、いかにも上の子供らしいなぁ、と変に納得しています。

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